Hostess Club Weekender
明日は恵比寿の居酒屋からのAIRSHIP!

こんばんわ。

DCニュースを書けという強烈なプレッシャーが週初めからあり、ついに執筆。
もはや吉田類的な記事しか書けませんぞ。金曜日だしね。

 

明日1/28(土)に恵比寿リキッドルームでAIRSHPが参加するライヴ「RADARS」があります。
AIRSHIPを知らない方に、ちょこっと紹介。
2008年に英マンチェスター出身のエリオット・ウィリアムズ(Vo,Key)、マーカス・ウィールドン(G)、スティーヴン・グリフィス (Dr)、 トム・ダ イボール(B)で結成された4人組ロックバンド。
アルバム発売前から、ビッフィ・クライロやエディターズのサポート・アクトに大抜擢された期待の新人。平均年齢22歳とは思えぬ卓越したソングラ イティング力と演奏力で、メジャーを含めたレーベル争奪戦が起きた。

 

是非ライヴをチェックしてくださいね。Elliotくんからのコメントもありますよ~。

 

恵比寿といえば・・・


僕はライヴ前に景気付けとして、最近見つけた素敵な居酒屋に行くつもりです。

「地酒処ふくみ」
料理は全て美味い
レア焼酎、日本酒があんな価格で呑めちゃう。(佐藤 黒 480円!超良心的!)
愛想のよい女将
AKB前田のあっちゃん似の女子スタッフ
http://ggyao.usen.com/0002042583/menu.html

 

僕のRADARはすでにビンビンです。

 

さ、今日は54年会に参加するからもう失礼しますね。
僕は53年生まれだけどね、あはははは。

 


マイケル・スタイプ様も大激怒!パ・パ・パ・パ・パフューム・ジーニアスの最新WEB広告がYoutubeでの公開NGに!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

フル映像は良くても、抜粋版はNGの謎!

 

来月のHostess Club Weekenderでの初来日決定している、シアトル版パフュームことパフューム・ジーニアス。(そのままですいません。)

来日直前の2月15日にリリースになる最新アルバム『Put Your Back N2 It』のリードトラック「Hood」のミュージック・ビデオが、その余りにホモセクシュアリズム全開の内容に物議を醸したばかりですが、今度はアルバムのWEB広告がYoutubeで削除されたことから、同性愛者を中心にこれまたちょっとした騒動に。

 

と言うのも、そのWEB広告の映像は「Hood」のビデオの一部を抜粋したもの。「Hood」のフル映像はYoutube上で今現在も見れるのに、なぜか16秒に抜粋したWEB広告映像はNGという、なんだかよく分からないことに。そして、その削除の理由は「成人向けの性的なテーマをそそのかしている」「家族団欒に向かない」という理由なのだとか。確かにこのビデオ、どこからどう見ても自分が同性愛であることを100%包み隠すことなくさらけ出した内容だし、マイク・ハッドレアス(←パフュームの本名です。)のお相手を務めるのは、全米ではかなり有名なゲイ・ポルノ俳優アルパッド・ミクロスであることから、子供には見せたくないっていう気持ちは、一児の娘を持つ僕個人としても分からなくは無いのですが、ならフル映像もNGなのでは?と素朴に思ってしまったりして。ビデオは作品だからOK、抜粋Ver.は広告だからNGってことなんでしょうかねー。それとも広告の方に使用している音楽はアルバムの別曲「All Waters」でその曲がダメな理由?正直なんだかよく分かりません。。

 

さて、この広告が削除されたことで、本人お怒りモードかと思いきや、意外とクールな反応で、「ぼくがゲイだからっていう理由で、ピッツバーグのリック某がぼくの音楽を聴くのをやめたとしても、そんなこと知ったこっちゃないよ。」とのこと。(ちなみにリックというのは、アメリカのごく標準的な名前で日本で言う太郎とか浩みたいな感じでしょうか?)

 

クールな本人に比べていささかエキサイトしちゃったのが、元REMのマイケル・スタイプ御大。もちろん有名なゲイとして知られるマイケルですが、最近はパフュームがお気に入りだったようで、今回のYoutubeの措置に甚くご立腹の模様。ご自身のタンブラーに「彼らの今回の措置は卑しくて、臆病な行動としか思えない。恥を知れYoutube。お前らは21世紀に生まれた存在なんだから、それらしく行動しろ。」という投稿をアップ。どうやら噂によると、この話をおホモ達のサー・エルトン・ジョンや、パティ・スミスにも相談して怒りをぶちまけたのだとか。

 

マイケル・スタイプのタンブラーはこちら

 

 

 

この後の展開で、マイクとマイケル御大が意気投合して・・・。なんて姿を想像してしまったのは僕だけでしょうか?

