遂に9月に突入!相変わらず昼間は猛暑ですが、さすがに朝晩は心なしか涼しくなってきて、少しずつ秋めいてきたような気もしなくもない今日この頃。扇風機1台で連日の熱帯夜を乗り切ってきた身としても、ちょっぴり嬉しい秋の訪れです。
しかーし!秋になったからといっておセンチな気持ちになる暇はありませんよ!昨日DCブログでサラッと触れて以来、局地的にこっそり噂になっていたという、『4ADキャンペーン』の詳細を早速ガッツリお伝えします!
「かのレジェンダリーなレーベル、4ADを知らないなんて・・・っ!!」というアダルトな皆さんもいるかもしれませんが、そんな気持ちはぐっと抑えて、まずは4ADについてさらっとおさらいです。
【4ADとは】
英国ポップ・ミュージック史上もっとも個性的かつ先鋭的なインディペンデント・レーベルである4AD。1980年にアイヴォ・ワッツ=ラッセルにより設立。耽美的で退廃的なサウンド・カラーを持ち、ジャケット・デザインの細部に至るまで強固な美意識を貫き一世を風靡。バウハウスやバースデイ・パーティー、コクトー・ツインズ、デッド・カン・ダンス、ザ・ザなどUKニュー・ウエイヴの代表的を輩出した。
その後、80年代末~90年代には英米を席巻したアシッド・ハウス、マッドチェスター/レイヴに始まり、グランジ/オルタナティヴなどいくつものムーヴメントの生起に深く関わり、現在はディアハンター、ブロンド・レッドヘッド、ザ・ナショナル、ザ・ビッグ・ピンク、アトラス・サウンド、アリエル・ピンクス・ホーンテッド・グラフィティ、TVオン・ザ・レディオ、エフタークラングなどビッグ・ヒットを連発している。
ということで、4ADは今年30周年!しかも30周年というこのタイミングで、昨日お伝えしたように、現在4ADを代表する2大インディ・ロック・バンド、ディアハンターとブロンド・レッドヘッドが、9月22日に揃って待望のニュー・アルバムをリリース!そこで、タワーレコードと4ADがスペシャル・キャンペーンを開催しちゃいます!!4ADがこれまでにリリースしてきた30タイトル以上が対象商品になります。新譜をリリースする/したばかりのアーティストはもちろん、ピクシーズ、コクトー・ツインズ、TVオン・ザ・レディオ等、4ADを代表するアーティストの旧譜も対象商品とのことなので、聴いてみたいと思いつつまだ買ってなかった作品を購入する良いチャンスかもしれません。
このキャンペーン中に購入すると嬉しい特典が!対象商品をご購入の方全員に、4ADステッカーをプレゼント!そして対象商品を2枚以上同時購入すると、4ADステッカーに加えて、限定4ADサンプラーCDもゲットできちゃとのこと!気になるサンプラーCDですが、今をときめく4ADアーティスト5人が選曲を担当。過去の4ADカタログから選曲した超レア+2枚買ったのに3枚買った気分になる素晴らしい出来になっております!
【限定4ADサンプラーCDの選曲を担当したアーティスト】
ブラッドフォード・コックス(ディアハンター)
アリエル(アリエル・ピンクス・ホーンテッド・グラフィティ)
カズ・マキノ(ブロンド・レッドヘッド)
マイロ・コーデル(ザ・ビッグ・ピンク)
スコット・デベンドーフ(ザ・ナショナル)
ちなみに、トラックリストはタワーレコード・オンラインのこちらの記事でチェックできるので、気になる方は先にチェックするのもありですよ!
予告はここまで!この後、まだまだ続報が待っているとのことなので、気になる方はここDCブログやDCツイッターをこまめにチェックしてください。4ADのアーティストが揃って来日とか何とか・・・みたいな話も、もしかしたら飛びだすかもしれません!
※追記(9/2)
キャンペーンサイトがオープンしました!!詳細はこちらからもチェックできます!
■4ADキャンペーン・サイト:hostess.co.jp/4ad
■タワーオンライン4ADキャンペーン・サイト:tower.jp/article/campaign/69054
なんでこんなに暑いのか。やはり何かがおかしいんでしょうか。温暖化というのはどこか遠い国で起きてることじゃないんだと改めて考えさせられます…。
な~んていう、ちょっと暗い話はまた改めてするとして、たま~にDCに登場する私メタルオヤジが、この秋注目リリースのUK編をお伝えしようと思います。
まずは私と同い年ということでご紹介するのは、UKダンス界の重鎮トリッキーの2年振り、通算9枚目となるニュー・アルバム『Mixed Race』です。ご本人曰く、「俺の作品の中で一番アップテンポなアルバム」とおっしゃる通り、アゲアゲなダンス・チューンから切れ味鋭いロック・ナンバーまで、トリッキーが新たに仕掛ける音楽トリックにはまること間違いなし!そういえば先日、煙草で注意されたトリッキーのニュースをお伝えしたDCスタッフが、私は怖くて注意できません、と言ってましたが、アルバムからのシングル「MURDER WEAPON」のビデオを見て完全に同意です…。是非チェックしてみてください。しかしボクサーが似合うなあ。アルバムは9月29日発売予定です。
続いては、大物アーティストのソロ・アルバム2タイトルをご紹介しましょう。
まずは英国随一の愛されバンドトラヴィスのフロントマン、フラン・ヒーリィのソロ・アルバム『Wreckorder』です。ほぼ全ての楽器を自分で演奏してアルバムを作っていったんだそうですが、「最も難しい楽器」と本人が語るように、ベースを何とかしないといけなくなったフランは、考えた末にトップ・アーティストに打診することにしたんだそうです。そこで白羽の矢が立ったのは、コリーヌ・ベイリー・レイやダフィでプレイしているサム・ディクソン、そしてなんとあのポール・マッカトニーも1曲参加してくれたというすごい展開です。ポールにメールを送ったら快諾してくれたらしいんですが、そんなことあるのか?と思わず興奮してしまうのは私がオヤジだからでしょうか…。
ということで、大人の音楽ファンをがっちり鷲掴みのアルバムは9月22日発売予定です。
