Digital Convenience

Welcome To DC

トム・ヨークも惚れ込んだマシュー・ハーバート新作発売中!

2010/04/30 – ヒロシは腹空きすぎてゴーゴーと音鳴りまくり中!

ちょりちょりーっす!ハーバート大学マクドナルドの材料を洗いざらい調べる学科出身、いつかのヒロシです。今日は大学時代の恩師マシュー・ハーバート様のリリース紹介させて下さい。
その前にマシュー・ハーバートて誰や?て方のために伝統の技、注文書コピペ!
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ハーバートドクター・ロキットレディオボーイ名義の作品や、リミックス、DJなどで披露されるその非凡な才能は、リスナーのみならずビョーク、マイケル・スタイプ(REM)やトム・ヨーク(RADIOHEAD)、コーネリアス、くるりなど、ジャンルを跨る国内外のビックアーティストを魅了してやまない音楽家、マシュー・ハーバート。ダンス・ミュージックから、ジャズ、ビッグバンド、ポップス、と幅広く活躍中。その活動場も幅広く、世界中のナイト・クラブは勿論、これまでにロンドンのロイヤル・コート・シアターやアルメイダ・シアター、ニューヨークのブロードウェイ、シドニー・オペラ・ハウス等の一流劇場での公演経験も。身近の物を何でもサンプラーに読み込み、楽器化してしまうサンプリングの王様とも呼ばれているそんなハーバートの実験性とイノヴェーティブな発想は、常にリスナーを驚かせ続けている。
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そんでもってそんな凄いハーバート先生は今年「一人、一つ、一匹」をテーマに、名付けて『ワン』シリーズを2010年の1年間を通し、3部作として徐々に発表していきます!その第1弾は、全部一人でやっちゃいましたの『One One』
これがさすが!な素晴らしい作品になっとります。基本的にミニマルに徹した楽曲達が並び、穏やかでありながらも、まるで異国の地に一人放り込まれたような不思議さを感じる何ともたまらん作品です!曲名も世界各地の地名が題されていて、この『One One』さえ聞いてりゃGWは世界旅行したことになる一石二鳥系アルバム。

ヒロシのオススメは電子音のポコペコ感が気持ちいい「Palm Springs」

ボーナストラック1曲、歌詞対訳、ライナーノーツが付いた日本盤が絶賛発売中なので是非チェックしてみて下さい。(iTunesでも同じくボーナストラック1曲付きで発売中。)

さ、更にTAICOCLUB’10での来日も決定してます!

<リリースインフォ>
Artist:Matthew Herbert(マシュー・ハーバート)
Title:One One(ワン・ワン)
Label:Accidental / Hostess
発売日:2010/04/28
価格:2,490円(税込)
日本盤のみボーナストラック1曲、歌詞対訳、ライナーノーツ付

【来日情報】
TAICOCLUB’10
6/5(土)~6/6(日) 長野県木曽郡木祖村「こだまの森」
Matthew Herbert’s One Club

(斬新な1stビデオ"Leipzig"をチェック!)

ネクストBattlesとの呼び声も高いHoly Fuck、イケてる3rdそろっとリリース!

2010/04/30 – GWは聖なるファッ●でウハウハや!超希少CDも限定でもらえるよん!

ちょりーっす
GWでウカレてる全国のイカれ兄弟たちにリアルB-BOY特派員wackoさまからスペシャルなニュースを贈ろう。
もはやネクストBattlesとの呼び声も高いカナダはトロント出身のHoly Fuckがキラーなサード・アルバム『Latin』をリリースするぜ。
前作の『LP』が全国のタワレコで売れまくったみたいだぜ。前回買った兄弟(ブラザー)は今回も当然買うしかねぇな。
それじゃあ、以下は商品情報だ。
なに!Holy Fuckって誰かって?!このHoly Shit野郎!
てっとり早く注文書からコピペしてやったから目見開いてよく読みな!!!

'08年にM.I.A.の北米ツアーでオープニング・アクトを務め大ブレイクを果たしたカナダ、トロント出身のエレクトロニック・インストゥルメンタル・ロックバンド、ホーリー・ファックが待望のサード・アルバムをリリース!!!
キレ味抜群のバキバキで超絶なロック・チューンから、最先端ダンスロック・サウンド、超高速エレクトロなどが目まぐるしく展開!前作『LP』で見せつけた世界観はホーリー・ファックにより更なる次元へと誘われる!
'09年、フジロックフェスティバル'09に出演後、前作は輸入盤オンリーにも関わらず超ロングセールスを続けている!!!

本作のレコーディング・エンジニアにGraham Walsh、ミックスにDave Newfeld (Broken Social Scene)とD. Sardy (Johnny Cash, NIN)、Eli Janney (GvsB, Wilco,)、Paul Epworth (Bloc Party, Primal Scream)を起用しオリジナルなサウンドを作り上げた!!!

Holy Fuck myspace

おっと!言い忘れてたけど以下の店舗でHoly Fuckのイケてるサード・アルバム『Latin』を買うと、先着で4曲入りのボーナスCDをプレゼントだ。
超激少数生産なので今からお店に並ぶしかねーぜ。

【今から並ぶべき店舗一覧】
タワーレコード渋谷
タワーレコード新宿
タワーレコード秋葉原
タワーレコード梅田大阪マルビル
タワーレコード難波
タワーレコード広島
タワーレコード札幌ピヴォ
タワーレコード仙台パルコ
タワーレコード池袋
タワーレコード名古屋パルコ
タワーレコード京都
タワーレコード神戸
タワーレコード梅田NU茶屋町

<リリースインフォ>
Artist:Holy Fuck(ホーリー・ファック)
Title:Latin(ラテン)
Label:Young Turks / Hostess
発売日:2010/05/4(火)
価格:輸入盤オープン・プライス

【バイオ】
カナダはトロント出身の4人組インストゥルメンタル・ロックバンド。 05年にアルバム『ホーリー・ファック』でデビュー。07年の2作目『LP』が話題盤となり、カナダを飛び出しヨーロッパ各地、そして日本でもロングセラーを記録した。08年にM.I.A.の北米ツアーに参加。USでもブレイクした。09年、フジロック'09で来日し衝撃的なステージを披露。輸入盤オンリーにも関わらず過去作品が爆発的セールスを記録中!

news entry

2010/04/28 – MIAの「ボーン・フリー」のリアクション募集します!

中目黒のEnglish Tiger Vol 8: 

つべこべ言わず、これを見ろ!(※暴力&血が苦手なひと以外は)

月曜日にアップされたMIAの新曲のビデオはボ・ボ・ボーン・フリーです。見てない方は早速チェックして!→www.miauk.com
何はさておき、(※暴力&血が苦手なひと以外は)つべこべ言わず、まずはこれを見ろ!

世界の人々がびっくりで話題になっているビデオです!
MIAのサイトの再生回数は下記の数字です。
火曜の朝:300,000
火曜の午後:900,000
今の所(水曜の午後):1986,034
2日で再生回数は200万近くです!そごい!それにこのビデオは何回か見たいようではありません。一回で十分です!その回数になるには、1分間で1440人が見てることになります!200万人はパリの人口と同じぐらいですよ!(マメ知識!)ちなみに、日本のミュージシャンの中でツイッターのフォローが一番人気の浜崎あゆみさんの14倍です!かなり話題です!

ビデオでは赤毛(英語ではGinger)の人への差別があります。一応説明しますと、イギリスやアメリカで赤毛の人を差別するというのは、軽い冗談と分かるので大丈夫なのです。でも、かわいそうですね。実際、赤毛の子の学校での軽いいじめは存在していて、お母さんは子供が赤い髪ではないと良いと言う人もいます。ここにYoutubeで話題になっている赤い髪の男のビデオが見れます。Gingersも心があるというビデオです。

MIAとこのビデオのディレクターRomain Gavrasがこれを賢く使って人種差別の問題を表している。Youtubeでは、内容に問題があるということで、すぐに削除されました。このビデオは好きな人もいれば、やりすぎと思う人もいて、ネットで議論になっています。本物のアーティストは、その後何年もの間、意見が分かれるような音源やアートを作ったり、世界の問題を世の中に提示する事をして来ました。Rage Against The Machine, Manic Street Preachers, John Lennon, The Clashなど。MIAはそうゆうタイプのアーティストになっていきそうですね!ケーキや恋の内容の歌も良いけど、たまにはなんか世界のちゃんと本物の事も聞きたいよ!そんな理由で私は「ボーン・フリー」の内容には大賛成です!皆さんどう思いますか?ツイッターで日本の皆さんの意見も聴きたいのでお願いします。

フジロック'10に噂のスーパーバンドがやってくる!!