 

 

ということで、問題の削除された広告の動画と、「Hood」のPVを貼っておきます!

 

パフューム・ジーニアス アルバム『Put Your Back N2 It』広告動画

 

 

「Hood」PV


アーケイド・ファイアやヴァンパイアのオープニング・アクトをして話題の、クラウド・コントロールだよ!

 

「ナ~ナッウェ~オ~♪ナ~ナッウェ~オ~♪」「トゥ~ル~トゥルルッルッ♪トゥ~ル~トゥルルッルッ♪」
・・・フリート・フォクシーズやマムフォード&サンズといい、最近はノスタルジックなコーラス合唱系が流行っているのでしょうか?どうでもいいけどマムフォード&サンズのメイン・ボーカルって、ボンヂ・ド・ホレ(懐)のゴーキーと似てますよね。

 

そんなノスタルジックなコーラス合唱系が好きな方におすすめです。
クラウド・ナッ・・・あ、違った、クラウド・コントロール
中目黒のEnglish Tiger的に書くと、「フリート・フォクシーズのファンに聞いてみたら『違うよ・・・』と言われました」だけど、私的にはフリート・フォクシーズやマムフォード&サンズに加えて、ザ・モーニング・ベンダーズヴァンパイア・ウイークエンド的な(良い)軽さを持ったバンド、なのです。

 

ひとまずきいてみましょう。まずはこちら。

 

ナ~ナッウェ~オ~♪ナ~ナッウェ~オ~♪・・・なんかカタカナにするとイメージ変わりますね。
さて、そんなクラウド・コントロール、調べてみるとアーケイド・ファイアやヴァンパイア・ウィークエンド、ザ・ドラムス等といった錚々たるバンドのサポートを務めていました。う~ん、まさにUSインディーバンド!・・・と思ったら、あら意外、こちらはなんとオーストラリアのバンドなのです!

 

しかも新人ながらも本国オーストラリア最大の音楽賞、ARIA賞にノミネートされるなど、既に人気実力派バンドとして名実ともに高く評価されているんだとか。

そして案外ボーカルがイケメン!

 

ほら~。そんなクラウド・コントロール、デビュー・アルバムからなんと4曲も下記SOUND CLOUDできけちゃいます。気になる方はチェック!

 

Cloud Control by Infectious Music


2月に行われるHostess Club Weekenderで一番知られてないバンドは多分ズー ルー・ウィンターなので世間にアピール。人気になる前に知っとけ!


このくらい冬の夜に「ズールー・ウィンターて誰やねんと思ってるあなたに書いてあげた。

 

中目黒English Tigerですよ。日本語変だったらごめん!

 

ズールー・ウィンターをシンプルにAmazon的「この商品を買った人はこんな商品も買っています」で考えた候補には、ワイルド・ビーストやフレンドリー・ファイアーズ、そしてフォールズが入りそうと思った。DCオフィッスでワイルド・ビーストとフレンドリーの熱狂的なファンに聞いてみたら「なんとなく・・・」的なことを言われました。普通のリスナーとしたら、似てる!と思うけどさ。それより海外の音楽ブログでは「コールド・プレイをクールにしたらズールー・ウィンター」と言ってるのも見つけました。笑!ポテンシャルがあるということか、そこはやっぱりザ・クリブスやザ・ヴァクシーンズ、クリスタル・キャッスルズなどを手がけたマネージメント・チームが力を入れてるからでしょう。ロンドンで結成されたズールーはかなりバズっているので、逆にアルバムの期待に答えられるかの方が気になります。
しかし冷静に、先行に出したシングルを聞いたら安心しました。このバンドはいい感じのアルバムを作れるんじゃないか。ちなみに5月にリリースする 予定です。最新に公開されてるシングル「We Should Be Swimming」、Soundcloudで聞いてみて判断しましょう!