そしてもう一人の大物とは、先日行われたレディング・フェスティバルで再結成して話題になった、あのザ・リバティーンズのフロントマン、カール・バラーのソロ・アルバム、その名も『Carl Barât』です。こちらもゲストがなかなかに豪華なメンツで、例えば今年のFUJI ROCKにも出演したマイク・スノウのメンバー、アンドリュー・ワットや、ディヴァイン・コメディのニール・ハノン。カール曰く「このアルバムを作った今はもっと幸せだし、人として成長できたと思う」ということらしいので、是非あなたの耳でその成長をチェックしてほしいと思います。こちらも9月22日に発売予定です。
そして今度は新たにDCファミリーに加わったアーティスト2組をご紹介しましょう。
まずはマンチェスター出身の3人組、アイ・アム・クルートです。ザ・リバティーンズのもう一人のフロントマン、ピート・ドハーティが「ジョン・ブラムウェル(Vo、G)はこの10年でUKが生み出した最も優れたソングライター4人のうちの1人である」と大絶賛している、要注目のバンド。あとの3人が誰なのかはわかりませんが気になりますね~。
2001年にデビューして、これまでにオリジナル・アルバムを4枚発表していて、今作『Sky At Night』が5枚目のアルバムとなりますので、ご存知の方もいらっしゃるかと思います。こちらは9月8日に発売です。
そしてもう1組は、ホット・チップのジョー・ホット・チップが主宰するレーベル〈グレコ・ローマン〉からエレクトロ・ダンス界期待のニュー・カマー、ドラムス・オブ・デスのご紹介です。ホット・チップはもちろんのこと、トリッキーやフランツ・フェルディナンド、マンドゥ・ディアオといったアーティストにリミックスを提供したり、ピーチズの09年リリースのアルバムではプロデューサーの1人として抜擢されていたりと、ロンドンを拠点に活動しているコリン・ベイリーのソロ・プロジェクトです。アルバム『Generation Hexed』は、こちらも9月8日にリリースです。しかし、写真がかなり強烈なんで、ダンスのアーティストには見えないのは私がオヤジだからでしょうか…。
ということで、すっかり長くなってしまいましたが、UKもUSも注目のリリースが目白押しのこの秋。いろいろと取り揃えておきましたので、それぞれ気になったものをチェックしてくださいね。
そして個人的にはメタルの秋。アレもコレも見ないといけないんで、体力つけないと。
もの凄く暑いですね!もう8月も終わりだというのに一体どうなっているんでしょうか!?街を歩けばお店には秋冬物のお洋服が並んでいる今日この頃、夏フェスも大御所来日も終了し、ここDCもやっとこさ秋へと本格的に動き出しました。ということで、今日は現在DC事務所で軽くヘビロテになっている、秋のリリースをちょっとだけご紹介!それぞれの作品の詳しい情報は、リリースが近くなったところでヤング・インターン・チームがしっかりアップしてくれることを祈りつつ、今日はサクっと触れるだけにとどめておきましょう!いやー、それにしても秋は注目リリースが目白押しです!
まずはアメリカ勢から行きましょう。現在USシーンで独特の存在感と熱狂的な(黒服)支持者を誇る、NYのインターポールによる新作『Interpol』が9月8日にリリース!ダンディー(またはベース)担当のカルロス・Dの脱退や、インディ復帰(あくまでメジャー落ちじゃありません!)を経て発表する4枚目の渾身のスタジオ・アルバムがこれ!じわりじわりと人気を高め、遂に前作で全英2位&全米4位を獲得した燻銀バンドだけに、その実力はやっぱり本物・・・だてに10歳以上年上のスーパーモデルと付き合ってるわけじゃないぜ!すでに「Lights」と「Barricade」のビデオも公開となっておりますので、そちらをチェックしてみてくださいな!
同じ9月8日にリリースされるのは、先日のサマーソニック'10で教祖風白装束に身を包んでビーチ・ステージのトリを飾った“E”率いるイールズによるニュー・アルバム『Tomorrow Morning』!事務所では「離婚3部作」の名で(親しみをこめて)呼ばれていたここ最近のイールズ怒涛のリリース・ラッシュ3部作のフィナーレを飾るアルバムです!前2作に比べて、驚くほど明るく、希望と喜びに満ちたサウンドが詰まったこの作品。絶望や哀しみを経て“E”が辿り着いた場所、それがこの『Tomorrow Morning』ということなのでしょう・・・良かった、本当に良かったよ・・・(涙)。
続いて9月22日にリリースとなるのが、ディアハンター待望のニュー・アルバム『Halcyon Digest』&こちらもひさびさブロンド・レッドヘッドの新作『Penny Sparkle』。どちらもUSインディ界きっての人気者のニュー・アルバムということで、待っている方も多いのでは?ディアハンターは共同プロデュースにベン・アレン(アニマル・コレクティヴの『Merriweather~』プロデューサー)というとこもポイント。スペースの都合上、詳細は省きますが、どちらも鉄板の仕上がり!とだけ言っておきましょう。決して期待を裏切らない完成度!そして両組とも老舗人気レーベル4ADの看板アーティストということで、リリースに合わせてTower Recordでの『4ADキャンペーン』も予定されております!噂によると来年には来日も・・・なんつう秘密企画もこっそり進行中だそうですよ。
そしてアメリカの裏番を張る男、トレント・レズナー御大による新プロジェクト“How To Destroy Angels”によるデビューEP『How To Destroy Angels』も同じく9月22日に正式日本リリース!タッグを組むのはナイン・インチ・ネイルズ作品でお馴染みのプロデューサー、アッティカス・ロスと、トレント嫁=マリクイーン。大概有名ミュージシャンが嫁と組むとロクなことにならない(と思うのは私だけじゃないですよね!?)ものですが、これはあらまびっくり、良いじゃないの!やっぱりそこかしこにトレントらしさが全開ではあるものの、マリクイーンのヴォーカルともあいまって、NINとはまた違う妖艶さを持った浮遊系サウンドになっております!
・・・は!気づいたらもうスペースがないじゃない!ということで、『秋の怒涛リリース~UK編』はまた次回(多分)!最後に夏バテ防止ミニ知識:きゅうりは体を冷やして、むくみを取るのに効くそうな。では!