2010/04/28 – その名もアトムス・フォー・ピース!え?誰?もちろん知ってますよね!

号外号外号外!朝起きたら、眠気もぶっ飛ぶ“なんだこのフライングは!?”的噂もありましたが(ありがとう、マッシブ・アタック・オフィシャル・ブログ!)、つい先ほど、正式にアナウンスがありました!

なんと、トム・ヨーク、フリーらによる、スーパー・バンド、アトムス・フォー・ピース、フジロック出演大大大決定!!!

「んなあほな!?」と耳を疑っているあなた、「山奥でやるフェスは環境破壊になるから来ないんじゃなかったの?」と首をひねっているあなた(でも、フジロックは世界で1番クリーンなフェスですよ!)、フジロックのオフィシャルサイトで確かめてください!「アトムス・フォー・ピース」の名前が確かにありますよ!!

ん?アトムス・フォー・ピースって誰?というあなたのために、ここでサラッとおさらい!昨年10月、レディオヘッドトム・ヨークを中心に突如活動をスタートさせたこのスーパー・バンド。当初はバンド名すら無かったものの、この春からバンド名を正式に「Atoms For Peace(アトムス・フォー・ピース)」(意味は平和の為の原子!)と命名。アメリカ国内でライヴ活動を本格化させ、先日のコーチェラ・フェスティバルではベスト・アクトと大絶賛されたのは記憶に新しいところ。

ちなみに、そのドリーム・バンドとも名高いバンドのメンバーはこんな感じ:

アトムス・フォー・ピース
トム・ヨーク (レディオヘッド)
フリー (レッド・ホット・チリ・ペッパーズ)
ナイジェル・ゴドリッチ (レディオヘッド、ベック、U2他、プロデューサー)
ジョーイ・ワロンカー (ベック、R.E.M.、エリオット・スミス他のドラム)
マウロ・レフォスコ (パーカッション)

ライヴでは、トム・ヨークのソロ・アルバム『ジ・イレイザー』の楽曲を中心に、レディオヘッドの楽曲や、新曲、そしてジョイ・ディヴィジョンのカバー楽曲などを披露。あまりの完成度の高さに、今後の活動継続を望む声が世界中から沸き起こっていましたが、フジロック出演が、なんとアメリカ国外では初のライヴになります!これは素晴らしい!ありがとうスマッシュさん!

今後、アトムス・フォー・ピース名義でのリリースがあるのかは、現時点では不明ですが、遂に世界的活動にまで踏み出した、このスーパー・バンド。今後の動きに目が離せません!!

そして、忘れちゃならないのが、5月26日、ついにリリースとなるレディオヘッド『イン・レインボウズ』の2枚組限定盤!映画『告白』の主題歌「ラスト・フラワーズ」などを収録した本作も話題沸騰中!

今後、レディオヘッド、アトムス・フォー・ピースに関する最新情報は、レディオヘッド日本公式ページにアップされる予定なので、フジロックへの準備をサクサク進めつつ(レインコート、長靴、テント、出演バンドの予習・・・)、日本公式サイトでの情報チェックもお忘れなく!

■レディオヘッド日本公式ページ: www.hostess.co.jp/radiohead

■レディオヘッド最新商品情報
アーティスト: RADIOHEAD (レディオヘッド)
タイトル:   IN RAINBOWS (イン・レインボウズ)<2枚組生産限定盤>
発売日:  2010/05/26(水)
税込価格: 2,300円(スペシャル・プライス)
※日本限定企画、 2枚組完全生産限定盤
※映画『告白』主題歌「ラスト・フラワーズ」収録
※全18曲収録、歌詞対訳、ライナーノーツ付

■トム・ヨーク最新商品情報
アーティスト: Thom Yorke (トム・ヨーク)
タイトル: The Eraser (ジ・イレイザー)
税込価格: 1,980円
歌詞対訳、ライナーノーツ付
好評発売中!

■来日公演情報
FUJI ROCK FESTIVAL’10
2010年7月30日(金)~8月1日(日)新潟県湯沢町苗場スキー場
Info:Smash  www.fujirockfestival.com

ちなみに、アトムス・フォー・ピース@コーチェラのセットリストはこちらです。予習の参考にどうぞ~!

■アトムス・フォー・ピース最新セットリスト
4月18日 @ コーチェラ・ミュージック・フェスティバル 

The Eraser
Analyse
The Clock
Black Swan
Skip Divided
Atoms For Peace
And It Rained All Night
Harrowdown Hill
Cymbal Rush

<アンコール>
Give Up The Ghost
Airbag
Everything In Its Right Place
Paperbag Writer
Judge, Jury and Executioner
The Hollow Earth
Feeling Pulled Apart by Horses

まだチャンスはある!

2010/04/27 – The xxからの朗報だよ!

デビュー・アルバム『エックス・エックス』が未だに世界中でロング・ヒットを続け、昨年デビューした数多のバンドのなかで、最もブレイクしたと言える噂の新人バンド、ザ・エックス・エックス
5月14日に行われる初来日公演は、チケット発売直後にソールドアウト!ライヴ・パフォーマンスが抜群の評価を受ける話題のバンドの初ライヴだけに、チケットを買い逃して悔しい思いをしているファンも多いのでは?

そんなアナタに朗報です!ライヴ公演と同日夜に、23時より恵比寿リキッドロフトでアフター・パーティー「PHENOMENON presents PARTY X」が開催されることが決定しました!

このアフター・パーティーは、ザ・エックス・エックスと東京発の人気クロージング・ブランド“PHENOMENON”とのコラボレーションによって実現した、スペシャルなイベント。
ザ・エックス・エックスの核を担うビート担当Jamie xxによるDJセットはもちろん、ザ・エックス・エックスを世に送り出したUKの人気レーベル“Young Turks”創始者、Caiusも参戦!その他に
も様々な豪華DJ陣をフィーチャーしたこの「PHENOMENON presents PARTY X」、今ロンドンで一番クールなサウンドを堪能できる夜になること間違いなしです!

そして、このコラボレーションは一晩だけでは終わりません。現在、特設サイト「thexx.jp」では、その“PHENOMENON”がデザインを手がけたスペシャル・エディション「X」Tシャツ(非売品)が抽選で当たる“Get X Send X”キャンペーンを実施中!もちろん、このTシャツはここでしか手に入らない限定生産の超レアな逸品。ファンなら喉から手が出るほど欲しいこのTシャツをゲットする=「WEAR X」には、まずは街角で撮影した「X」フォトをメールすること(=「Send X」)から、というこのキャンペーンに関する詳しい情報はthexx.jpまで。

さらに、このアフター・パーティーが開催される恵比寿リキッドルームには、なんと4月19日から大きな「X」マークが外壁に出現してます!!今までにロンドンやべルリンなど、世界各地の壁を次々とジャックしてきたこの「X」=ザ・エックス・エックスのロゴが、来日公演を前に遂に東京へと上陸したのでした。その「X」が現れる様子を収録したビデオ「WATCH X」もthexx.jpにて公開!街行く人も振り返る巨大「X」はまさに必見です!

さて、気になるアフター・パーティーの詳細は以下の通りです。
■「PHENOMENON presents PARTY X」
DJ出演: Jamie xx, Young Turksほか
日時:5月14日(金)Open/Start 23:00
会場:リキッドロフト(恵比寿リキッドルーム2F)
前売りチケット:2,500円(税込)
100枚限定、ローソンチケット(Lcode 72458)にて4月24日(土)より発売開始

※深夜イベントのため、以下の注意事項をよく読んでください。
*20歳未満の方のご入場はお断り致します。年齢確認のため、顔写真付きの公的
身分証明書をご持参下さい。
*会場付近でのお待ち合わせ及び立ち話等は近隣の方のご迷惑になりますのでご
遠慮下さい。
*会場には駐車、駐輪スペースはございません。歩道に自転車、バイク等をお止
めになりますと歩行者の方の妨げ及び近隣の方のご迷惑になりますのでご遠慮下
さい。

Info LIQUIDROOM 03-5464-0800 東京都渋谷区東3-16-6
http://www.liquidroom.net/schedule/liquidloft/

ということで、20歳未満のファンの方、本当にごめんなさい。
参加できる!という大人のアナタ、ぜひ楽しく盛り上がりましょう!

