暑さもさることながら、この湿度の高さはどうにかならないものでしょうか…。
そんな蒸し蒸しの東京に、ロンドンからROXがやってきました。
12時間のフライト。かなり疲れてるはずですが、到着そうそう取材です。
疲れ過ぎてると妙にテンションが上がっちゃうことってありますよね?
今日のROXはまさにそんな感じでした。
でも愚痴も言わずにインタビューをこなしてくれて、DCスタッフ一同感謝感激です。
そんなROXですが、実はもう明日が初の日本滞在最後の日になってしまうのです。
先日もここでお知らせしましたが、明日も取材をたくさんこなしたあと、夜にはアコースティック・ライブを行います。
■ROXアコースティック・ライブ詳細
日時: 6月29日(火) OPEN:20時 START:21時
会場: Time Out Café & Diner (リキッドルーム2F)
入場料: 無料(但し入場時にドリンク・チャージ500円を頂戴します)
※チケット制ではないため、定員に達した場合は入場を規制させていただく場合もございますので、予めご了承ください。
実は今日の取材の中で、アコースティック・パフォーマンスをやったものがあるのですが、
それを見た限りでは、相当良いライブになることは間違いないでしょう。
お時間のある方は、是非足を運んで、カワイイROXの素晴らしい歌を聞きに来てください。
本人もかなり楽しみにしているようですので。
そしてリニューアルしたROX日本公式サイトもチェックしてくださいね。
ROX日本公式サイトはこちら
さて、いまだ勝利の余韻に浸っている気もする日本列島ですが、実はそれほどサッカーが好きじゃないために、ここ数週間ちょっと疎外感を感じている方も多いのでは?分かります、会社や学校で朝の会話にいまひとつ入っていけない、そんなあなたの気持ち。朝のニュースがサッカーのネタばかりで軽くイラっとする、選手の親戚のインタビューなんて特に見たくない、そんな気持ちも重々分かりますよ!
・・・ということで、今日は世界中がワールドカップに熱狂フィーバーするなかで、(多分)「え?サッカーって何?ホッケーじゃなくて?」的な国=カナダ(FIFAランキング63位)からやってきた鬼才、カリブーの来日公演のお知らせです!サッカーに興味ないのは、あなただけではありませんのでご安心を!
ここでちょっとだけおさらいすると、カリブーと言えば、元々“マニトバ”名義でデビューし、エレクトロニカ~フォークトロニカの礎を築いたダン・スナイスのプロジェクト。いろんな大人の理由でカリブーへ改名した後も、アルバム発表毎に新たな音楽スタイルでファンの度肝を抜いてきました。そして先日リリースされたばかりの最新作『スイム』は、原点回帰と言わんばかりのミニマル・テクノを大胆に導入、サイケでカラフルなその音世界は有力サイトPITCHFORKの“BEST NEW MUSIC”を獲得するなど、世界的に絶賛されています。お酒も飲めないのに、なぜあれほどトリッピーでサイケな音楽が作れるのか!?と、頭を捻っているのは私だけではないはずです。「いわゆる普通のダンス・ミュージックのような金属的な音ではなくて、自在にほとばしる水のような有機的なサウンドのダンス・ミュージックを作りたかったんだ」とカリブーは語っていますが、この言葉の通り、『スイム』は盛り上がり、メロディなど全てが心地良い、素晴らしい作品に仕上がっています。まさに蕎麦茶パワー!(←来日するたび、お酒の席でも蕎麦茶を飲みまくっているらしいので。)
そんなカリブーが久々に来日、バンドセットで待望の東京公演を行うことが決定!!まさにおカエリブー!!映像、エレクトロニクス、ライブ・サウンドがこれまで以上にダイナミックかつフレキシブルに融合したものになるらしいという今回のライブ、必見です!
予習をかねて、『スイム』からのシングル「オデッサ」のビデオはこちら!
CARIBOU Swim Tour 2010
7月6日(火)代官山UNIT
TICKET:5,500円(ドリンク代別)
INFO:SMASH
www.smash-jpn.com
※ちなみにカリブーさんは現在イギリス在住らしいので、本人はもの凄くサッカー好きな可能性は否めません。
いよいよあと2週間に迫ってきた、M.I.A.のニュー・アルバム『MAYA』(正式な綴りが表示出来ないので、仮綴りで失礼します)!
Youtube上から削除されてしまうほど過激な内容で世間を騒がせた「Born Free」から、ニューヨークタイムズ紙との騒動(詳細はこちらをご覧ください)等、ここ最近音楽とは別のところで色々と話題が出っぱなしのマヤちゃん。しかし!そんなことがある一方、今作の評価はとても高く、今のところSPIN誌(9.0/10)、CLASH(9.0/10)とかなりの高得点をたたき出しています。マヤちゃん、良かったね!