こんばんわ。さて、8月も残りあとわずか。ここ最近の小学生は宿題を後回しにしないでみんな先に片付けちゃう傾向がある、とこの前TVでやっていたのですが、それって本当ですか?私はもちろん、夏休み終わりに半べそ書きながら必死に適当に宿題をなんとかしようとする、だらしのない子でした。
さて、8月は海外もフェスがわんさかあり、フェス関連のニュースも色々出てきているんですが、そんな中、Vフェスティバルに出演したトリッキーおじちゃんが煙?・・・を吸いたいがためにステージから締め出されそうになったというニュースを発見。
煙?・・・というのはひとまずここでは煙草にしておきますが、トリッキーおじちゃん、9月リリース予定のニュー・アルバムからのシングル「Murder Weapon」(すんごいタイトル・・・ちなみにビデオはこちらをクリック!)を演奏中に、いきなりステージからいなくなり、バックテントから観客席の真ん中らへんに歩いて行ったそうな。しかし、観客や一部のセキュリティーはしばらくその事に気がつかず、トリッキーおじちゃんはどこだ~?と探していた中、おじちゃんは観客に交じって煙草を吸い出したんだとか。
・・・しかし!なんとトリッキーと気がつかなかったセキュリティーが煙草を吸っている彼を注意し、「おまえ、吸うのを止めるか、ここから出ていくかのどちらかにしろ!」と言う等ちょっとした揉め事に発展。そんな中、周りの観客がトリッキーに気がつき始めて騒ぎ出したので、セキュリティーもようやくアーティストだと気が付き、トリッキーは追い出されずに済んだのだとか・・・。良かったね、おじちゃん・・・。
トリッキーを観客と間違えるのはちょっとびっくりですね。私、あんな人いても怖くて注意できません・・・。それにしても、トリッキーのいきなりステージ上からいなくなる、というのはもはや恒例だったんだね!
ちなみにそんなトリッキー、9月には早くも新作『Mixed Race』をリリース予定。プライマル・スクリームのボビー・ギレスピーや実弟マーロン・サウスなど数々のゲストが参加しているんだとか。
お盆が過ぎ、甲子園も終わり、24時間テレビを見ながら、Reading / Leedsフェスに思いを馳せていると、もうそこは9月。まだまだ残暑が厳しいので夏気分が続きそうですが、9月になれば新学期が始まり、海の家も取り壊され、ビアガーデンも終わって、楽しかった夏もあっという間に遠い思い出。。。
いや、ちょいとお待ちをー!そんなおセンチな気持ちに浸る前にこの夏最後のリリース情報4つ!!これを聴かなきゃ2010年の夏は終わりませんよー。
■8月25日リリース・アイテム情報!!
・Philip Selway 『Familial』
ご存知Radioheadのフィル。レディヘのアー写ではちょいと後方から、鋭い眼光とそれ以上に鋭い耳の尖りが気になる(のは僕だけでは無いはず!!)、つるつる頭のドラマーのフィルが遂にソロ・デビュー。そんでもって今週は東阪での来日公演も実現!既報の通り渋谷のタワレコではサイン会(明日8月25日開催!)までやっちゃいます。
HostessのMyspaceでは、アルバム『Familial』を全曲試聴開始!!以外過ぎる程、優しい歌声と切なくなるメロディーは、晩夏~初秋にかけての愛聴盤となること必至!Radioheadと言えばトムでしょ?なんて思ってる視野の狭いそこのアナタ、騙されたと思って是非一度お聴きあれ!!
フィリップ・セルウェイ来日公演インフォ
8月26日(木)東京:渋谷duo music exchange
8月27日(金)大阪:心斎橋Club Quattro
Info:CREATIVEMAN
・Mogwai 『Special Moves / Burning』(CD+DVD)
さてさて、つるつる頭のカリスマをもういっちょ紹介!(失礼!実際つるつるなのは、スチュアートだけですが・・・。)
そうです。モグワイの以外にも初となるライヴ作品も今週登場!!既に都内で実施された上映会でもそのクオリティーに驚嘆の声が続出中ですが、春からしばらく延期となっていたこの傑作ライヴ作品がようやくリリース。鬼才ヴィンセント・ムーンが手掛けた映像美は、残暑の熱帯夜にビールを飲みながら見入れば最高です。もちろん爆音でね。
メタモルフォーゼの予習盤としてもマスト!DCスタッフ内でもDVDを見てメタモに行くことを決めたスタッフが既に6名。それくらいパンチありますよ。
METAMORPHOSE 2010
9月4日(土) 会場 : 自転車の国 サイクルスポーツセンター(静岡・伊豆)
Info:メタモルフォーゼ・オフィシャルHP
・The Coral 『Butterfly House』
UK人気レーベル<Deltasonic>の顔であり、日本でも根強い人気を誇るザ・コーラルがDCファミリーの仲間入り!!今作はザ・ストーン・ローゼズやレディオヘッド等数多くの名作を手がけたジョン・レッキーをプロデューサーに迎え入れ、スケール感が一気に広がった会心の出来!メンバーも最高傑作と太鼓判を押す、一皮むけた新しいザ・コーラルを感じさせる大傑作です!!
2005年以来、久しく来日公演も実現出来ていませんが、Cookiesceneのインタビューでは来年早々の来日に向けて準備中なのだとか!?期待して良いのか!!?
インタビューはコチラでチェック!
・The Count & Sinden 『Mega, Mega, Mega』
最後は、コイツら!!いやー、アルバムまで本当に長らく待ちました。クラブ・ミュージック界の2010年最注目作品と言っても過言ではない、カウント&シンデンのデビュー・アルバム。トリッキー、M.I.A.のプロデューサーとして一躍その名を広めたザ・カウント(a.k.a.ハーヴ)と、M.I.A.のツアーDJとして名を上げた今最もアツいDJ/プロデューサー、シンデンによる最狂タッグが超超超超超~ぅ待望のデビュー盤をドロップ!既に2年前からクラブ・アンセム化している鼻血噴出激アゲ・シングル「ハーコー・ガールズ」、「メガ」に加え、最新アンセム「アフター・ダーク feat. Mystery Jets」も収録した最強にして最狂盤!!ハウス、ダンスホール、エレクトロ、ラガ、フィジェット、アフロビート、ラテンファンク、ヒップホップ・・・それら全てを混ぜ込んだ超メガ盛りアルバム!09年にディプロとスウィッチが組んだ超スーパー・グループ、“メジャー・レイザー”以来の衝撃作品!!
「アフター・ダーク」のPVはコチラから!!
明日は給料日ー!なんて人も多いのでは、どれを聴くかはアナタ次第ですが、どれを取っても後悔はさせませんよー。
以上、夏の締めくくりにふさわしい最新リリース情報でしたー。
号外!号外!ソロ・デビュー・アルバム『ファミリアル』(日本先行発売!)リリース、そして東京&大阪での来日公演を来週に控えたレディオヘッドのドラマー、フィリップ・セルウェイのサイン会@タワーレコード渋谷店が大決定しちゃいました!!今朝方、DC特派員の自宅PCにフィリップ海外公式サイトから日本語(!)のメッセージが届いて驚愕していたのですが(しかも完璧な丁寧語)、何とサイン会まで!レディオヘッド級の超ビッグなバンドのドラマーが、極東の島国で、せこせこサイン会をしてくれるなんて・・・(感涙)。しかも、ちょっと遠方に住む人や社会人にも優しい夜8時スタート!しかしながら、ここは大物アーティスト、サイン会に参加できる人数には限りがあるとのことなので、この超貴重な機会を見逃したくないあなたは、今すぐ渋谷のタワーレコードさんへレッツ・ゴー!
