【ニューアルバム発売記念】アークティック・モンキーズ爆音上映会@渋谷WWWレポート


当選された方、当選されなかった方も(またの機会に、ぜひ!!)ご存知の通り、

本日発売「AM」を記念し、

昨日はARCTIC MONKEYSの爆音視聴会を開催しました!!!

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爆音で聴くならARCTICでしょ!!!といっても全く過言でない彼ら。
やはり、爆音で聴くと体が燃え上がり、しびれました。
そしてヘッドバンギングを狂うほどして、踊り果てました。(つもり)
何を聞けるかはサプライズ!とほんの数日前DCで発表された今回のイベントですが、予測していた方もいらっしゃったでしょうか?

爆音公開したのは2013年グラストンベリーフェスティバル、ピラミッドステージにてヘッドラインを務めた彼らの最新ライブ映像

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皆さんArctic Monkeys最新アルバム “AM” のうちわも喜んで受け取ってくれて、スタッフ一同歓喜!

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そしてそわそわ…サイン入りCDやライブ写真などの展示もあって、パシャパシャと皆さん、撮りますよね!

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そこでDCスタッフ突撃!!会場の人はどの曲を目的に来てる!?どの曲が好きなの?なんで?好奇心満々で攻めてきました。(ご協力いただいたみなさんありがとうございました。)

一番好きなArctic Monkeysの曲、理由を添えて教えて下さい

I Bet That You look Good On The Dance Floor. イントロが流れるだけであがる」—30代/女性/レコード会社

The Hellcat Spangled Shalalala. 夏だらだらしながら聴きたい」—21/大学生/男

From the Ritz to the Rubble. バンドのサークルで歌詞を覚えるのが大変だったのがすごく印象に残っている。」—28/会社員/男性(彼、大学生時代にArctic Monkeysのカバーバンドをやっていて、残すはあと6曲というほどほぼカバーしたらしい、間違いなく猿ラバー)

Brianstorm. 初めて聴いた曲で、TVで見たんですよ。その時、衝撃受けて、それ以来ファンです。」—21/学生/男性(ちなみにBrianstormが一番好きな曲なのに、収録されている2ndアルバムはひもじさ故に売ってしまったそう(!!!!)だが彼の友達は2ndアルバムがとても好きで、なんと2枚持っているそう。ぜひ譲ってあげて欲しい。)

Mardy Bum. 歌詞がいい。Arcticの全てを聴いて来た中でのこれ。」—21/学生/男性(全てを知っている彼が語ってくれました)

Teddy Picker. 最初にもう音源は聴いてて、でもそのあとにPVを見て、スタジオで演奏してるじゃないですか?それがすごいかっこよくて、更にすごいなって思いました」—28/会社員/男性

そんなPVをCHECK.


Dancing Shoes. これが最初に聴いた曲だったんですよ。」―21歳/学生/男(1stアルバムの一曲目でもないのに、彼が初めて聴いたArcticの曲はDancing Shoesだったそう。そんなこともありますよね。それにしては全く悪くないファースト Arctic Monkeysソングです)

初期のデモ音源から聴いているという方もいたりと、みなさんかなりアークティックには入れ込んでいるご様子。

Arctic Monkeys を一言・ワンフレーズで表すと?

「進化」—21歳/学生/男(彼の友達「確かに!進化してるねー!」とハイテンションで同意。間違いないです。)
「ダウナー系に味がある」—28歳/会社員/男(どんぴしゃです)
「破天荒」—24歳/会社員/女(仕事終わりに急いで会場に来て、前の列でしっかり待っていた方からの一言!)

「麒麟児」—23歳/学生/男

(彼、好きな曲がありすぎて、すかさずipodを出して懸命に好きな曲を探してくれました)
「人生」—22歳/学生/男
「アニキ」—21歳/学生/男
「イケメン」—21歳/学生/男
「芋」—22歳/学生/男(ロックスターとなりつつも田舎感が抜けない、だがそこがいい!!!という愛のあるコメント)

そして始まります、爆音視聴会!