そんな中、ここ日本も動き出していますよ~!
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■M.I.A.日本公式ツイッター開始!
毎日のように新たなニュースが舞い込むM.I.A.だけに、情報が追いかけ切れていないという方に朗報です!アルバム・リリースを前に日本公式ツイッター・アカウントもスタート!このアカウントではさすがにジャーナリストの電話番号の公開は予定していませんが、それでも本家に負けないくらいタイムリーなM.I.A..情報をどこよりも早く流してゆく予定だとか。ぜひフォローしてみてください!ハッシュタグはもちろん 「#xxxo」で!ちなみに自己紹介欄には「M.I.A.の来日時には本人のツイートもUP予定!」って書いてあるけど、本当かい!?
<M.I.A.日本公式ツイッター・アカウントはこちらをクリック>
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■M.I.A.、ニュー・アルバム『MAYA』がリリース前に爆音でフルで聴けちゃうリスニング・パーティー開催決定!
そうです、リリース直前の7月2日(金)にいち早くアルバムがフルで聴けちゃうスペシャルなリスニング・パーティーが開催されちゃいます!しかもなんとエントランス・フリー!!・・・ん?リークしてたよって??そんなこと言わないでください。爆音で聴けちゃいますから!しかも当日は、アルバムの全曲リスニングに加えて、M.I.A.好きのDJ陣も参加し、パーティーをさらに盛り上げちゃうとか。さらに、M.I.A.オリジナルフレームで撮れる、日本公式ツイッターと連動した特製フォトブースやアルバム・アートワークの展示も行う予定。同日に行われるメジャー・レイザー来日公演@代官山UNITに行く方も、行かない方も、皆さんお気軽にご来場下さい!(※M.I.A.本人の出演予定はございません。)
Toy ?/! Tokyo ?/! Dandy presents
MAYA Listening Party
日時:2010年7月2日(金)
スタート/オープン19:00 終了22:00
場所: M(Daikanyama, Tokyo)
料金:無料
主催:TOY TOKYO ?/! and Tokyo Dandy
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LIVE DJ:Boy Allergy, Sex, ◎destr∞y a.k.a dubdub
Photobooth MAYA Frames
MAYAアートワーク ギャラリ―
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■iTunesプレオーダー開始!!
リリースが待ちきれない!という方も多いはずのこのアルバム。世界中の音楽ファンが注目する『MAYA』のプレ・オーダーがiTunesにて開始!
いまプレ・オーダーすると、ダブステップ番長ラスコ(フジロックにもでるよ!)と、前作にも参加したボルチモアの人気プロデューサー、ブラックスターのふたりがプロデュースを手掛けた超キャッチーなシングル「XXXO」が即ダウンロードできるという、デジタル派にはちょっと嬉しいポイントも見逃せません。
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さらに、店頭でのM.I.A.デイイベントも決定したとか!こちらは明日またお知らせします。もう、今日はお腹いっぱいだ!
暑いっすねー。そしてワールドカップで世間も熱いですねー。
DCオフィスは早くもクーラー漬けの日々な上、深夜のサッカー観戦の寝不足で、体調崩しそうになってます・・・。頑張れ、俺!頑張れ、日本!!
さて、そんな真っ只中、また新たなアーティストの来日&アコースティック・ライヴが決定しました!以前、このDCブログでも紹介している、ラフ・トレードの一押し新人ROXちゃんです。
ラフトレとは意外!そしてDCアーティストとしてもめずらしいR&B系のアーティストですが、現在輸入盤が大ヒット中!!品切れ店も続出しているのだとか。来週からは、全国のタワーレコードがプッシュする一押し新人「ネクスト・ブレイカーズ」としてのプッシュも決まっており、「平成のローリン・ヒル」との呼び声も高い(ローリンも平成だった気
もしますが)大注目アーティストなのです!!
さて、アコースティック・ライヴの開催は来週6月29日(火)の夜。そしてこのイベントは、なんと入場無料!!チケット制では無いので、来場多数の場合は入場を規制させて頂きますので、ご了承さい!
■ROX アコースティック・ライヴ詳細
日時: 6月29日(火) OPEN:20時 START:21時
会場: Time Out Café & Diner (リキッドルーム2F)
入場料: 無料 (但し入場時にドリンク・チャージ500円を頂戴します。)
※本公演はチケット制では無い為、定員数に達しましたら入場規制をさせて頂く
可能性もございます。あらかじめご了承ください。
来日ライヴ決定を記念して、日本版オフィシャル・サイトをリニューアルしましたー。ROXの最新PVや、来日時のニュースなどこちらに随時UPしていきますので要チェックです。
・ROX日本公式サイト: www.hostess.co.jp/rox
デビュー・アルバム『メモワール』の日本発売は、7月21日(水)!是非お見逃しなくー!!