■Philip Selwayサイン会
日時:8月25日(水曜日) 20:00 START
会場:タワーレコード渋谷店 3F フロア
【対象商品】
アーティスト:Philip Selway(フィリップ・セルウェイ)
タイトル:Familial (ファミリアル)
品番:XCXX-60002
発売日:2010年8月25日(水)
価格:2,490円(税込)
●タワーレコード渋谷店にて下記商品をお買い上げのお客様に、先着でサイン会参加券を差し上げます。
●イベント当日、サイン会参加券をお持ちのお客様はサイン会にご参加頂けます。
●サイン会は参加券1枚につき1名様1回のご参加となります。
●当日は録音・録画・写真撮影は禁止とさせて頂きます。
●当日はCDジャケットにサインを致しますので、お買い上げ頂いた商品を忘れずにお持ちくださませ。
●諸事情によりイベントが中止になることもございます。
●サイン会参加券をお持ちのお客様は、イベント開始の30分前よりお並び頂きます。
(問)タワーレコード渋谷店 03-3496-3661
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そして、アルバムリリース&サイン会の後は、忘れちゃならない待望の来日公演!日本公式サイトで先行配信された「By Some Miracle」を聴いたファンからは、「こんな美声の持ち主だったなんて!」「楽曲の完成度高し!」との声も上がっているとの噂ですが、そんな曲達を生で体験できる貴重な機会なので、お見逃しなく!ちなみに、サポート・メンバーとしてこっそり来日するDCファミリーのアーデム・イルハン(フリッジ)にも注目!
■来日公演情報
2010年8月26日(木)東京:渋谷duo music exchange
チケット:5,500円(税込 1ドリンク別)
2010年8月27日(金)大阪:心斎橋Club Quattro
チケット:5,500円(税込 1ドリンク付)
Info:CREATIVEMAN www.creativeman.co.jp
■バイオグラフィー
言わずと知れたイギリスが誇る超大物バンド、レディオヘッドのドラマー。バンドは92年のメジャーデビュー以来、現在までに7枚のスタジ オ・アルバムをリリース。また、2007年には自由価格制でアルバムをリリースするなど、革新的な活動を続けてる。ソロとしては、昨年、 クラウデッド・ハウスのニール・フィンが主宰するチャリティ・バンドで、ソロ・パフォーマンスを披露したことで大きな話題になった。
★フィリップ・セルウェイ日本公式サイト:www.philipselway.jp
おんろ~!
ということで、モグワイ初のライヴCD+DVD『Special Moves/Burning』のリリースがいよいよ来週水曜日に迫ってきましたが、7月に好評だったモグワイ爆音上映会に続き、今度は渋谷のUPLINK内FACTORYにてリリース・イベントを8/20に行うことが決定しました!
今回は「Burning」の上映に加え、なんとその場でスカイプ経由でモグワイメンバーへ生インタビューを行っちゃいますよ~!ウダデ!
ちょうど先日から来年リリース(目標)の新作レコーディングを開始し、レコーディング中の食事日記も突如始めたりと、約3年ぶりの新作へ動き始めた彼ら。
(モグワイによるお食事日記はこちら)
もしかして、レコーディングスタジオから「おんろ~!」があるのか!?そしてあの謎のお食事日記はなんなのか!?彼らの現在の状況や、『Special Moves/Burning』に対しての想いなど、生でメンバー自らの声が聞けるチャンスです!
現在、UPLINKのHPから上映会の予約が出来ますので、ご興味ある方は事前予約をお勧めいたします!
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MOGWAI×ヴィンセント・ムーン / 映像作品『BURNING』上映会
日時:8月20日(金)19:00開場/19:30開演
場所:渋谷UPLINK内FACTORY
料金:1,500円
※詳細・事前予約はこちら
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9月にはメタモルフォーゼへの出演も決定して来日予定なので、上映会で轟音気分を高めちゃって下さい!
タワーレコード渋谷店15周年を記念し、US/UKなどの尖ったインディ・ロックを集めたイケてるキャンペーンが8/13(金)よりスタート!その名も『尖るロック ~Revenge of Indie Rock』キャンペーン。渋谷店でThe Drumsが表紙のイケメン小冊子が配布されているのでチェックしてみてください。
対象商品を御購入の御客様は激レアなアーティストグッズが貰えちゃうとか!
直筆サイングッズ、Tシャツ、缶バッヂ、ステッカー、ポスター、トートバッグ、なぜか鉛筆などなど!!!
DCファミリーもガンガンエントリーされています。
The Drums、Vampire Weekend、Darwin Deez、The National、Animal Collective、Local Natives、Dirty Projectors、Best Coast、Ariel Pink's Haunted Graffiti、Beach House、Teenage Fanclub、Delorean、Detroit Social Club、The xx、Alberta Cross、
The Temper Trap、Holy Fuck、General Fiasco、Delphic、Owen Pallett、Perfume Geniusなどなど
買い逃したCDを買うチャンスですよ!
ZEEBRAが昔こんなラップをしていました。
♪CHANCEはいつもたった1回!2度目が来なきゃ全て失敗!
ここで緊急のお知らせ!DC親元、Hostess Entertainmentで久々にインターンを募集いたします!不況で暗いニュースが続く世の中、日本の洋楽市場にひっそりと咲いた一輪の百合との異名を持つHostessですが、現場は猫の手でも借りたいというのが本音なのです・・・。なのでここで改めてヤングでフレッシュな人材=インターンを求めちゃおうかと思います!
前にも書いたような気がしますが、応募条件として必要なのはそう、ヤル気とヒマ(基本週三回以上!)と好奇心、そしてガッツ!英語が話せるとプラスにはなりますが絶対条件ではありません。あくまでインターンなので、まずは3ヶ月の無償奉仕となります。だからこそ、そこで何を得るかは君のやる気次第です!必ずしも学生である必要はありませんが、普通のアルバイトを探している方には残念ながら向かないかと思われますよ。また、R Kellyの歌声にアレルギーがあるかたにも残念ながら向かないかもしれません・・・。
さぁ、Hostess Entertainmentで働くってどんな感じ?という知りたがりのヤングはまずはstreet@hostess.co.jpまで件名に「インターン応募」と入力、名前と連絡先メール アドレスを明記の上ご一報を。本日から8月23日(月)までエントリーを受け付けちゃう予定なので、どしどしご応募お待ちしています!