 

どうでもいい突っ込み。シングルの訳:「僕たちは泳いでるはず。」私「やだ・・・」

 

個人的にズールー・ウィンターで一番気になるのはリードボーカリストのファルセット声です。Likeです。ボーカリストWill Dauntはワイルド・ビーストのファン的にはイケメンらしい。Will Dauntのシュッとしてる顎がとんがってる顔が好きなんでしょね。

 

Disk Unionに行ってみたら限定でズールーのEPも売りきれそうになってた。ZW EPは限定枚数で発売されたばかりです。

 

   Zulu Winter(ズールー・ウィンター)
タイトル: ZW EP
発売日:2012年1月18日
品番:PHARM008
レーベル:The Pharmacy Recording Company
価格: 500円(税込)
トラックリスト:
1. We Should Be Swimming
2. Let’s Move Back To Front
3. Never Leave
4. Sycamore Trees (demo)
*日本独自企画盤、完全生産限定盤、ディスクユニオン独占販売

http://diskunion.net/rock/ct/detail/AW120104-01Y

 


2012年、DCパパラッチ初出動!

 

で、アデルの新彼氏って誰なのよ?

世界中で驚異的な大ヒットを続けているアデルのセカンド・アルバム『21』。発売から1年を経て、今週の日曜日に20回目の全英チャート第一位を獲得するという偉業を成し遂げたばかりのこのモンスター・アルバム、いまさらですが「なんでそんなに売れてるんだろ?」って思っていませんか?世界で総売り上げ1600万枚って物凄い数ですが「一体何がそんなに受けてんだろ?」って思っているそこのあなた、まずはこのビデオをチェック!

 

 

そう、きっとその答えは単純、だってみんな泣きたいから聴くんだよ!

 

この『21』という作品は、アデルが別れた彼氏ひとりのことだけを最初っから最後まで、しつこいほどに歌ったアルバム。「もてあそばれた!」と逆ギレしたかと思えば、呼ばれてもいないのに元彼の結婚式にいきなり現れたり、「でも私のために彼女と別れるって聞いたけど」と脅迫まがいのことを呟いたり、それでも最後には「忘れないで、私のことを愛してたじゃない」と、泣きついてすがるという、ほぼストーカーすれすれの女子の恨み辛身を歌ったものなのです。そして、そんな赤裸々で直球な歌詞に、世界中の恋愛体質な老若男女が共感しまくっているというのが、いまのこのアデル・フィーバーの原動力なんだとか。いや、もちろんその声や音楽性にも、人気の秘密があるんですけどね。

 

さて、そんな失恋の教祖となったアデルですが、遂に先日めでたく新しい彼氏を見つけたそう。その彼氏というのが、なんと13歳年上の超セレブ社長サイモンさん(36)。ウィリアム王子も通った超名門男子校イートン・カレッジを卒業し、現在は企業家兼チャリティ団体「Drop4Drop」主催者として活動するヤンエグ(=ヤング・エグゼクティブ)。両親はフロリダに超豪華なお家を所有しているという、正真正銘の金持ち家族出身のこのサイモンさん、じつは子持ちバツ一(まだ離婚協議中という噂も)。そのために、現在イギリスのタブロイド紙は「アデル、こいつで本当に大丈夫なのか!?」「また振られたらどうするの!?」と、頼まれてもいない余計な世話を焼いている模様です。

 

GF/bauergriffinonline.com

 

とはいえ、アデル本人のブログによると、このサイモンさんはすでに離婚済みだそうで、ふたりが付き合っていることを周りのみんなが喜んでくれているのだとか。なにはともあれ、次に振られたら『21』よりもさらに売れるアルバムをサクっと作ってしまうかもしれない失恋の神アデル、ならばDC的にはいつ別れてくれても全然構いませんけどね!ビバ、独り身(自分へのエールの意味も込めて)!


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この春Gerard LoveのバンドLightshipsをラブしちゃいましょう。

中目Englishタイガーです。

スコットランドの愛されレジェンドバンド、Teenage Fanclub のベースプレイヤーGerard Loveのソロ・サイド・プロジェックトLightshipsのリリースが昨日UKレーベルDominoから発表されたよ!最近バンドThe Pastelsのライヴ・メンバーとしても活動してる彼から、始めてのソロ・アルバム『Electric Cables』が4月にリリースとなる予定です!