<リリースインフォ>
アーティスト: Rox (ロックス)
タイトル: Memoirs (メモワール)
レーベル: Rough Trade / Hostess
オリジナル品番: RTRADCD495J (流通品番: BGJ-10081)
発売日: 2010/7/21(水)
価格 : 1,980円(税込)
※日本盤ボーナストラック、歌詞対訳、ライナーノーツ付予定
<トラックリスト>
1. No Going Back
2. Do As I Say
3. Page Unfolds
4. I Don't Believe
5. My Baby Left Me
6. Forever Always Wishing
7. Heart Ran Dry
8. Breakfast In Bed
9. Precious Moments
10. Rocksteady
11. Oh My
12. Sad Eyes
* プラス日本盤ボーナス・トラック収録予定
<ROX ショート・バイオ>
若干21歳にして世界中から注目を集めるシンガー、ROX。幼い頃から教会で頻繁に歌っていたという彼女は、その経験によって培われた感性と天賦の才としかいいようのない圧倒的な歌唱力ですぐさま注目を集め、レーベルの激しい争奪戦の末、英国の名門レーベルRough Tradeと契約。本国ではアルバム発売前にもかかわらず英人気音楽番組「Jools Holland」等に出演。観客、視聴者の度肝を抜く圧倒的なパーフォーマンスが話題となる。2010年初夏リリース予定のデビュー・アルバムでは、伝説のスカ・バンド、TheSkatalitesやレゲエの神様Bob Marleyのバック・バンド・メンバー達とレコーディング。また、プロデューサーにはグラミーを3度受賞したCommissioner Gordon(Lauryn Hill、Amy Winehouse他)、AL Shux(Jay-Z & Alicia Keys他)など、大物プロデューサーが名を連ねている。
www.hostess.co.jp/rox
こんにちは!最近DCもこっそりミクシィを始めたのですが、いきなり驚愕のニュースが飛び込んできました!なんと、ウィー・アー・サイエンティスツ(W.A.S.)が、2年ぶり3枚目となるニュー・アルバム『バーバラ』を引っ提げ、ソーシャル・ネットワーキング・サイト<ミクシィ>にこっそり潜入!しかも、ファンの集うW.A.S.コミュニティに直接やってきちゃいました!
W.A.S.と言えば、ニュー・ウェイブ・リバイバル・ブーム真っ只中の2006年にデビューした、アメリカはNYを拠点に活動するバンド。デビューと共にUKを中心として世界的に大ブレイク。前作『Brain Thrust Mastery』ではUKチャート11位まで上り詰め、今でも高い人気を誇っています。ちなみに、今週末に開催されるイギリス最大の音楽フェスティバル、グラストンベリーでは、2番目に大きいOther Stageの夕方のスロットでプレイする予定とのこと。このOther Stage、収容人数はフジロックのグリーンステージくらいで、ざっと4万人以上らしいですよ!ひえ~!
ここ日本でも、2006年のデビューと共にブレイク!同年、エディターズとのジョイント・ツアーとサマーソニックで2度来日。細身のスーツに身を包み、何もしなきゃオシャレなイケメンなのに、クマの着ぐるみに追いかけられたり、メンバー仲良く狭ーいシャワールームで入りつつ歌ってみたりと、何かと憎めないダサ男(涙)を演じたPVも話題になりました。ちなみに、キース(Gt & Vo)は、昨年度のNME Awardsで“最もセクシーな男性賞”にノミネートされたらしいですよ!ダサ男キャラなのはビデオの中だけなんですね。なるほど。
しかし、よく考えてみれば、2ndアルバムのリリースはあったものの、4年間来日がなく、おまけに2007年にドラムのマイケル(a.k.a なぎら)が脱退。ファンとしてはちょっとしょんぼりな時期もありました。しかし!!元レイザーライトのアンディ・バローズを迎え、バンドは新作の制作に着手。さらに、自主レーベル<Masterswan Recordings>を立ち上げて気分一転、再びシーンに戻ってきたのです!しかも、そのアルバム『バーバラ』が会心の出来!W.A.S.らしいキャッチーなメロディや美しいコーラスワーク、そしてダンサブルなサウンドはもちろんのこと、クリスとアンディがトコトン突き詰めたというリズム・セクションがとにかくパワフルでグルーヴィ!今までのファンはもちろんのこと、初めて W.A.S.の名前を聞いた新しいリスナーにも響くこと間違いなし!W.A.S.完全復活です!!おかえり!!