百聞は一見にしかず

2010/04/26 – もう何も言わん!

(※暴力&血が苦手なひと以外は)つべこべ言わず、これを見ろ!

www.miauk.com

ボ・ボ・ボーン・フリー!!
・・・・今日はこれで仕事終了!

アルバム日本発売は6月23日!心して待て!

R.I.P.、ありがとうスティーヴおじちゃん!!

2010/04/23 – キエランとスティーヴおじちゃんはほんとの親子みたいでした。

先日、DC TWITTERでもお知らせさせて頂きましたが、偉大なるジャズ・ドラマー/スティーヴ・リードが他界しました。もうニュースにもなっているし知っている方も多いかと思いますが、癌との闘病を続けていたスティーヴおじちゃんは4/13に息を引き取ったということです。

フォーテットことキエランスティーヴおじちゃんとタッグを組み、“キエラン・ヘブデン・アンド・スティーヴ・リード”名義で近年『The Exchange Session』シリーズや『Tongues』などDominoからアルバムをたくさんリリースしていたことは、みなさんご存じのことでしょう。

ここ日本でも、2006年6月にTAICOCLUBで2人仲良く来日してDCオフィスにやってきて、キエランが取材をしている中、スティーヴおじちゃんはコンビニにハーゲンダッツやキットカットを買いに行き、キエランと親子のように仲良くキットカットブレイクをしていた光景が印象的でした。普段はほんわかしているスティーヴおじちゃんも、ライヴになると壮絶なドラミングを披露し、それはそれはすごかったとのことです。

まだ66歳だったスティーヴおじちゃん。もうあの壮絶ドラムや、キエランとの長い長ーいコラボも見ることが出来ないのかと思うと、やっぱり残念です。

ということで、今日はスティーヴおじちゃんと親交のあったジャイルス・ピーターソンとキエランが、スティーヴおじちゃんに捧げるべく1時間のポッドキャストを公開したので、お知らせ。なんだかちょっとジーンとしてしまいます。みんな、今日はこれを聞いてスティーヴおじちゃんの偉大さを感じよう!

【Gilles Peterson Worldwide vol.3 no.4 // Steve Reid Tribute w/ Kieran Hebden】
ポッドキャストはこちらをクリック

「ABBA過ぎる!!」と評判の70'sサウンドな新人さん、Music Go Musicデビュー!!

2010/04/22 – にしても、いい名前やでー。

ガッチによるDSCの紹介に続いて、もういっちょ新人さんをご紹介!!

今日ご紹介するのは、一部で「ABBA過ぎる!」との評判で(一部ってどこだよ!との突っ込みは却下で!)、話題沸騰中のカリフォルニアの70'sサウンドな3ピースバンド、ミュージック・ゴー・ミュージック(最高にいい名前!!)がデビューします!
初めて聴いたのに、懐かしい!なぜかそんなノスタルジックな気持ちにさせる、2010年とは思えないサウンドの新人さんです!

カリフォルニアを拠点に活動する、美人&おしゃれビューティーのガラ・ベル(Vo)、カメール・マザ(Key)、トーグ(B)からなる噂の3ピースバンド、ミュージック・ゴー・ミュージック。元々ボディーズ・オブ・ウォーターというバンドで活動していたガラとカメールが、ホームパーティーでトーグと出会い、意気投合して「自分達の本当に親しい友人達に聴かせる」ためだけに楽曲をレコーディングし、それがひょんな事から噂を呼んでデビューを華々しく飾ることとなった彼ら。

しかし!そんなパーティー・ノリから作られたとは思えない、完成度の高く、まるで映画音楽の様にドラマティックな展開をする70sポップスサウンドの楽曲が注目され、英国大手新聞社のGUARDIAN誌や音楽フリーペーパー雑誌THE FLYなど様々な媒体からピックアップされ、じわじわと話題となっています。ここ日本でも、ノスタルジック満載の70sサウンドに、30代後半以上の方を中心に中毒者が続出中!(もちろんABBAって誰よ!?っていう若者にも聴いて欲しい!!)

そして、そんな彼らは、サウンドだけではなくビジュアルも徹底的に70sを意識!
アルバムのリード・シングル「ライト・オブ・ラブ」のPVでもまるでタイムスリップしたかのような70s雰囲気満載の映像と、ガラのおしゃれな衣装も要注目です!
※「ライト・オブ・ラブ」の日本語字幕付きのPVはこちらから!

<商品情報>
アーティスト:MUSIC GO MUSIC (ミュージック・ゴー・ミュージック)
タイトル:Expressions (エクスプレッションズ)
発売日:2010/5/5(水)
税込価格:2,100円(税込)
レーベル:SECRETLY CANADIAN / HOSTESS
品番:SC186J
※歌詞対訳、ライナーノーツ付

トラックリスト:
1. I Walk Alone
2. Thousand Crazy Nights
3. Light Of Love
4. Reach Out
5. Explorers of the Heart
6. Love, Violent Love
7. Just Me
8. Warm in the Shadows
9. Goodbye, Everybody

<バイオグラフィー>
カリフォルニアを拠点に活動する、美人ヴォーカリストのガラ・ベル、カメール・マザ(Key)、トーグ(B)からなる、超ご機嫌セヴンティーズ・テイスト満載の3ピース・バンド。実は全員様々なバンドで活躍するベテラン・ミュージシャンだが、ミュージック・ゴー・ミュージックで活動している間は、あくまでこの名前とキャラクターを通しているらしい。2009年、12インチ・シングルを3枚リリースし、じわじわとオンラインを中心に話題を呼ぶ。続いて10月デビュー・アルバム『Expressions』をアメリカにてリリース。ポップスや70sディスコ、懐かしのダンス・ミュージックからの影響を受けた、ユニークでファンキーなサウンド・スタイルが話題を呼ぶなか、2010年満を持してついに世界デ
ビュー!

オアシス、プライマルも認めた、超ド級の新人バンド、デビュー!

2010/04/21 – 新米インターン、ガッチの「新人さんこんにちわわ。」vol.1: ニューキャッスルなのにデトロイト!?

初めまして。この春からDCでお世話になっている新米インターンのガッチ(♀)です。まだまだ慣れないことばかり、知らないDCアーティストを覚えるのに必死の毎日ですが、これから時々DCブログを任されることになりました。そして、私の担当は新人アーティスト紹介!私も新人ですが、是非これからしばらくの間、よろしくお願いします!

さて、記念すべき(!?)第一弾の新人紹介はこちら!DCオフィス内でかかっているのを聴いて一発で好きになってしまいました。。。

英国ニューキャッスルから超ド級の新人バンド、その名もデトロイト・ソーシャル・クラブ(以下DSC)です。デビューからたった2枚のシングルでオアシス(おぉ!)、プライマル・スクリーム(おぉ!!!)を虜にした、話題の本格派UKロック・バンドが遂に日本上陸!これは事件ですヨ!!

もとはと言えば、中心人物デヴィッド・バーン(もちろん、トーキング・ヘッズのデヴィッド・バーンとは別人です!)のスタジオ・プロジェクトとして始まったのが、このDSC。何気なくアップしたデモ音源が注目を浴び、数々のレーベルやマネージメントから連絡が殺到!そこで2007年本格的にバンドを結成し、精力的なライヴ活動を通じて着実にファンを獲得すると、2008年UK名門レーベル“Fiction”と契約。発表したシングル2枚が大きな評判を呼び、NMEやQなどの音楽メディアは彼らを注目新人として大きく取り上げはじめると同時に、なんとプライマル・スクリームやオアシスが彼らをオープニング・アクトとして抜擢し、大きな話題に。オアシス解散前の最後のライヴで、オープニングを務めたのは、実は彼らだったのです!!(知らなかった―。こりゃ、凄い!!)