 

Teenage Fanclubの一番知られてるメンバーと言えばボーカリストのNorman Blakeと思いますけど、今まではメンバーのサイド・プロジェックトとしてNorman Blakeと元Gorky’s Zygotic MynciのEuros ChildsのバンドJonnyしかなくて、これからはこのLightshipsのおかげGerard Loveの知名度がもう少し上がるんじゃないかしら・・・。Gerald LoveはTeenage Fanclubとして、一昨年に来日してたけど、彼はどのメンバーだったけ!?と思ってるそこのアナタ!この写真の赤い矢印がさっしてる男性ですよ。

 

しかもTFCファミリーのメンバ一人だけでなく、バンドには元TFCのドラマーのBrendan O’Hareも参加。他にはギターで現TFCのDave McGowanとベースではBelle andSebastianのBob KildeaやInternational AirportやThe PastelsのTom Crossleyがフルートで参加しています。なにげにスコットランド・インディー・スーパーグル―プじゃないですか?

 

先行シングル『Two Lines』が公開されてます。


WEEKENDERへの道 ~序章~

 

そろそろ予習の時間です。

さてさて、7月のフジロックに思いを馳せるのも良いけれど、ちょっと待った!<Hostess Club Weekender>がついに来月開催されるんです!<Hostess Club Weekender>って?という方はトップにあるバナーをポチっとクリックして基本情報を確認していただくとして、DC大ボスことホステス・エンタテインメントが清水の舞台から飛び降りる覚悟で2月に開催するこのイベント、意外とツボな顔ぶれが揃っているとちょっぴり話題を呼んでおります。そんな手前味噌イベントも遂に開催まであと1カ月、せっかくなのでDCもそんなお祭り騒ぎに便乗して盛り上がっちゃいたいと思います!ワーイ!

 

ということで、第一回目の今日はブッキングに関わったWeekenderスタッフに今回招へいを決めた理由と注目ポイントを少しだけ聞いてみました!

 

The Horrors:
若いはずなのに、いまやベテランかと見まごう貫禄のパフォーマンスを見せてくれるザ・ホラーズ。今回は2010年のFRFに来たラスコ以来の壮絶な「24」ぶり(24時間以内の超短期滞在)に注目です。

 

Spiritualized:
春に新作アルバム『Sweet Heart Sweet Light』を出すスピリチュアライズドは鉄板のヘッドライナー。シャイだからか、ステージでなかなか正面を向かないジェイソンの側面・背面に注目です。

 

Owen Pallett:
TBA枠を決めるに当たり、軽く「日本来る?」聞いたら即効「YES!」という返事をくれたオーウェンの熱意にほだされて決めました。初のバンド編成ライヴに注目です。

 

Wu Lyf:
同時期に予定されていたオーストラリアでのライヴがキャンセルになった時はハラハラしましたが、大丈夫、ちゃんと来てくれます。ちょっと老けた(つまり成長した)バンドに注目。

 

Anna Calvi:
Brit Awardsにもノミネートされ、すっかり実力派としてヨーロッパで高い人気を得ているアンナ。オヤジ・キラーの異名をもつそのミステリアスな美貌にも注目です。祝・初来日!

 

Perfume Genius:
日本正式デビューとなるニュー・アルバム『Put Your Back N2 It』を出すということで、ブッキングしました。お忍びで彼氏が一緒に来るらしいです。祝・初来日!

 

Youth Lagoon:
こっちもデビュー・アルバムを出したばかり。アルバムは宅録ひきこもり系ですが、今回は2人編成でのライヴになるところも注目です。祝・初来日!

 

Atlas SoundToro Y MoiZulu Winterはあまり面白いコメントや裏話がゲット出来なかったのでまた次の機会にご紹介しますが、意外に普通な理由でブッキングが決められていた模様。ちなみにあまり知られていない事実をここで一つご紹介。じつは、2日通し券はTicketboard経由でしか購入できません!「そういう新しいサービスって、登録がちょっと面倒なんだよな」と思っているそこのあなた、気持ちは痛いほど分かります!分かるけれども、1日券をバラで買うよりはずっとお得です。残りわずかですので、気になっている方はぜひお早めにどうぞ~。

 

ちなみに現在Weekenderスタッフは当日出店するお店や、会場で販売されるグッズの調整などに奮闘中の模様。次回は、そんなもろもろも含め、このイベントの裏事情をさらに深くえぐるリポートをお届けしたいと思います!Weekenderへの険しく長い道はまだまだ続きます、第二回をお楽しみに!


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