話を戻しますが、噂のミクシィW.A.S.コミュニティでは、現在、彼らならではのユーモア溢れるスペシャル・ビデオ・メッセージを公開中!さらに、只今バンドへの質問を募集中(既に続々集まってきています)!!質問はキースとクリスが直接答えてくれます!参加頂いた方には、抽選でオリジナル・グッズをプレゼントしますので、気になる質問やリクエストのある方は、専用トピックにコメント残してくださいね!他にも、メンバーからのスペシャル・コンテンツが続々アップされる予定なので、気になるあなたはW.A.S.コミュニティに参加してみることをお勧めしますよ!
■W.A.S.コミュニティ: c.mixi.jp/iarescientists_soyouare
さらに!7月7日のリリースに合わせ、日本公式サイトもオープン!最新ビデオやリリース情報はもちろん、今なら最高のキラー・チューン「Rules Don't Stop」のアコースティック・ヴァージョンをフリーDLできます!しかも、日本のファンのためだけに録音されたスペシャル・ヴァージョン!ちょこっとだけ登場する日本語にも要注目!頑張って日本語覚えてくれたんですね・・・(涙)。
あ、あまりに熱を入れ過ぎてうっかり長くなってしまいました・・・。とにかく!知ってる人もそうでない人も、W.A.S.を要チェックですよ!!
■日本公式サイト: hostess.co.jp/wearescientists
★「Rules Don't Stop (acoustic ver.)」フリー配信中!
■リリース情報
アーティスト:We Are Scientists (ウィー・アー・サイエンティスツ)
タイトル:Barbara (バーバラ)
レーベル:Masterswan Recordings / PIAS Recordings / Hostess
品番:MSR01CDJ
価格:2,490円(税込)
発売日:7月7日(水)
日本盤特典:ボーナストラック3曲、歌詞対訳、ライナーノーツ
<トラックリスト>
1. Rules Don't Stop
2. I Don't Bite
3. Nice Guys
4. Jack & Ginger
5. Pittsburgh
6. Ambition
7. Break It Up
8. Foreign Kicks
9. You Should Learn
10. Central AC
11. Rules Don't Stop (acoustic) (ボーナストラック)
12. Pittsburgh (acoustic) (ボーナストラック)
13. Ambition (acoustic) (ボーナストラック)
■バイオグラフィー
米カリフォルニア州出身で、現在はNYで活動するキース・マーレー(Gt & Vo)とクリストファー・ケイン(Ba & Vo)による2人組ロック・バンド。バンド名の由来は、NYに引っ越した際にトラックの運転手に「兄弟か?」と訊かれ「違う」と答えたところ、彼らのひ弱な体型と眼鏡から「では、科学者か?」と訊き直した事に由来する。キースによると、それ以来そのまま使用しているとの事。2005年のデビュー作『With Love & Squalor』で世界的に一気にブレイク。2008年の2ndアルバム『Brain Thrust Mastery』は英国アルバムチャートで11位を獲得するヒットとなった。アメリカ出身のバンドながらもどこかイギリスっぽいサウンドで、キャッチーなメロディとエッジィなサウンドが特徴的。またインタビュー、ライヴ、公式ホームページ等で繰り広げられる、キースとクリスのギャグに満ちた愉快なトークでも知られている。自主レーベル<Masterwan Recordings>からのリリースされる今作は、元レーザーライトのドラマー、アンディ・バローズも参加したことでも話題になった。
皆さんPerfume Geniusをご存知でしょうか?私はかなりハマってます。
Perfume GeniusことMike Hadreasは感情をテンコ盛りに入れて曲を書く人で、最近
Matadorと契約しました。
とても美しい作品となったデビューアルバム 『Learning』は、自宅でMikeのママの
ベッドルームで超ローファイな方法で録音しました。アルバムを聴くと、まだ若いのにPerfume Geniusは本当にミステリアスで寂しい人生 を送ってきたのがよく分かります。
Perfume Geniusの音楽を自分で発展して、ゆっくり聴いて彼の世界に沈むことがベストと思います。
本当に新しい新人なので、海外でもまだほとんど知られておらず、ライブ活動もこれからです。まずはスペシャルのショーケースをパリ、ニューヨーク、ロンドンで行う予定です。
NMEではアルバムの得点が、なんと9点!!(10点満点中)そして、Girlsと同じマネジャーが付いていることから、これから口コミで必ず広がっていくと思いますよ!まあ、あんまりここでPerfume Geniusのバックグラウンドの事を書いても意味ないですよねー。とにかく音楽を聴くと分かるんです。
ということで、こちらのサイトからアルバム収録曲4曲を無料ダウンロードできます!下記のスケジュールで行っています。それぞれ期間限定なので、早めにチェックしないと損ですよー!!