そして2010年、遂に待望のデビュー・アルバムの日本リリースが7月7日に決定!デビュー・アルバム『Existence』は、ロック史に残るアークティック・モンキーズのデビュー・アルバムを手掛けた超敏腕プロデューサー、ジム・アビス(カサビアン他)が共同プロデューサーとして参加!数々の名作を手掛けてきたジム・アビスだけに、その完成度には期待大ですよー!!

アルバムの発売まではまだしばらくありますが、まずはこちらのPVをご覧ください!
※最新PV「Kiss the Sun」はコチラ!

さ ら に!!
7月30日~8月1日に開催されるFUJI ROCK FESTIVAL‘10に出演することもすでに決定!
数々の大物バンドを虜にしてきたライヴ・パフォーマンスが初お目見えする初来日公演だけに、これは見逃せません!!FUJI ROCKに行かれる皆さん、必見です!!

<公演情報>
FUJI ROCK FESTIVAL’10
7月30日(金)、31日(土)、8月1日(日)
新潟県 湯沢町 苗場スキー場
info: http://www.fujirockfestival.com

<リリースインフォ>
Artist:DETROIT SOCIAL CLUB(デトロイト・ソーシャル・クラブ)
Title:EXISTENCE(イグジステンス)
Label:FICTION / HOSTESS
※ボーナストラック、歌詞対訳、ライナーノーツ付き予定
発売日:2010/07/7(水)
税込価格:2,200円(税込)

<トラックリスト>
1. Kiss The Sun
2. Northern Man
3. Black And White
4. Chemistry
5. Sunshine People
6. Rivers & Rainbows
7. Silver
8. Prophecy
9. Universe
10. Lights Of Life
11. Thousand Kings(日本盤ボーナストラック)

<バイオグラフィー>
2007年、イギリスはニューキャッスルにて結成された6ピース・バンド。元々レコーディング・エンジニア兼プロデューサーとして活動していたデヴィッド・バーン(Vo, G)のスタジオ・プロジェクトとして始まり、ネット上にアップしたデモ音源が話題を呼び、様々なレーベルやマネージメントからの連絡が殺到。そこで自らのスタジオに出入りしていた馴染みのミュージシャンや友人であった。デイル・ナイト(Key)、デヴィッド・ウェルシュ(G)、ジョニー・ボンド(G)、クリス・マッコーティー(B)、デヴィッド・グリーン(Dr)の5人とともにバンドを結成、本格的な活動を開始する。08年ファースト・シングル『Rivers and Rainbows』、続いて09年セカンド・シングル『Sunshine People』をリリースし一気に注目を集めると、イギリス国内を精力的にツアーし着実にファンを獲得。同時に、オアシスやプライマル・スクリーム、レイザーライトのオープニング・アクトに抜擢され、大きな話題となる。NMEやQといった有力メディアから「ネクスト・ビッグ・シング」として大きな期待をかけられる、現在イギリスで最もアルバムを待ち望まれているバンドのうちの一組。

雨だけど、寒いけど、でも新しい音楽に会いたいあなたへ!

2010/04/20 – どよ~んとした雲が漂う東京とは違って、ロスはオゾマトリで大盛り上がりみたいですよ・・・!

昨日、待望の新作「Fire Away」の輸入盤がリリースされたばかりのオゾマトリ(日本盤は5月26日発売!)から、今朝1通のメールが・・・。なんと、彼らの活動拠点であるロサンジェルス市が、今週4月23日を「オゾマトリ・デイ」として、バババーンと豪華にお祝いイベントを行うというのです!ライブ・パフォーマンスはもちろん、地元の学生とのミーグリ+“オゾマトリ・セッション”等など、とにかく内容盛りだくさんなイベントらしい。「うー!うらやましい~!僕/私もロスで一緒に盛り上がりたい!」とハンカチを噛んでいるあなた!フジロックでオゾマトリに会えますよ!新潟は苗場で一緒にお祭り騒ぎしましょう~。フジロック情報はこちらからどうぞ!

さてさて、アイスランドの火山灰による空の大混乱をギリギリ免れ(色々心配・・・)、はるばるイギリスから無事届けられた明日リリース(つまり、今日が店頭入荷日!)の2作品をここでおさらいです!

まずは、07年、<Modular/Island>からセンセーショナルにデビューを飾ったイギリスのダンス・クィーン(+男1)こと ニュー・ヤング・ポニー・クラブ、2枚目のアルバム『ジ・オプティミスト』!スピード感溢れるエレクトリック・ナンバーからフロア・アンセム化しそうなダンス・チューンまで、多彩な楽曲を収録。サウンドももちろんですが、半分モヒカンのタヒタ(Vo.)の髪形も更に過激に超パワーアップ(写真参照)!!髪が伸びすぎて“切らなくちゃ~切らなくちゃ~♪(おっと、思わずロケンローの名曲を歌ってしまった!)”なDC特派員も「この髪形は絶対出来ん(第一、ショートヘアだし)・・・」と溜息つきたくなるほどのパワーアップぶり!今なら、もれなくNYPC日本公式サイトで新曲「カオス」のミュージック・ビデオが視聴できます。いきなりアルバムを買うのが不安なあなたは、今すぐ日本公式サイトにゴー!

■リリース情報
アーティスト: New Young Pony Club (ニュー・ヤング・ポニー・クラブ)
タイトル: The Optimist (ジ・オプティミスト)
品番: HSE-30237
レーベル: The Numbers / PIAS / Hostess
税込価格: 2,200円
発売日: 2010.4.21(水)
※日本盤はボーナストラック4曲、歌詞対訳、ライナーノーツ付

<トラックリスト>
1. ロスト・ア・ガール
2. カオス
3. ジ・オプティミスト
4. ストーン
5. ウィ・ワント・トゥ
6. ドールズ
7. ビフォー・ザ・ライト
8. オー・シェリー
9. ラプチャー
10. アーキテクト・オブ・ラヴ
11. ドレス ※
12. カオス (ロリー・フィリップス・リミックス) ※
13. カオス (デッカー・ヨハン・リミックス) ※
14. カオス (メレ・リミックス) ※
※ボーナス・トラック

NYPC日本公式サイト: www.hostess.co.jp/newyoungponyclub

アークティック・モンキーズ、アニマル・コレクティヴ、ザ・フォール等を擁するUK最強レーベル<DOMINO>の裏番長とも言われている、アーチー・ブロンソン・アウトフィットも、約4年振りとなる3rdアルバム『ココナッツ』を明日リリースします!ジャケットに描かれている、ツチノコにも似た物体(もしくは、某ジ○リ映画に出てくる森の妖精)も気になるところですが、中身はと言えば、最高にロック!最高にグルーヴィー!最高にサイケガレージ!英ロンドン、米ミシガン州ベントン・ハーバーでレコーディングされた本作はDFAのTim Goldsworthy(LCD Soundsystem, The Rapture, Hercules & Love Affair)がプロデュースを手掛けたことにより、全体的にダンサブルなガレージサウンド、スピーディーなロックナンバーに仕上がっております!まずは音を聞きたい!というあなたは、彼らのマイスぺで試聴してみてください!

■リリース情報
アーティスト: Archie Bronson Outfit (アーチ―・ブロンソン・アウトフィット)
タイトル: Coconut (ココナッツ)
品番: HSE-10099
レーベル: Domino / Hostess
税込価格: 2,100円
発売日: 2010.4.21(水)
※日本盤は歌詞対訳、ライナーノーツ付

<トラックリスト>
1. マグネティック・ウォリアー
2. シャークス・トゥース
3. フーラ
4. ワイルド・ストロベリーズ
5. チャンク
6. ユー・ハヴ・ア・ライト・トゥ・ア・マウンテン・ライフ/ワン・アップ・オン・ユアセルフ
7. バイト・イット・アンド・ビリーブ・イット
8. ハント・ユー・ダウン
9. ハーネス(ブリス)
10. ラン・ゴスペル・シンガー

音楽に特化したTwitter、Blip.fmはじめました!!

2010/04/19 – みなさんもやってみて下さい!!

さっそくですが皆さんBlip.fmは御存知でしょうか?Blip.fmは簡単に言ってしまえば音楽に特化したTwitter!曲をツイッター形式でポスト(そのことをBlipというらしいです。)していくサイトでその曲にメッセージを添えることができます。例えば自分が最近気に入ってるこの曲をみんなに教えてあげたい!そういう時よくありますよね?そんな時にBlip.fmでメッセージを添えてアップすれば欲求不満も多少は解消されるわけです!(Twitterと連動させられるので楽!
また自分がBlipした曲はアーカイヴ(ちなみにDCのはこんな感じ)として残っていくので作業用のBMGにするのもよし、気軽にDJ気分で曲をつなげていくってのも面白いです!