フジロックやサマーソニックの後遺症から抜け出せない、もしくは会場に行けず脳内夏フェスをエンジョイしすぎたあまり現実に戻ってこれなくなったDC読者の皆さん、DCタンブラーはチェックしましたか??「タンブラーって何?」という方はwikiでチェック頂くことにして、とにかく!このDCタンブラーには、DCツイッターにもアップされた、フジロック&サマーソニック出演バンドの貴重なオフ・ショットが全て見れちゃうんです!楽屋や取材中の写真、「あのバンドとこのバンドはお友達!」なんて情報や「楽屋で誕生日パーティ!」なシーンまで見られちゃいます!「もう今日から仕事(バイト/学校/予備校 etc...)なんて嫌だっ!まだこの夏フェスの余韻に浸っていたい・・・!」というあなた、是非一度DCタンブラーをチェックしてみてくださいね!
■DCタンブラー: digitalconvenience.tumblr.com/
今日は暑さも一休み、久々の雨になんだかほっとする木曜日・・・とはいえ、気づいてみればフジロック開催はもう明日、雨の天気予報にガックリしている方もいるかもしれません。雨の苗場って辛いよね・・・・。しかし!そんな天気にも負けず、今年もDCファミリーがガッツリ出演します!出演者一覧は以下!
7/30(金)
MIIKE SNOW
THE CRIBS
RUSKO
DIRTY PROJECTORS
LOCAL NATIVES
THE XX
7/31(土)
DETROIT SOCIAL CLUB
DIRTY PROJECTORS
8/1(日)
VAMPIRE WEEKEND
ALBERTA CROSS
BELLE & SEBASTIAN
OZOMATLI
ATOMS FOR PEACE
いやあ、多い!ということで、いつもは夏フェス時期は忙殺されてアップデートが滞るDCですが、今年は新たな試みとして、フジロック&サマソニのリアルタイム速報をやってみたいと思います!既にDCツイッターをフォローしている方はご存じかも知れませんが、左側にサラっとアップされた「Tumblr」ロゴにご注目!今年の夏は、ツイッター&タンブラーを駆使して、DC特派員が目撃したフェス面白シーンやハプニングを逐一アップしていきたいと思います!もちろん「タンブラーってなに?」という方も心配ありません!まずは、とりあえずDCツイッターをフォローしておけば、DCタンブラーに写真やビデオがポストされるたびにツイートでお知らせが来る、という仕組みなのです!
初めての試みなので、「うまく行くのか?」そして「苗場でiPhone使えるのか?!」という不安はあるものの、とにかくフジロック組DC特派員総勢で頑張りますので、ぜひチェックしてみてくださいね。DC史上最高のRT数を簡単にたたき出すであろうトム・ヨーク様ネタもスクープできるようパパラッチ根性全開でやっていきますよ!また、いたるところでお宝グッズをゲットして、DC読者の方へのプレゼントにしちゃうかもしれませんので、こちらも注目です!
そして、今回スペシャル・ゲストとしてフジ金曜深夜のRed Marqueeに出演するラスコに登場してもらうことも決定!なんと日本滞在時間が約24時間という、あり得ないスケジュールで来日する彼に、その24時間を1時間ごとに逐一リポートしてもらう『24~RUSKO編』を明日の午後からスタートしちゃいます!グダグダにならないことを祈りつつ、アーティストの目から見たフジロックをしっかりリポートできればと思いますのでお楽しみに!
というわけで、まずはDCツイッターにアクセクアクセス!
サマソニで来日を果たすUSロックバンド、Band Of Horsesの最新アルバム『Infinite Arms』が本日発売になりました!
全米チャート初登場2位(ロック・アルバム部門)/7位(総合チャート)とかなりのイケイケアルバムになっとります!ちなみに以下の店舗で『Infinite Arms』日本盤を購入するとミュージック・ビデオを12曲収録した非売品DVDが貰えちゃいますよー
早い者勝ちなので、DCなんか見てないで今すぐお店にダッシュ!ダッシュ!ダッシュ!キック&ダッシュ!燃えて青春 駆け抜けろぉ~!
タワーレコード渋谷店
タワーレコード新宿店
タワーレコード秋葉原店
タワーレコード仙台パルコ店
タワーレコード横浜モアーズ店
タワーレコード名古屋パルコ店
タワーレコード京都店
タワーレコード難波店
タワーレコード福岡店
イギリスで毎年9月に発表されるマーキュリー・プライズを皆さんご存知ですか?イギリスとアイルランドでリリースされた作品の中からベスト・アルバムを選出するのがこの賞で、選ばれたミュージシャン、音楽批評家、音楽業界の重鎮らによって選ばれます。過去にはプライマル・スクリーム、フランツ・フェルディナンド、アークティック・モンキーズらが受賞。イギリスにはBRITSことブリット・アワードの他、NMEアワーズのようなマスコミ主導のアワードなど、正直覚えられないくらいの数の音楽賞がありますが、マーキュリー・プライズはその中でも特に格式高い音楽賞の1つと言って間違いないでしょう!
ちなみに、この賞を受賞すると、その作品の売り上げは翌日から一気にアップ!これを機に一気にブレイクするバンドもいるとかいないとか。実は、授賞式の様子はテレビで生放送されるのですが、会場でのバンドのパフォーマンスをダイジェストで適当に流し、司会者と評論家らしき人が「今年は何が受賞しますかね~?」的な会話を適当にして、1分くらい受賞者発表のシーンを流して終了・・・という、権威ある賞の割には割と手抜きな番組だったりします。これを見て、翌日みんなレコード屋に駆け込むというのだから、不思議です・・・(もしくは、音楽配信サイトに駆け込むのかも)。が!とにもかくにも、それだけマーキュリー・プライズのノミネートや受賞は影響力のあることなのです!!
さて、今年のマーキュリー・プライズには全部で12作品がノミネートされましたが、何と、そのうち6作品がDCファミリーという快挙!!早速、1作品ずつさらっと紹介しますよ!マイスぺのリンクも貼っておきましたので、是非チェックしてみてください~。
・Biffy Clyro 『Only Revolutions』
スコットランド発、今やフェスではメイン・ステージにパンパンのお客さんを集めるビッグ・バンドに成長したBiffy Clyro!プロデューサーにガース・リチャードソン(レイジ、レッチリ)を迎えた本作で嬉しい初ノミネート。サマーソニック2010にも出演するので、行かれる方は要チェック!