http://www.hostess.co.jp/perfumegenius
・「Learning」 06.21~07.04
・「Mr Petersen」 07.05~07.18
・「Dreeem」 07.19~08.01
・「Lake Vue」 Gardens 08.02~08.15
ザ・ドラムスの来日にバタバタしている間に、すっかりアップデートが滞ってしまいましたね、すみません!夏にぴったりのあのサウンドから想像したまんま、ザ・ドラムスの皆さんはヤングでフレッシュで爽やかなナイスガイ達でしたが、そのフレッシュさが眩しすぎて、目をそらしてしまう、直視できない・・・そんなあなたに朗報です!そう、熱い夏が終わる頃、あの黒い人たちが返ってくる・・・なんと、インターポールがDCファミリーに加入しちゃいます!ビバ!
ここで、一応「インターポールって?」という方のためにおさらいしましょう。もともと1997年にニューヨークで結成された4人組バンドで、2002年にマタドール・レコーズからアルバム『ターン・オン・ザ・ブライト・ライツ』でデビュー。ジョイ・ディヴィジョンを彷彿させるダークでメランコリックなポスト・パンク・サウンドがじわじわと評判を呼び、このデビュー作は実に30万枚以上を売り上げる大ヒット・アルバムに。一枚でほぼ無名の新人バンドから、一躍米ロックシーンの第一線へと踊り出たのでした。その後発表した2004年『アンティックス』、2007年『アワー・ラヴ・トゥ・アドマイヤー』と、アルバムを重ねるごとにセールス&人気ともに確実に上昇を続け、いまや名実ともに現在のアメリカ・シーンを代表するロック・バンドへと成長しました。その叙情的でダークなサウンドから想像したまんま、黒いスーツでびしっと身を固めたスタイリッシュなスタイルもまた彼らのトレードマーク。ちなみに2005年のサマーソニックで来日した彼らを見かけたときも、たしかその時も猛暑に負けず全身黒でビシっと決めていたなあ・・・プロ根性なのか、引くに引けないだけなのか、それは分かりませんが(多分後者?)、とにかく彼らと言えば黒スーツ!黒スーツじゃなきゃインターポールじゃないのです!
さて、そんな我慢強いインターポールによる3年ぶりとなるニュー・アルバム『インターポール』が、9月8日に日本発売決定!通算4枚目にしてセルフ・プロデュース&セルフ・タイトル、しかもメジャーを離れて自主レーベル“Soft Limit”&米国は古巣マタドールからのリリースというのだからまたびっくり!人気バンドのインディペンデント復帰作として、すでに大きな話題を呼んでいるのです。おかえり!ニューヨークのエレクトリック・レディー・スタジオにてレコーディングされ、ロンドンのアサルト&バッテリーにて大御所アラン・モウルダーがミックスを担当。そして、先日脱退を表明したオリジナル・メンバー、カルロス・Dが参加した最後のアルバムというのも、ファンには見逃せないポイントのひとつだったりします。以下、オフィシャル・サイトに掲載されたバンドからのコメント:
9月という月には、夏が終わり、学校が始まる。秋が近づき、新たな季節の始まりを風に感じる、そんな時期だ。自然はゆっくりと冬へと向かっていき、そしてインターポールは4枚目のアルバムをリリースする。『インターポール』と名付けられた、セルフ・プロデュースによるこのアルバムは、9月半ばに世界リリースできるはず。この作品をみんなに届けられる日を楽しみにしているよ。
「いや、そんなこと言われても秋まで待ちきれん!」というせっかちなあなたのために、現在バンドのオフィシャル・サイトでは、アルバム収録予定の新曲「Lights」を公開中。太陽や海が苦手なかたは、これを聴いて夏をやり過ごしましょう!
アーティスト: Interpol(インターポール)
タイトル: Interpol(インターポール)
レーベル: Soft Limit / Co-op / Hostess
発売日: 2010/9/8(水)(※海外発売 2010/9/13)
※日本先行発売、ボーナストラック、歌詞対訳、ライナーノーツ付予定。
ワールドカップ開幕の真っ只中、現在パリから日本に向けた飛行機に乗っているザ・ドラムス!来日時にファンとの交流イベントが大決定しました!!
その名も「The Drums presents Let’s Go Bowling!!!」
6月16日(水)に都内某所にて緊急開催決定です!!