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大ヒットチューンBrian Stormからニューアルバムからの新曲まで新旧入り混ざったまさにアークティックを表すような今回のセットリスト、ファンにはたまらないライブだったのではないでしょうか。

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A Certain Romanceで一旦終了…と思いきや「あともう何曲か我慢できるか?」とAlexのかっこいい言葉で切り出したアンコール!そして「なかなかやらない曲を聴きたいか!?」と叫び、Mardy Bumをオーケストラを迎え、披露しました。素敵でした。

気になるセットリストはというと

  • Do I Wanna Know
  •  Brianstorm
  • Dancing Shoes
  • Don’t Sit Down Cause I’ve Moved Your Chair
  • Teddy Picker
  • Crying Lightning
  • Brick By Brick
  • Fake Tales of San Francisco
  • Thunderstorms
  • Old Yellow Bricks
  • Pretty Visitors
  • I Bet You Look Good On The Dancefloor
  • Do Me A Favour
  • R U Mine?
  • Flourescent Adolescent
  • A Certain Romance
  •  Cornerstone
  • Mardy Bum
  • When The Sun Goes Down
  • 505

こんなかんじでした。たまらんですな。

もちろんDCスタッフは感想も聞いてきましたよ!

ざっくり感想をお願いします

「爆音映画祭とか何度かいったことがあるんですけど、毎回爆音じゃなくて。でも今回は本当に爆音で嬉しかったです」—25/バンドマン/男

「グラストンベリー行きたい!!!!」—21/バンドマン/男

「ライブは見たことないんですけど、すごく貫禄があって、ライブで入るバンドだなと思いました」—19/学生/男

「音の感じがライブに近くてすごいよかった」—21/学生/女

「Alex, 髪とライブどっちが大事なんだ?」—24/シーシャ/男

(Alex,確かにパフォーマンス中、自前のくしで何度もリーゼントを直していました。途中、ステージ上で鏡を見る場面も(!)この指摘、過言ではないです)

 

と、爆音大好評、そしてやはりこのライブみなさんのハートわしづかみのようでした!

どの曲が一番よかったですか?

When The Sun Goes Downから505への流れがすごく良かった」—22歳/営業/女

Mardy Bum. オーケストラもいてすごいよかったですよね。なかなかライブでは聴けない曲だからよかったです」—23歳/学生/女

505. 僕と彼女が知り合ったきっかけが505なんですよ」(←これ冗談でした)

「彼女が住んでる部屋が505なんですよ」(←これも冗談でした)

本当は「一緒に披露したMiles Kaneが好きで」—24歳/シーシャ/男

(そう、グラストンベリーのパフォーマンスでは505を共に披露しにThe Last Shadow PuppetsでAlexと共に演奏しているMiles Kaneをステージに迎えていました)

そして彼と一緒に来ていた女性も「505.」—26歳/会社員/女(アークティックが好きになったきっかけの曲だったそう)

When The Sun Goes Down.」思い入れのある曲なんですか?と聞くと「歌詞がデビューしたてにはドライな感じですごいなと思ってた」と若々しい19歳の学生ボ―イが更に若かりしき高校時代に感じたアークティックへの思いを語ってくれました。

 

そして今回会場内でも流れていた本日9月4日発売のニューアルバム、youtubeなどで先行シングルDo I Wanna Knowや”R U Mine?“そして”Why’d you Only Call Me When You’re High“を聴いていた早耳アークティックリスナーたちに感想を聞いてきました!

「大人の内面が出ている」―23歳/販売/男

「大人の色気!!!とにかくかっこいい!!!」―26歳/学生/男

「大人になったけどTheアークティックって感じ」―38歳/会社員/女

「変化を感じる」―40歳/会社員/男

と、多くの方から「大人」というキーワードを聴くことができました。

アークティックらしさは残しつつもよりアダルトに進化した今作。確かに今回上映したライブのなかでもAlexはこーんなセクスィな表情を見せてくれていました。

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アークティック爆音でみたい!というスタッフの思いつきで始まった今回の企画(一番喜んでいたのは、こちらDCのボスたちなんじゃないか…な…)、たくさんのアークティックラバーのみなさまにご来場いただき、さらにアークティックの虜になっていただけたのではないでしょうか!
この熱をそのままにニューアルバム“AM”を手に入れたら、あとは彼らを今度は生でみれることを祈るのみ!
ほんとにはやく日本でライブみたいな・・・。

全曲試聴もこちらで期間限定(9月4日(水)~9月6日(金)まで!)で実施しているのでぜひチェック!

■ 最新リリース情報アークティック・モンキーズ/エーエム

アーティスト名:Arctic Monkeys (アークティック・モンキーズ)
アルバム名:AM
発売日:2013年9月4日(水)
価格:2,490 (税込)