Myspace: www.myspace.com/biffyclyro
・I Am Kloot 『Sky At Night』
ピート・ドハーティが大絶賛するマンチェスター出身の3人組I Am Kloot。タイムレスで深みのある、質の高いサウンドを聞かせてくれます。2008年に同賞を受賞し、大ブレイクを果たしたElbowのメンバーをプロデューサーに迎えたこのアルバム、日本でも来月25日に日本盤がリリースになります!
Myspace: www.myspace.com/iamklootmusic
・Mumford & Sons 『Sigh No More』
デビュー作となる本作が、UKアルバム・チャートのTOP10にもう何週留まってるか正直思いだせないくらい超ロングヒット中のMumford & Sons。メディアや評論家からはもちろん、彼らのファンを公言するバンドも多く、今UKで最も愛されているバンドの1つ!ちなみに、フロントマンのマーカス・マムフォードと、同じく今年ノミネートされたローラ・マーリングは恋人同士ということで、「これで最高の音楽を奏でるゴールデン・カップルに公認!」なんて言っているメディアもいるようですよ。へぇ~。
Myspace: www.myspace.com/mumfordandsons
・Villagers 『Becoming A Jackal』
今回のノミニーの中で唯一のアイリッシュ・アクトがコナー・J・オブライアンことVillagers。デビュー作となる本作はアイルランドのアルバム・チャートで堂々第1位を獲得!コナー・オバースト(ブライト・アイズ)やイールズ好きは必聴!!アコギ片手にどこでも演奏しちゃう、今を生きる吟遊詩人的存在です!
Myspace: www.myspace.com/villagers
・Wild Beasts 『Two Dancers』
国境とジャンルを越えた奇天烈ロック・ムーヴメントの雄、Wild Beastsのセカンド・アルバム!多くの海外メディアが2009年のベスト・アルバムに選んだ傑作ということもあり、早くから受賞候補にあがっていましたが、その評判通り堂々のノミネートとなりました。とてもアーティスティックで中毒性の高いサウンドは、UKインディの“今”を伝えてくれます。マストな1枚です!
Myspace: www.myspace.com/wildbeasts
・The xx 『xx』
エレクトロニカ要素の高いのアンニュイな雰囲気がたちまち大きな話題となり、世界中で最も注目されるバンドの1つとなったThe xx。ここ日本でも、今年5月に行われた一夜限りの来日公演が大絶賛を浴びたことは記憶に新しいところ。ソールドアウトとなった来日公演が見れなかったあなたは、来週末のフジロック’10で必ずチェックを!!
Myspace: www.myspace.com/thexx
■マーキュリー・プライズ公式サイト:www.mercuryprize.com/
いやー、暑いですね!さて、8月7日&8日に行われるサマーソニック10への出演も決まっているバンホーことバンド・オブ・ホーセズが、今回の来日に際して、全招待制スペシャル・アコースティック・セッションを行うことが決定しました!
彼らのアートワークは、デビューから一貫して「第6のメンバー」、写真家クリストファー・ウィルソンが手がけていることはファンの間ではよく知られていますが、新作『インフィニット・アームズ』のアルバム・アートワークもクリストファーによる美しい星空の写真をフィーチャー。その写真にインスパイアされ、清水の舞台から飛び降りる気持ちで、都内某所のプラネタリウムにてアコースティック・セッションを開催します!星空の下のスペシャル・セッション・・・なんてロマンチック!
バンド・オブ・ホーセズ~星空の下のスペシャル・セッション~
日時:8月5日(木)18:00 OPEN 19:00 START(予定)
場所:都内某所プラネタリウム
入場料:無料
応募方法:
お名前とメール・アドレスをご明記の上、「バンド・オブ・ホーセズのセッション希望」という件名でstreet@hostess.co.jp へメールをお送りください。
締め切り:8月2日(月)18時
当選発表:当選者の方には8月3日(火)中にメールにてお知らせさせていただきます。
※当選メールにて、場所・時間、入場方法等の詳細をご案内させていただきます。
※座席に限りがありますので当日、入場制限をさせて頂く場合がございます。予めご了承ください。
また、都内の限定店舗で日本盤アルバムを購入していただいた方に、先着で入場引換券をプレゼント!抽選なんてまどろっこしい!という都内近郊ハーコアファンには、これも一つの手かもしれません。
現在決定している配布店舗と配布数は以下!。
配布店舗:
タワー渋谷(先着5組10名)
タワー新宿(先着10組20名)
タワー秋葉原(先着5組10名)
HMV渋谷(先着5組10名)
(※先着順のため、予定数に達し次第配布を終了させていただきます。)
サマソニでのライヴとはまた一味違ったパフォーマンスを見せてくれるはずのこの貴重なアコースティック・セッション、是非ふるってご応募ください!
そして、既に年間ペストの呼び声も高い新作『インフィニット・アームズ』はめでたく来週28日に日本盤発売!聴くたびにアメリカの大草原をドライヴしているような爽快な気持ちになる(免許ないけど)この作品、この夏のサウンドトラックに超お勧めですよ!
さて、いよいよフジロック・サマソニまでもう残りあとわずかとなってきましたね。
皆さん、準備は出来ていますか??
私も今週末はフジ雨具対策として、ゴアテックスの靴を買いにアウトレットへ行く予定です。昨年、フジ時にぴっちりなジーパンを履いて笑われた屈辱を果たすため、今年はがっちりアウトドア系で行っちゃいますよ~!
ということで、そんな準備の一環として欠かせない1つが、来日アーティスト音源チェック!フジやサマソニへ向かう道中、やっぱり気になる出演アーティストのアルバムを聴いちゃいますよね。私も今年はDirty Projectorsをがっちりかけて、アンバー並にコーラスが出来るよう練習する予定です。アーーーーーーー♪
でで、いきなりですが、現在DCの親元Hostessでは「NYブルックリン発USインディー祭り」を(勝手に)開催中!Vampire Weekend、Dirty Projectors、The Drums、The National、Animal Collective…等々ここ最近USインディーを盛り上げているのはほとんどブルックリン出身のバンド。こんなに一気に出てきちゃったならば、特集するしかないでしょう!ということで、現在ブルックリン読みものフライヤーを全国のタワーレコードやHMVなどCDショップで配布しています。フライヤー内にはブルックリンUSインディー相関図やThe Drumsのコナーがおすすめするブルックリンスポット等、情報満載のフライヤーを配布しております。
さらに、一気にブルックリンアーティストがチェック出来るコンピ、「ブルックリン直行便」もiTunesにてなんと900円で販売中!!