こちらのイベントの詳細、応募方法等は、ザ・ドラムス日本公式ツイッターにて、先ほどドドンと発表!応募〆切は6月15日(火)正午ですので、気になった方は今すぐ公式ツイッターをチェック&フォローして下さい。
ちなみに本ツイッターでは、当日来れないファンの方の為に、サイン・グッズや、ザ・ドラムスのTシャツのプレゼントも同時応募募集しています。是非奮ってご応募を!!
それにしても「なぜボウリング!?」と思ったそこのアナタ。確かに疑問ですよねー。ただ単にゴロがいいから?うーん、正直それもあります!(笑)
でも、5月某日DCオフィスに突如届いたマネージャーさんからの来日時にメンバーが何がしたいのかという秘密のリスト。その中になぜか「BOWLING」の文字が!!
どうせやるならみんなでやろう!ということでDCスタッフから皆さんへの日頃のお礼のひとつとして、日本のファンの方とも交流できるイベントを考え付いたのです!!(浅はかですいません!!)
ともかく、頭に思い浮かんだ疑問は全て無視して、メンバーと遊びたい方はとりあえずご応募を!!お待ちしております!!
★「Let’s Go Bowling!!!」への応募はこちらから!
来日時にはメンバー本人からのつぶやきも!
・ザ・ドラムス日本公式Twitter: www.twitter.com/TheDrums_Japan
★「Let’s Go Surfing」他、噂のビデオはこちらでチェック!
・ザ・ドラムス日本公式サイト: www.hostess.co.jp/thedrums
うえーーん、早く帰ってワールドカップ観たいよー!!!!
こんばんわ!!フジロックにアトムス・フォー・ピースとしてトム・ヨークが来日!わーい!楽しみすぎる!・・・と既にカウントダウンを開始しているレディオヘッド・ファンの皆さん、今年の夏はフジロックだけじゃ終わりません!何と、レディオヘッドのドラマー、フィリップ・セルウェイが8月に初のソロ・アルバムを出しちゃいます!ちなみに、「ん?“フィル”じゃなくて“フィリップ”なの?」とお思いのあなた!さすが鋭い!どっちでも同じ気もしなくもないですが、ジャケット写真では“フィリップ・セルウェイ”なので、DCでは敢えて“フィリップ”で通しますよ!
フィリップのソロの噂は予てから伝えられていましたが(2年前のこんな記事もありましたね)、その期待が俄然高まったのは、やはり、昨年参加した、ニール・フィン(クラウデッド・ハウス)主宰のチャリティ・バンド、7ワールズ・コライドでのソロ・パフォーマンス。まるで元々シンガー・ソングライターだったかのような艶やかな歌声と完成度の高い楽曲は大きな話題になりました。そして今年、ついにデビュー・アルバムのリリースとなったわけです。
本作には、7ワールズ・コライドでも共演したウィルコのグレン・コッチとパット・サンソン、元ソウル・コフィングのベーシスト、セバスチャン・スタインバーグ、そして今春共にツアーを回ったリサ・ジャーマノが参加!また、プロデューサーは、英オックスフォードシャーにあるレディオヘッドのスタジオで仕事をしているイアン・ダヴェンポートが務めたとのこと!
ちなみに、タイトルとなっている『Familial』は「家族の」という意味の形容詞ですが、DCオフィスに最近入ってきたリーク情報によると、家族のことを書いたレコードという意味ではなく、彼の生活の大部分を占める“家族”を表すこの言葉がピッタリのように思ったから付けたアルバム名とのこと!レディオヘッドとは一味違ったインティメイトなレコードになりそうですね!!
「アルバムの音はどうなの!?」「来日はあるの!?」などなど、ありそうなことからあり得なさそうなことまで、フィリップ・ソロ情報が気になって仕方のないあなた!続報入り次第、ここDCブログやDCツイッターで逐次お伝えしていきますので、フィリップ情報をいち早くゲットしたい方はチェックしてくださいね!
■リリース情報
アーティスト名:Philip Selway(フィリップ・セルウェイ)
タイトル:Familial (ファミリアル)
発売日:2010年8月予定
レーベル:_Xurbia_Xendless / Hostess
<トラック・リスト>
1. By Some Miracle
2. Beyond Reason
3. A Simple Life
4. All Eyes On You
5. The Ties That Bind Us
6. Patron Saint
7. Falling
8. Broken Promises
9. Don't Look Down
10. The Witching Hour
■ミニ・バイオ
言わずと知れたイギリスが誇る超大物バンド、レディオヘッドのドラマー。バンドは92年のメジャーデビュー以来、現在までに7枚のスタジオ・アルバムをリリース。また、2007年には自由価格制でアルバムをリリースするなど、革新的な活動を続けてる。ソロとしては、昨年、クラウデッド・ハウスのニール・フィンが主宰するチャリティ・バンドで、ソロ・パフォーマンスを披露したことで大きな話題になった。
『サマータイムEP』たった1枚で世界中を虜にした、ザ・ドラムスのデビュー・アルバム『ザ・ドラムス』がとうとう本日発売となりました!そして当然のように売れ行き絶好調でございます!!