詳しくは

そんなわけでDCもこのBlip.fm始めました!!既にちょくちょくあげていますがこれから続々とDCおすすめの音源やお馬鹿動画等をアップしていきますのでチェックよろしくお願いします!

DC on Blip.fm

音楽に特化したTwitterとでもいうべきこのBlip.fm !百聞は一見にしかずなので皆さんもアカウント作ってやってみて下さいー。

WATCH Xリベンジします!

2010/04/16 – 今度は4/19(月)に集合して下さい。

こんばんわ。

さて、先日お知らせしたThe xxの「WATCH X」プロジェクト。
(↓「WATCH X」に関しては4/14のDCニュースをご覧ください)
DC Twitterでお知らせした通り、あいにく先日は雨天中止となってしまいました・・・。

しかし!もう一度行います!
今度は4/19(月)です!
今度は雨が降らないことを願って・・・。
みんな、てるてるぼうずを作って、月曜日晴れることを願ってくれ!

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「WATCH X」@恵比寿リキッドルーム入り口付近

2010/4/19(月)12:00~16:00

※ステッカーやポスターも配布予定です。数に限りがありますので、ご了承ください。
※当日は「the xx.jp」用の簡単な映像収録があります。
※雨天中止です。当日のアナウンスはDC Twitterで行いますので、気になる方はTwitterをご覧ください。
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Record Shop Day!

2010/04/16 – インディペンデントのレコード店を大切にしましょう!

中目黒のEnglish Tiger Vol 7: お疲れ様です。週末です!

イギリスで育った私は最初のころは友だちから音楽を紹介してもらってたんだ。一番思い出に浮かぶのは親友のお母さんからミックス・テープを何枚も作ってもらってザ・スミスやザ・ビーチ・ボーイズやマイケル・ジャクソン等のアーティストの事を教えてもらった。お小遣いをもらう年になったらレコード店でブラーやパルプなど90年代のイギリスの人気のバンドのレコードを買い出しました。なつかしい思い出です。

レコード屋さんのおかげで色んなバンドや音楽に紹介される時がある事を忘れないようにレコード店は大切にしたい気持ちはあります。東京に引っ越してから原宿にあるエスカレーター・レコーズが一番真剣に、レーベルやアーティストをサポートしてると思います。原宿のショップはすごくかっこいいよ!

でわ、DCを読む皆さんはもうご存知と思いますが、レコード店を大切にする日があります!
今年の世界中のRecord Store Dayは明日4月17日(土)になります!みんなでお祝いしましょう!

『2008年の4月に初めて開催されたRecord Store Day。アメリカ全土のインディペンデントなレコード店を中心に数百店舗が賛同し、著名なアーティストも数多くコメントを寄せ、多くのバンド、ミュージシャンがインストア・イベント、サイン会等に登場しました。レコード店に行く楽しさ、CD・レコードを実際に手にして買うという面白さを再び多くの人に味わってもらおうという趣旨で行われ、大勢の人々が参加し、大反響のもと終了。』
日本で参加してるお店のリストはここにあります。recordstoreday.com/japan

という事で、ブラ―が11年ぶりの新曲『Fool`s Day』を7インチでだすと聞きました私は嬉しい!1000枚をロンドンのラフ・トレード店でRecord Store Day(土)の一日中だけ売るんです。 詳しくはblur.co.ukをチェックしてね。欲しいよね。ebayで次の日に売っている人がいそう・・・

下記はロンドンにあるレコード店、ラフ・トレードのRecord Store Dayに行われるイベント情報のお知らせです!

***インストア・ラフ・トレード・ショップ ・ウエスト***
12.30 Alan Pownall
2.00 Jesca Hoop
3.00 Magic Numbers
4.00 I Am Arrows
4.45 Erland And The Carnival

***インストア・ラフ・トレード・ショップ ・イースト***
11AM - Pulled Apart By Horses
12Noon - Caribou
2PM - Laurie Anderson - performance and signing
3PM - Sweet Billy Pilgrim - performance and signing
4PM - Ash - performance and signing
5PM - Michael Rother of Neu! signing copies of the ltd unreleased Neu! 12 exclusive for RSD
6PM - Pin Me Down - performance and signing
7PM - Russell Lissack (DJ Set)

↓↓確認されてる独占リリースのリスト↓↓
Flaming Lips, Neu!, Thermals/Cribs, The Cribs, Yeah Yeah Yeahs, Bright Eyes, Simian Mobile Disco, First Aid Kit / Peggy Sue, Beach House, Caribou, Edwyn Collins & the Maccabees、The Black Keys, Midlake, Pin Me Down, Slow Club, The Hold Steady, Andreya Triana featuring Flying Lotus / Mr. Scruff, Primary 1, Jimi Hendrix, Editors, Broken Bells, Menomena / Helio Sequence, Bloc Party, Lissie, The Album Leaf, Happy Birthday、Dum Dum Girls / Male Bonding, Soundgarden, Steve Mason, The Fall, She And Him, Pavement, Wooden Shjips, Electric Eels, Wood Pigeon, The Paddingtons, Teenagers In Tokyo

ダープロが帰ってくるよ!

2010/04/16 – DIRTY PROJECTORS フジロック出演決定!

先月、1回だけではありましたが、素晴らしすぎるライヴを見せてくれた我らが
DIRTY PROJECTORS
会場から出てきたファンの皆さんの「良かった!」「最高だった!」との絶賛のコメントが
DCスタッフの耳にも届いてきてました。
そして終演後の楽屋でも関係スタッフ一同ざわざわ…。
そこでマネージャーさんから出たセリフが「7月の下旬はスケジュール空いてるんだよね」

おお!これは!と、DCスタッフ一同ワクワクしておりましたが、ついにフジロックへの出演が
決定しました!

前回のライヴに行けなかったという皆さん!
是非もう1回見たいと思っていたそこのアナタ!
これはもう行くしかないんじゃないですか?

本当に素晴らしいライヴですよ。DCはウソつきません!

フジロックの詳しい情報はこちら

緊急告知!The xxの「WATCH X」が始動!!

2010/04/14 – 明日(4/15)、恵比寿リキッドルームで何かが起こるよ・・・

こんにちわ。さて、先日発売されてから間もなくして来日公演のチケットが完売したThe xxですが(すごい!)、これから5月の来日までに様々な事が起こりますよ~。
GETX SENDX WEARX PARTYX!ふふふ、皆さん楽しみにしてて下さい!

ということで、そんなThe xx、来日に向けて「the xx.jp」がオープンしました!
【www.thexx.jp】

こちら、普通のアーティストサイトではありません。見ているそこのあなたも参加出来ちゃうサイトなのです。
ここ最近、「X」ステッカーをどっかでもらっちゃったりしていませんか??それ、あなたの参加のチャンスです。ということで、ひとまず「the xx.jp」にアクセスしてみることをおすすめします。来日公演のチケットがゲット出来なかったよ!と嘆いているそこのあなたも、まだThe xxに触れ合うチャンスがあるかもしれませんよ!あ、けどこれ以上言っちゃうと怒られちゃうから、あとは「the xx.jp」を見て下さいな~。

さらに!緊急告知!!
明日(4/15)恵比寿のリキッドルームでこれまたどでかいThe xxプロジェクト、名づけて「WATCH X」が始動します。海外でも行われているこの「WATCH X」(海外のネーミングは違うかも)。右写真の様にどでかーいXマークが、な、なんと!恵比寿リキッドルームに出現します。そう、明日4/15に恵比寿リキッドルームの外面にこの「X」マークがペイントされる予定なのです。また、当日はちょっとした「the xx.jp」にまつわる簡単な収録も行われます。ということで、そんなどでかい「X」マークを見てみたい!私も「the xx.jp」に関わってみたーい!ステッカーやポスターが欲しい!なんか暇だからいってみる・・・etcなんでもいいので、明日(4/15)ご興味がある方は12:00~16:00の間に恵比寿リキッドルーム入り口付近に来て下さい!ちなみに雨天中止ですよ。

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「WATCH X」@恵比寿リキッドルーム入り口付近

2010/4/15(木)12:00~16:00

※ステッカーやポスターも配布予定です。数に限りがありますので、ご了承ください。
※当日は「the xx.jp」用の簡単な映像収録があります。
※雨天中止です。当日のアナウンスはDC Twitterで行いますので、気になる方はTwitterをご覧ください。
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今年の夏はタンバリンで!