こんな良質なアーティストの音源が揃って900円なんてお得ですよ!フジロックやサマソニに出演するアーティストもちょこちょこ入っているので、これを買ってフジやサマソニ道中で聞いちゃって下さい!
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「ブルックリン直行便」
iTunes限定販売・900円(税込)!
<トラックリスト>
Vampire Weekend / Holiday
St Vincent / Actor Out of Work
The National / Bloodbuzz Ohio
Here We Go Magic / Collector
Discovery / So Insane
The Drums / Forever Ever Amen
Darwin Deez / Rader Detecter
Ra Ra Riot / Can You Tell
TV on the Radio / Golden Age
Amazing Baby / Roverfrenz
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ご購入はこちらをクリック
フジロックやサマーソニックの予習をしつつ、一足お先にフェスティバル・シーズンを迎えた海外のフェス情報をあれやこれやとチェックする、脳内フェス三昧な毎日を過ごしている皆さん(自分含む)、いかがお過ごしでしょうか?今日は、先週リリースされたばかりのニュー・アルバム『バーバラ』を引っ提げ、脳内じゃなくリアルにフェス三昧で大忙しなウィー・アー・サイエンティスツ(W.A.S.)の続報です!
W.A.S.と言えば、そのダンサブルかつソリッドなサウンドが特徴的な、アメリカはNYを拠点に活動するバンド。2年ぶり3枚目となる本作は、元レーザーライトのドラマー、アンディ・バローズが参加したことでも大きな話題になりました。
さて、音楽に対してはとことんシリアスに取り組む一方、オフ・ステージではウィットにとんだユーモア溢れるビデオやコントでも知られている彼ら。そんなW.A.S.が、先月からソーシャル・ネットワーキング・サイト<mixi>のW.A.S.コミュニティで、ここだけのスペシャル・コンテンツを公開中なのは以前お伝えした通りですが(「忘れちゃった・・・」という方はここで復習を!)、今回、新たなビデオが、mixiの枠を超えて、Youtubeやニコニコ動画でも公開となりました!それは、W.A.S.コミュニティのファンの方から募集した質問にバンドが答える、スペシャルQ&Sセッションの回答編ビデオ。キース(Gt & Vo)は残念ながら欠席ですが、クリス(Ba & Vo)が、まさにジェントルマン(=メガネ+ちょび髭)なムードでしっとり(時々笑いアリ)で答えてくれています。その長さおよそ20分!実は、たくさんの質問を頂いたので、バンド側でその中からいくつか選んでもらうようお願いしていたのですが、いざ届いたビデオを見てみたら、いくつかどころか本当にたくさんの質問に答えている!!と。DC特派員もビックリすると同時に、ジワジワと感謝の気持ちでいっぱいになったのでした。これは少しでも多くのW.A.S.に届けなければ!ということで、急遽mixiの枠を超えて、Youtubeやニコニコ動画でも公開!となったのです。
■We Are Scientists x mixi Q&A回答編 Part 1
・Youtube
・ニコニコ動画
アンディ加入の経緯から、子を持つ親になった時の教訓、そして気になる来日の可能性などなど、貴重な話が聞けちゃうこのビデオ。バンドの勉強用にはもちろんですが、面白ビデオとしてちょっと覗いてみるのもおススメですよ!全部で4パートに分かれていて、本日公開されたのはその第1弾。これから来週にかけて、全4パートを順次公開しますので、お楽しみに!
■W.A.S.コミュニティ: c.mixi.jp/iarescientists_soyouare
■日本公式サイト: hostess.co.jp/wearescientists
★「Rules Don't Stop (acoustic ver.)」フリー配信中!
■リリース情報
アーティスト:We Are Scientists (ウィー・アー・サイエンティスツ)
タイトル:Barbara (バーバラ)
レーベル:Masterswan Recordings / PIAS Recordings / Hostess
品番:MSR01CDJ
価格:2,490円(税込)
日本盤特典:ボーナストラック3曲、歌詞対訳、ライナーノーツ
★絶賛発売中!
■バイオグラフィー
米カリフォルニア州出身で、現在はNYで活動するキース・マーレー(Gt & Vo)とクリストファー・ケイン(Ba & Vo)による2人組ロック・バンド。バンド名の由来は、NYに引っ越した際にトラックの運転手に「兄弟か?」と訊かれ「違う」と答えたところ、彼らのひ弱な体型と眼鏡から「では、科学者か?」と訊き直した事に由来する。キースによると、それ以来そのまま使用しているとの事。2005年のデビュー作『With Love & Squalor』で世界的に一気にブレイク。2008年の2ndアルバム『Brain Thrust Mastery』は英国アルバムチャートで11位を獲得するヒットとなった。アメリカ出身のバンドながらもどこかイギリスっぽいサウンドで、キャッチーなメロディとエッジィなサウンドが特徴的。またインタビュー、ライヴ、公式ホームページ等で繰り広げられる、キースとクリスのギャグに満ちた愉快なトークでも知られている。自主レーベル<Masterwan Recordings>からのリリースされる今作は、元レーザーライトのドラマー、アンディ・バローズも参加したことでも話題になった。
先日DCでお伝えしたレディオヘッドのドラマー、フィリップ・セルウェイのソロ・デビューですが、その後続々とニュース入ってきてます!
まずは来日公演の決定!気になる詳細は、8月26日(木)渋谷duo music exchange、8月27日(金)大阪Club Quattroとなっています。アルバムのリリース直後(8/25日本盤先行発売!)という絶妙なタイミングでの来日公演は、レディオヘッドでは見ることのできないフィリップの新たな魅力を発見する絶好のチャンス。レディオヘッドの最新作も年内にはリリースされると言う噂もありますが、その前にまずはフィリップのソロ・アルバムとライヴをチェック!
そしてフィリップ・セルウェイの日本公式サイトもオープン!しかも現在、デビュー・アルバム『ファミリアル』のオープニング曲「By Some Miracle」を無料配信中!メランコリーな曲調ながらも、温かみの感じられるフィリップのヴォーカルが優しく響く素晴らしいナンバーとなってます。「実はバンドの隠れシンガー・ソングライターだったんじゃないのか?」と思いたくなるくらい完成度の高い、ナチュラルで心温まる感動のソロ・アルバムの一片を体感してください!