デビュー前にもかかわらずNME表紙を二度もかざってしまった彼ら!ここ日本でも、来週の初来日公演のチケットがアルバム発売を前にソールド・アウト!さらには、仏自動車メーカー、プジョーのTVCMに「Let's Go Surfing」が使用されるなど、話題ありまくりぃっ!!!
本日6月9日発売となった記念すべきデビュー・アルバムには既に話題沸騰中の「Let's Go Surfing」をはじめ、切なくて甘酸っぱいアノラック・サウンドと、エヴァーグリーンなメロディの中に、これ以上ないほど「今」の気分を詰め込んだ珠玉の12曲を収録(日本盤はボーナストラック3曲入りの全15曲収録。)因みにDCが入手した情報によるとiTunesでは日本盤収録曲に加え、iTunes限定トラック1曲が付いた全16曲収録ヴァージョンが今日から1週間の期間限定で超お買い得価格1200円!!!で売ってるとか!安すぎーしかも限定おしに弱い我は日本盤買った後でも買ってしまいそうやーー。
とにかく、2010年最重要アルバムになるであろう本作は、マストでチェック!
★ザ・ドラムスの噂のビデオは日本公式サイトでチェック!
www.hostess.co.jp/thedrums
★来日時には本人のつぶやきも!日本公式Twitterはこちらから!
www.twitter.com/TheDrums_Japan
■リリース情報
アーティスト名: THE DRUMS(ザ・ドラムス)
タイトル: THE DRUMS(ザ・ドラムス)
発売日: 2010年6月9日(水)
品番: VVR740130J
レーベル: Moshi Moshi / CO-OP / Hostess
価格: 2,200 円(税込)
<トラックリスト>
1. Best Friend
2. Me and the Moon
3. Let's Go Surfing
4. Book of Stories
5. Skippin' Town
6. Forever and Ever Amen
7. Down By The Water
8. It Will All End in Tears
9. We Tried
10. I Need Fun in my Life
11. I'll Never Drop My Sword
12. The Future
13. Baby That's Not The Point (ボーナストラック)
14. You're the One That Makes Me Happy (ボーナストラック)
15. Instruct Me (ボーナストラック)
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16.When I Come Home (iTunes Only Track)
*iTunesでは限定トラック「When I Come Home」が付いたヴァージョンが今日から1週間の期間限定で、特別プライス1200円での販売となっております。
iTunesアルバム・リンク
■来日公演情報
日時: 2010年6月14日(月)
会場: 渋谷duo music exchange
チケット: 完売御礼!!
More Info: www.creativeman.co.jp
以前にもここDCにてお知らせをしましたが、レディオヘッドの「Last Flowers」が主題歌になっている話題の映画『告白』が、いよいよ明日から全国で公開されます。
僕のまわりにも「原作を読んだから、あれがどんな風に映像化されているのか楽しみ」という声もちらほら。
ネタばれになってしまうので、一足先に観させていただいた僕からは内容についてはコメントしませんが、とにかく衝撃的な映画です。
■ 映画『告白』インフォメーション
6月5日(土)命がけの全国ロードショー
監督・脚本:中島哲也
出演:松たか子、岡田将生、木村佳乃 と37人の13歳
原作:湊かなえ「告白」(双葉社刊)
配給:東宝(C)2010「告白」製作委員会
オフィシャルホームページ
そして我らがレディオヘッドが邦画のために初めて楽曲を提供しているわけですが、
これがまた非常に印象的なシーンで流れてくるわけです。しかも1度じゃないんですよ。
同じくDCファミリーで、つい先日も素晴らしいライヴを披露してくれたザ・エックス・エックスの曲も非常に印象的に使われているのです。観に行こうと思っている方には、映画はもちろんのこと、音楽にも注目してほしいと思っております。
さて、その『告白』の音楽を家でも堪能できるサウンドトラックが絶賛発売中なんですが、同じく絶賛発売中のレディオヘッドの『In Rainbows』<2枚組生産限定盤>の在庫が残りわずかとの情報が!