2010/04/14 – ジャケ写もトラックリストも公開です。

こんばんは!昨日から怒涛のDCアップデートが続きますが、実はこれにはちょっとした訳があるのです。現在、総勢7~9人の特派員が持ち回り制で毎日アップデートをしているのですが、書き忘れたり、アップデートし損ねるとペナルティが付くわけです。そして、3ペナルティとなると、なんと他の特派員全員にランチをおごらなければいけないという、まさに恐怖のゴチ・ルール!・・・という訳で、すでにペナルティが1または2(リーチ!)が付いてしまっている特派員たちが、泣きながらニュースをアップしている水曜の夜、みなさんいかがお過ごしでしょうか?

さて、先日デビュー・アルバムのリリース日についてお知らせした、噂の甘酸っぱ系青春疾走バンド、ザ・ドラムスですが、続いてタイトルやトラックリスト、そしてジャケ写が公開となりましたよ!もちろん、永遠の青春アンセム「Let's Go Surfing」も収録!ってことで、そのPVはこちら!

うーん、青い、青過ぎる!こんな甘酸っぱい気持ち、ザ・スミスが解散して以来だよ!というそこのアラサーさん、ちょっとその気持ち分かります。そんな待望のアルバム『ザ・ドラムス』の詳細は以下!

■リリース情報

アーティスト名:THE DRUMS(ザ・ドラムス)
タイトル:THE DRUMS(ザ・ドラムス)
発売日:2010年6月9日(水)
価格:2,200 円(税込)

<トラック・リスト>
1. Best Friend
2. Me And The Moon
3. Let's Go Surfing
4. Book Of Stories
5. Skippin’ Town
6. Forever And Ever Amen
7. Down By The Water
8. It Will All End In Tears
9. We Tried
10. I Need Fun In My Life
11. I'll Never Drop My Sword
12. The Future
(※日本盤にはボーナス・トラック収録予定)

そして、アルバム発売直後に予定されている1夜限りの初・来日公演のチケットも、今週17日から発売ですよ。海外ではすでにソールド・アウト続出らしいですが、この1夜限りのライヴもソールド・アウト必至!ザ・スミスのときは白百合だったらしいですが、今度はタンバリン片手に渋谷に集合!笑われたっていいじゃない、それが青春だもの!

6月14日(月)東京 渋谷duo music exchange
Info:クリエイティブマン

thedrums.com

Radiohead、あの幻の名曲を大ベストセラー『告白』の映画に主題歌提供!!

2010/04/14 – 幻の『イン・レインボウズ』のDISC2が、日本でも遂に手に入る!!

ぎょぎょぎょ!!!朝から、特報が届いてきました!

小説『告白』。もしかするとDC読者の皆さんの中でも読まれた方も多いかもしれませんが、08年大ベストセラーとなり、本屋大賞にも選ばれた、湊かなえさんによる小説の映画化に際し、我らがレディオヘッドが主題歌を楽曲提供することが決まりました!!
ちなみに、レディオヘッドが日本の映画に楽曲提供するのは初めてなのだとか。

ちなみに、映画『告白』について、調べてみました。
■小説『告白』は、70万部以上売り上げ2009年の本屋大賞に選ばれた作品。
■先週発売となった文庫版は、初版だけで40万部。しかも既に品薄状態だとか。
■映画化の監督は、『下妻物語』『嫌われ松子の一生』『パコと魔法の絵本』を次々にヒットさせた中島哲也監督
■主演は、昨年『ヴィヨンの妻』で主演女優賞を総なめにした松たか子

生徒に娘を殺されたことを女教師(松たか子)が告白し、罪を犯しても反省しない犯人に、想像を絶する方法で罰を与えるという、超ショッキングな内容・・・。どよよーーん。
なんか内容的にレディオヘッドの曲がマッチしそうですね。(失礼!?)
残念ながらDCスタッフはまだ誰も『告白』を読んでいないので、急ぎ今から読み始めます。

さてさて、映画に提供された肝心のレディオヘッドの楽曲ですが、『イン・レインボウズ』の、海外オフィシャルサイト限定発売ボックス(現在は販売終了)にのみに追加された「ディスク2」に収められていた「ラスト・フラワーズ」という楽曲。
イギリスのテレビ番組『From The Basement』では、Thom Yorkeのソロ・パフォーマンスとして披露され、ファンの間では名曲との呼び声も高い楽曲ですよー。
映像はこちらから!!

そしてそして、映画公開に合わせて、この度初めて、「ラスト・フラワーズ」を収録した幻の「ディスク2」を追加した『イン・レインボウズ』の2枚組の日本限定企画、完全生産限定盤の発売が決定!
発売を記念して、レディオヘッドの日本公式サイトもスタート。今後の最新ニュースはこちらのサイトも要チェックです。
・レディオヘッド日本公式サイト: www.hostess.co.jp/radiohead

<商品情報>
アーティスト: RADIOHEAD (レディオヘッド)
タイトル:   IN RAINBOWS (イン・レインボウズ)<2枚組生産限定盤>
発売日:  2010/05/26(水)
税込価格: 2,300円(スペシャル・プライス)
品番: XCXX-62001
レーベル: ホステス・エンタテインメント
※日本限定企画、 2枚組完全生産限定盤
※映画『告白』主題歌「ラスト・フラワーズ」収録
※全18曲収録、歌詞対訳、ライナーノーツ付

映画『告白』オフィシャル・サイトはこちらから!

5年間、お待たせしました!Teenage Fanclubが遂に新作をリリース!!

2010/04/13 – これぞTFC節!先行トラック「Baby Lee」無料ダウンロード実施中!!これがまた、ほんといい曲なんですよー。

5年間。大変長らくお待たせいたしましたー。いやいや、と言うより、個人的もにずっと待ってましたー。
そう。グラスゴー最大の大物にして良心的存在(!?)、Teenage Fanclubの最新アルバムが遂に発売決定しました!!!

まずは一言。「お帰りなさい!!!」

本当に待ってました。そして待たされただけあって、これまた最高に素晴らしい作品が出来上がってきました。TFCにとって『Man Made』(2005年)以来、5年振りとなる本作『Shadows』はTFCとして通算9枚目となるスタジオ・アルバム
去年のサマソニ出演時にも数曲披露していましたが、新旧ファンの期待を裏切らない、ポップで温かくどこか切ないTFC節全開の全12曲です!(日本盤には別途ボートラ収録予定。絶賛交渉中ですよー。)

アルバムの発売は5月26日(水)日本先行を予定!一刻も早く皆さんに聴いて欲しいのですが、まずは先行リード・トラックとして「Baby Lee」を無料ダウンロード中。
アメリカのリリース元Merge Recordsのサイトより、ダウンロード出来ちゃうので、今すぐチェック!!TFCのシーン帰還を告げるには完璧な珠玉の美メロナンバーです!!