■リリース情報
アーティスト名:Philip Selway(フィリップ・セルウェイ)
タイトル:Familial (ファミリアル)
品番:XCXX-60002
発売日:2010年8月25日(水)
レーベル:_Xurbia_Xendless / Hostess
※日本先行発売!
<トラック・リスト>
1. By Some Miracle
2. Beyond Reason
3. A Simple Life
4. All Eyes On You
5. The Ties That Bind Us
6. Patron Saint
7. Falling
8. Broken Promises
9. Don't Look Down
10. The Witching Hour
11. Running Blind ※
12. What Goes Around (demo version) ※
※日本盤のみのボーナストラック
■来日公演情報
2010年8月26日(木)東京:渋谷duo music exchange
チケット:5,500円(税込 1ドリンク別)
2010年8月27日(金)大阪:心斎橋Club Quattro
チケット:5,500円(税込 1ドリンク付)
Info:CREATIVEMAN http://www.creativeman.co.jp/
※チケット一般発売日:7月3日(土) 10:00~
M.I.A.フォトブースも撮り放題!
(こんな感じですぞ:http://mia-japan.tumblr.com/)
そういえば昔Zeebraがこんなラップをしてましたよ
『♪Chanceはいつもたった1回、二度目が来なきゃ全て失敗!』
【渋谷店】
7/10(土)
“M.I.A.フォトブース”(参加フリー!)を搭載したタイ王国の三輪タクシー“トゥクトゥク”が渋谷店に出現!
【新宿店】
7/11(日)
“M.I.A.フォトブース”(参加フリー!)が出現!
【抽選特典】
A賞:オリジナルTシャツ+ 『M.I.A. - XXXO Main Mix featuring JAY-Z (Dirty)』収録 非売品CD
B賞:『M.I.A. - XXXO Main Mix featuring JAY-Z (Dirty)』収録 非売品CD (限定生産777枚!)
C賞:非売品ポスター
★ハズレなし!
※特典が無くなり次第終了とさせて頂きます。
【イベント概要】
7/6(火)入荷の『M.I.A. / MAYA(マヤ)』をタワーレコード渋谷店、新宿店でお買い上げのお客様に、7/10(土)、7/11(日)に開催される抽選会の参加券をプレゼント! 下記の豪華賞品を差し上げます!!!
【開催時間】
渋谷店
10:00~20:00は渋谷店1F: エントランスで抽選会を行います。
(※20:00以降は1F:インフォメーション・カウンターで行います。)
新宿店
11:00~21:00は新宿店7F: イベントスペースで抽選会を行います。
(※21:00以降は8F:インフォメーション・カウンターで行います。)
【対象商品】
M.I.A. / MAYA(マヤ)
(国内盤:BGJ-10084)
税込価格:¥1,980
女戦士M.I.A.による第三次音楽革命勃発!衝撃の最新作!!リリースの度に進化を続け、音楽革命を起してきたM.I.A.が3年振りとなるサード・アルバムをリリース!!!
プロデューサーにはM.I.A.と相性バツグンのディプロ、そのディプロとメジャー・レイザーを結成したスウィッチ、進化系ダブステップ・プロデューサーのラスコ、ディプロ主宰レーベル<MAD DECENT>から作品をリリースし、最近M.I.A.が立ち上げた<N.E.E.T.>レーベルと契約を果たしたブラックスター、そして<N.E.E.T.>からデビューするエレクトリック・ロックバンド、スレイ・ベルズを率いるデレク・E・ミラー(元ポイズン・ザ・ウェル)が参戦!クラブ・ミュージックの最高傑作が生まれた!!!
【大ヒットシングル】 “Born Free”、”XXXO” 収録!!!
6月にデビュー・アルバムをリリースし、その直後に行われた初来日公演もソールド・アウト。噂以上の強烈なパフォーマンス(本当に、予想をはるかに超えてインパクト大です)で満員のファンを魅了した、または驚愕させたブルックリン出身の4人組、ザ・ドラムス。彼らの日本滞在時に行われたイベント、その名も「レッツ・ゴー・ボーリング」の様子がビデオになりました!
本当にたくさんの方から応募いただきました、このイベント!その中から選ばれたラッキーな4組のファンが、各メンバーと3人1組となり合計スコアを争うという、言ってみりゃただのボウリング大会ではありますが、記念撮影をしたりサインをしたりと、メンバーもファンのみなさんとの交流を楽しんでおりましたよ。惜しくも外れてしまった大多数の皆さまのために用意したのが、このビデオ!このビデオを見ながら、一緒にボウリングに行けなかったことを悔やむもよし、次のサマソニ来日まで気持ちをアゲとくもよし。とにかく再来日まであと1カ月!今度は大阪にも行っちゃいますのでお楽しみに!
そんなナイスなビデオは、ザ・ドラムス日本公式サイトにて公開中!
The Drums @ SUMMERSONIC 2010
2010年8月7日(土)サマーソニック大阪特設会場
2010年8月8日(日)幕張メッセ
Info:CREATIVEMAN
昔から音楽とアートの関係は切っても切れない深いものですが、今日はそんなアート・クリエイター達のインタビューを掲載するサイト「Zoom Magazine」を紹介!
このサイトでは、間もなく発売となるモグワイのライヴ映像作品『バーニング』を撮影したYou Tube時代の申し子!ヴィンセント・ムーンや、絶賛来日中のカリブーのアートワークの写真を撮り続けるカメラマン、ジェイソン・エヴァンスなど、音楽と密接に関わり続ける、旬なクリエイター達のインタビューを掲載!
そして最新インタビューでは、アークティック・モンキーズ、フランツ・フェルディナンド、フォー・テットなどのアートワークをデザインし、彼らの所属レーベル「ドミノ」のレーベル・ロゴも手掛けたマシュー・クーパーのインタビューを掲載!ドミノのロゴを始め、数々の名盤ジャケットが出来上がるまでのスケッチラフは一件の価値ありまくり、そして激レアです!更に今回はスペシャルゲストとしてドミノ・レコーズの創設者であり、オーナーでありローレンス・ベルにもインタビューを敢行!!ローレンスがドミノ・レコーズ創設時にマシューにレーベルロゴの製作を依頼した際の秘話や、今後のドミノの注目アーティストについてなど、要注目の内容は一見の価値あり!是非チェックしてみて下さーい。
※素晴らしいデザインに、カリブーことダン・スナイス氏も大喜び!?見よ、このでか過ぎるピース・サインを!!