まだ入手していないというファンの方、ちょっと急いだ方がいいかもです。
● V.A. / 『告白』オリジナル・サウンドトラック
発売日:絶賛発売中
定価 :2,980 円(税込)
1. 渋谷 毅(arranged by Gabriele Roberto) / Milk
2. Radiohead / Last Flowers
3. Boris / 虹が始まるとき
4. cokiyu / Gloomy
5. 渋谷慶一郎 / Piano Concerto No.5 (J.S.Bach)
6. Boris / My Machine
7. AKB48 / RIVER
8. Boris / 断片-Bit-
9. PoPoyans / When the owl sleeps
10. やくしまるえつこ & 永井聖一 / The Meeting Place
11. The xx / Fantasy
12. Boris / にじむ残像
13. cokiyu / See the sun
14. Curly Giraf fe / Peculiarities
15. Y.S. & The Sunshine Band / That's The Way (I Like It)
16. Boris / Feedbacker
17. choir / Long long Ago (イギリス民謡)
18. Boris / 決別
19. 渋谷慶一郎 / Largo (G.Hendel)
● RADIOHEAD / IN RAINBOWS <2枚組生産限定盤>
発売日:絶賛発売中
税込価格:2,300円(スペシャル・プライス)
※日本限定企画、2枚組完全生産限定盤
※映画『告白』主題歌「ラスト・フラワーズ」収録
※全18曲収録、歌詞対訳、ライナーノーツ付
レディオヘッド日本公式サイト
映画を観て、CDを聞いて…素敵な週末をお過ごしくださいね!
ギリギリのお知らせになってしまいましたが、本日はThese New Puritans東京公演!先ほどサウンドチェックをちらりと見かけましたが、あら、そんな編成になってるのね!と、ちょっとびっくり。『Hidden』で見せた最新形TNPサウンドが、生で聴けるチャンスですよ!
この日本公演を含むアジア・ツアーに向けてメンバーも気合い十分だったらしく、実はその勢いのままオリジナル・スポットまで作っちゃったという力の入れよう!そして、来日直前に発表された紅一点のメンバー、ソフィーの脱退にがっかりしていた方にも朗報です!なんと「家庭の事情で一時的にバンドを離れただけで、落ち着いたら戻ってくる予定だよ!」という力強いジョージ(今日もイケメンでした)の言葉が!今回はソフィーなしでのライヴになりますが、また次に戻ってくるときには、きっと4人編成に戻っているのでは・・・と、DC一同胸をなでおろしているところです。
とはいえ、ソフィーなしでもたくさんの驚きに満ちたセットを見せてくれること間違いなしのTNP、僅かですが当日券も出るようですので、迷っているかたはぜひ!ユニクロ『UJ』のキャンペーンに出ているあのイケメンモデルがやってるバンド、なんて思ってたら度肝を抜かれますよ!
6/4(金)東京 渋谷duo music exchange
OPEN 18:00 / START 19:00
More Info: www.creativeman.co.jp
今日から6月ですね!!
ここから梅雨入りする迄のわずかな期間、遠くに夏の匂いをかすかに感じながらビールを飲むのが抜群に美味しい、つかの間の心地良い季節到来です!
そんな最高のシーズン真っ只中の今週末に開催されるTAICOCLUB'10への出演が決定しているマシュー・ハーバート。都内でのDJも待望視されていましたが、なんと明日(6/2)のDOMMUNEに緊急出演が決定しました!
※今話題のDOMMUNE(ドミューン)。DC読者はもうご存じの方が多いかと思いますが、分からない人は5/13付けのDCブログ「Jamiexxが噂のdommuneに参戦!」をご参照あれ!
先日DJパートには、本日フジロックへの出演が発表となったThe xxのブレーン、JAMIE xxが出演して話題になりましたが、マシュー・ハーバートはDJのみならず、トーク&DJ両方出演しちゃうんです!ハーバートおじちゃんの公開生トーク・・・。これは見逃せない!!!一体どんな感じなんでしょう?DCスタッフにも読めません。。。
ちなみにハーバートおじちゃんのトーク・パートの出演は番組後半からの予定!そのままDJパートに出演の予定です。
トークはまだ謎な部分もありますが(笑)、DJはもちろん良い事間違いなし!あなたのご自宅でハーバートのDJが楽しめるだなんて・・・良い時代になったもんだ。
ひとまず明日の夜は下記DOMMUNEにアクセス!!
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6/2(水)DOMMUNE *http://dommune.com
19:00-「ele-kingTV6」MC野田努、三田格、赤塚りえ子、& HERBERT
21:00-「BROADJ68」MATTHEW HERBERT、MOODMAN
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さらに、明後日(6/3)には京都METROにてDJ出演も決定しています。
関西の人は是非この機会にハーバートのDJを生体験することをお勧めしますよー!!