<リリース・インフォ>
Artist: Teenage Fanclub(ティーンエイジ・ファンクラブ)
Title: Shadows(シャドウズ)
Label: PEMA / HOSTESS
※日本流通盤はボーナストラック、歌詞対訳、ライナーノーツ付きを予定。
発売日: 2010/5/26
定価 : 2,490円(税込)

■トラックリスト
1. Sometimes I Don’t Need To Believe In Anything
2. Baby Lee
3. The Fall
4. Into The City
5. Dark Clouds
6. The Past
7. Shock And Awe
8. When I Still Have Thee
9. Live With The Seasons
10. Sweet Days Waiting
11. The Back Of My Mind
12. Today Never Ends

<バイオグラフィー>
スコットランドはグラスゴー出身、ノーマン・ブレイク、ジェラルド・ラヴ、フランシス・マクドナルド、レイモンド・マクギンリーからなる4人組ギター・ポップ・バンド。
90年にデビュー・アルバムをリリースし、当時のオルタナ・ムーブメントと同時に世界で大ブレイクを果たした。09年までに、8作のスタジオ・アルバムを発表。97年の6作目『ソングス・フロム・ノーザン・ブリテン』は、全英チャート3位を獲得、バンド史上最
高の記録を残した。
05年には、自身のレーベル“PeMa”を立ち上げ、アルバム『マン・メイド』を発売、全英34位のヒットを記録。3人のソングライター兼ヴォーカリストが共存し、時には楽器の役割分担もシャッフルするという実にユニークなバンド編成&形態からなる彼等。そんな彼等だからこそ実現できる楽曲は、本国は勿論、ここ日本のリスナーを数多く魅了してきた。
09年のサマーソニックでは、4年振りの来日を果たし、往年のファンだけでなく、新たな若い層のオーディエンスをも魅了。今作『シャドウ』は、5年ぶり通算9作目となる待望のニュー・アルバム。

新インターン福ちゃんのPavement観覧記

2010/04/09 – 新しくインターンをやることになった福ちゃん(命名Wackoさん)です。 今日初めてDCブログを書くことになりました。ドキドキしていますが宜しくお願いします。

Pavement東京公演初日は、スタッフ全員がドキドキする事件が…。
なんとヴォーカルのスティーブンが乗った飛行機が遅れるというとんでもない知らせが届き、
どうなるんだ!と騒いだところで何もできない新インターン…。
そして会場ではスティーブン抜きでのリハーサルが始まりました。

そうこうしているうちに飛行機が到着したとの知らせ。みんなホッとしました。

そして空港から会場に直行してきたスティーブン。楽屋に入るなりビールをガブ飲み。
わーわー騒いだあと「さあ、行こうか」という軽いノリでぶっつけ本番のステージに上がることに!
結局30分遅れでの開演となりました。
しかし、そんな事件を忘れさせるほど熱い(そしてゆるい)ライブ・パフォーマンスを行ってくれたPavement
往年のファンの方はもちろんのこと、学校帰りのお兄さんお姉さんも、皆さんニコニコ楽しんで
いる姿が印象的でした。

東京公演を終え、次は大阪、名古屋公演を控えています。
日程、会場は次の通りです。

4/10(土)大阪 ZEPP OSAKA
4/12(月)名古屋 CLUB QUATTRO
Info:CREATIVEMAN

2010年限定の再結成来日公演、これを逃したら10年後きっと悔しい思いをしますよ!

大阪、そして名古屋のライブに行く予定の皆さん、絶賛発売中の5枚のスタジオ・アルバムと
2枚組DVDをセットにした完全限定のコレクターズBOXセット『GOLD SOUNDZ: The In(compleat) Pavement』を聴いてライブに備えて下さいね!

今週の輸入盤さん、いらっしゃーい!

2010/04/09 – ライブもいいけど、家で音楽楽しむのもいいじゃない!

昨日一昨日と、新木場STUDIO COASTでペイブメントのライブがあり、夜はがらんとしていたDCオフィス。遂に日本初上陸を果たし、1日中プロモで大忙しだったザ・ナショナル御一行も、昨日はペイブメントのために足早にオフィスを去り、電車(!)でほのぼのと新木場へ(ちなみにこんな感じ)。DCオフィスに残るのは、もはや「僕(私)もペイブメント見たいよ・・・」と肩をがっくり落としているDC特派員居残り組の溜息のみでした。ハァ。

同じく溜息つきつつオフィスで働いているアラサ―の皆さん!アラサ―じゃなくてもちょっと刺激がほしいと思っている皆さん!ここはCD聞いて一人で盛り上がろうぜ!・・・ということで、今週リリースの輸入盤をご紹介!

まずは、アニコレダーティ・プロジェクターズザ・ドラムスなど、改めて注目が集まるNY期待の新人、ダーウィン・ディーズ!チリチリパーマといい、ザ・フーのピート・タウンゼントにも影響を与えたスピリチュアリスト、メヘル・ハーバーに傾倒する姿勢といい、超個性派のダーウィン。しかし、彼が生み出すのは、スピリチュアルなイメージからは全く想像できない(ごめん、ダーウィン)、スウィートなのにパンチのある最高のポップ・チューンなんです!思わず鼻歌を歌いたくなるキャッチーなメロディもたまりません!ちなみに、ダーウィンの特技はダンスらしく、最新シングル「Rader Detector」ビデオでは、華麗なダンス(らしきもの・・・)も披露してます。既にサマーソニック2010への出演も大決定!この不思議ちゃん(噂では25歳)は要チェックですよ!

【リリース・インフォ】
アーティスト: ダーウィン・ディーズ
タイトル: ダーウィン・ディーズ
レーベル: Lucky Number / PIAS / Hostess
品番: LUCKY039CD 
【来日情報】
サマーソニック2010
more info: http://www.summersonic.com/2010/

ご存知、ニュー・ヤング・ポニー・クラブ(NYPC)も、おしゃれなルックスと音楽の両方が注目のバンド。07年のセンセーショナルなデビューから3年。遂にリリースされた本作『ジ・オプティミスト』では、前作同様タヒタ・バルマーとアンディ・スペンスのゴールデンコンビが作詞作曲を担当。イゴール・フォルクが脱退し男1女3の4ピース・バンドへと変貌を遂げるも、ダンサブルでエッジの効いたトゲトゲしさはますますパワーアップ!スピード感溢れるエレクトリック・ナンバーからフロアアンセム化しそうなダンスチューンまで、多彩な楽曲を収録しております!ちなみにボートラも収録される国内盤は4月21日リリース予定!こちらもお楽しみに!

【リリース・インフォ】
アーティスト: ニュー・ヤング・ポニー・クラブ
タイトル: ジ・オプティミスト
レーベル: The Numbers / PIAS / Hostess
品番: NYPCCD030 

そして今週は、あの(元?)オアシスのノエル・ギャラガーが直接UKツアーのオープニング・アクトとしてオファーをしたという、今注目のバンド、アルバータ・クロス幻のEP「ジ・シーフ・アンド・ザ・ハートブレイカー」のリイシューもリリースされてます!ロンドン出身、現在はブルックリンを主に拠点として活動する正真正銘の5ピース・ロックンロール・バンド、アルバータ・クロス。昨年リリースしたデビュー・アルバム「ブロークン・サイド・オブ・タイム」と共に、今、ジワジワと知名度をあげているとの噂!そして、この最高のタイミングでフジロックへの出演も決定!オアシス、ザ・バンド、ニール・ヤング、キングス・オブ・レオン、ザ・ラカンターズ等超ビッグネームのサポートを務めたというそのパフォーマンスを、是非苗場で体験してください!

【リリース・インフォ】
アーティスト: アルバータ・クロス
タイトル: ジ・シーフ・アンド・ザ・ハートブレイカー
レーベル: Ark Recordings / Hostess
品番: ARK015CD
【来日情報】
フジロックフェスティバル'10
more info: http://www.fujirockfestival.com/

最後に、来日終わっちゃった(ぐすん)・・・と思ったら、間髪入れず、サマーソニックでのカムバックを宣言してくれたデルフィックから、タワーレコードさん宛に残してくれたコメントを紹介!デルフィックには“メンバーNo.”なんてあったんですねぇ~・・・って、“メンバーNo.”って何?・・・なんて衝撃事実も告白してくれてます。コメントは、タワーレコード・オンラインのこちらでチェックしてくださいね!

ザ・ナショナルのアコースティック・セッション・ライヴへのコンペティション開催発表です!

2010/04/06 – 中目黒のEnglish Tiger Vol 6: こんにちわ!皆さんも桜を楽しんでいますか?中目で行うコンペティションのニュースです!ちなみに、中目の川の桜はきれいですよ!

新作ハイ・ヴァイオレットの日本発売日である5月26日まで待てないファンのためのコンペティション開催決定のお知らせです。まだ新作から聴ける音源はシングルの『Bloodbuzz Ohio』だけですが、ただ今バンドの公式サイトからダウンロード出来ますよ。昨日アメリカのStereogumのプログに新曲のライヴ映像が二つアップされました。ここでご覧くださいませ。

どう?良い感じでしょう!ライブ見たくなりますよね。ヴォーカルのマットの声たまらないよ!残念ながら今までは来日がなく、ザ・ナショナルを見たい人は外国でしかみれなかった!

でも、ここで朗報でございます!

今週9日の金曜日にザ・ナショナルのメンバー2人(ヴォーカルのマットとギターのアーロン)による、アコ―スティック・セッションが中目黒の秘密の場所で行なわれます!!
ということで、今回はその超スペシャルなセッションをここDCを見ている人達の中から抽選でご招待しちゃいます!下記の超難問クイズの正解者の中からの抽選となります。会場はせまくて入れるファンは少ないので、急いでご応募下さいね。

問題:ザ・ナショナルの3枚目のアルバム名(5月26日に新作『High Violet』と共に、こちらも初日本盤化決定!!)は何でしょう?
a) Alligator b) Crocodile c)Lizard

答えのa,b,cの一つ、名前、連絡先を street@hostess.co.jp に送って下さい。締め切りは明日(水曜日)の夜12時厳守!当選者の方だけに、セッションの場所や時間などの詳細を木曜日中にお知らせしますので、お楽しみに!

今回ゲット出来なかったファンは心配しないで、金曜日の1時30分過ぎにInter FMの『Global Satellite』でマットとアーロンのインタビューと、一曲アコースティック・セッションがオンエアされちゃうよ!

こちらもお楽しみに!!

Good Luck!!!!

サマソニ第3弾発表!

2010/04/05 – またまたDCファミリー追加!

いやあ、DELPHICのライブ、本当に良かったですね!

本題に入る前にちょっとだけ、来日こぼれ話を。

東京では、満開の桜の下でのお花見に繰り出しました。が、やはり若干寒かったことと、
大阪公演の前日だったこともあり、無理は禁物ということで1時間ほど経ったところで
場所移動。それでも桜の美しさには一同感激しておりました。

大阪公演終了後はみんなで食事。そして舞台をROUND1に移しての大卓球大会!
メンバーはもちろんのこと、マネージャーやスタッフもはまっているらしく、ライブの
疲れを物ともせずに全員大はしゃぎ!
そういえば、昨年ARCTIC MONKEYSが来た時も卓球にはまりまくっていたのを
思いだしましたが、UKでは本当に卓球が流行ってるんですね。

日本を満喫しつつ、ほぼ満員の大阪、めでたくソールド・アウトになった東京と、
本当に素晴らしいライブを見せてくれたDELPHICが、昨年に続いてサマー
ソニックへの出演が決定しました!
惜しくも今回ライブに来られなかったという方、夏までもう少し待っててくださいね。
もちろん今回会場で盛り上がった皆さんも、再び夏に盛り上がりましょう!

そして、なんと! あのEELSがサマソニに参戦します!
EELSって誰?っていう方もいると思いますので、簡単にご紹介しておきます。

ソロ・アーティストとして80年代後半から活動をしていたシンガー・ソングライター兼
マルチ・プレイヤー“E”ことマーク・オリヴァー・エヴァレットを中心としたバンド。
90年代なかば、ドラマーであるジョナサン・“ブッチ”・ノートンと、ベーシストのトミー・ウォーターの
3人でEELSを結成。
DUST BROTHERSのマイク・シンプソンと、ジョン・ブライオンをプロデューサーに迎え
制作されたデビュー・アルバム『Beautiful Freak』(96年)は、同世代のBECKと並び、
ヒップホップやブルースからの影響を融合したオルタナティヴ・ロック・サウンドが英米で
大きな話題を呼ぶ。
BRIT AWARDSでは“Best International Breakthrough Act”を受賞するなど、
名実ともに彼らの存在を世界に知らしめた。
その後98年にセカンド『Electro-Shock Blues』、00年にはサード『Daisies of the Galaxy』をリリース。01年『Souljacker』、03年『Shootenanny!』とコンスタントにアルバムを発表したのち、05年に現在のレーベルVagrantに移籍し、トム・ウェイツやピーター・バック(R.E.M.)等をゲストに招いた大作『Blinking Lights and Other Revelations』を発表、高い注目を浴びた。
09年7月、4年ぶりとなる通算7 作目のアルバム『Hombre Lobo』を、そのわずか半年後に8作目となる『End Times』をリリース。

ということで、既にかなりのベテランになるわけです。
暑い夏の一服の清涼剤になること間違いなし。こちらも大注目のライブになるでしょう。
愛を失った彼のリアル・ライフが描かれているという最新作『End Times』。
聞いたことがないという方、こちらをご覧ください。“Little Bird”という曲です。

とまあ、なんとも幅の広いラインナップになりつつある今年のサマーソニック。
まだDCファミリーの追加があるのか??? 続報をお待ちください。

サマーソニックの詳しい情報はこちら

しつこいですが、見逃せませんよ!

2010/04/02 – もう一度生が見れるとは、本当に思ってませんでした。

新年度もスタートし、目黒川の桜もまさに満開の今日この頃、すっかり季節は春ですね。ぼーっとしてたら、いつの間にかもう4月(ハァ)、もう今年も四分の一終わっちゃったのか・・・って、おっとちょっと待てよ!落ち込んでいる場合じゃない!4月と言えば、遂にあの再結成ツアーがもうすぐ始まるじゃないですか!!!・・・ということで、アラサーは今から涙をぬぐうハンカチを用意し始めているという噂の、ペイヴメントの再結成ツアーについて改めておさらいしておきましょう!

振り返ってみたら、結果的に現在のインディ・ロックにおける絶対的な指針を築いてしまった“ローファイ”の雄、ペイヴメント。10年以上の休止期間に今年終止符を打ち、再結成ツアーを始めた彼らが、遂に、遂に日本に帰ってくるんですよ!!!ツアーの準備のために、ポートランド(スティーヴンが住んでるらしいです)に全員集合し、2週間かけて40曲以上もの持ち曲をリハーサルしたという、ある意味ペイヴメントらしからぬ気合いが伺えるこの再結成ライヴ、本当に見逃せません!!やっぱり往年のヘロヘロぶりが生で見れるのかな、見れるよね・・・(ワクワク)。

PAVEMENT Japan Tour 2010

4/7(水)東京 新木場STUDIO COAST
4/8(木)東京 新木場STUDIO COAST
4/10(土)大阪 ZEPP OSAKA
4/12(月)名古屋 CLUB QUATTRO

Info: creativeman

さすがに10年ぶりのカムバック、新しい写真(写真上)を見る限りかなり過ぎ去った月日を感じさせるルックスにはなっているものの、それもまた「味」ってことでいいじゃない!目前に迫った日本ツアーを祝して、現在Hostessマイスペースではベスト盤『The Best of Pavement』からセレクトした10曲をストリーミング中!今聴き返しても全く古さを感じさせない、というか「こんなに良い曲書いてたんだっけ!?」と目から鱗が落ちること間違いなしの名曲ばかりなので、「なんでこんなに騒がれてるんだろ?」と思っているヤングはまずそちらでチェックしてみてくださいね。全部良い曲だけど、ボックスセット(写真中)のタイトルにもなっている「Gold Soundz」や、永遠のぐうたらサマー・アンセム「Summer Babe」なんかは特にお勧めです!

最後に、現在多分全国のレコード店などで配布中のペイヴメントフライヤー(写真下)にも協力してくれた、ザ・クリブスのゲイリーと、ロス・キャンペシーノス!トムブラッド・レッド・シューズスティーヴンによる愛溢れるコメントを最後に(フルで)ご紹介。このフライヤーには他にも国内外のミュージシャンさんやライターさんのコメント、それにボブの突撃インタビューなども掲載しています(twitterで募った質問の一部もぶつけてみました!)ので、見かけたらぜひ手に取ってみてくださいね。さあツアー初日まであと5日!

―――――

あんなに何気ないのに野心的で、わくわくするような音楽をサラっと奏でていたバンドに対して、大袈裟な表現は似合わない。それに、いくら大袈裟な表現を重ねたところで、僕が世界で一番大好きなこのバンドの良さは、どうやったって言い表せるわけないんだから。あれだけ素晴らしい曲を書いてるくせに、そんなこと大して気にかけてないそぶりで、最高に感動的なメロディと、チャーミングでひねくれた言葉遊びを届けてくれたのが彼らだった。髪の毛はぐちゃぐちゃだし化粧も崩れてるのに、やっぱり誰よりも可愛い女の子、ペイヴメントはそんな感じだった。不器用で、グータラで、素晴らしくって・・・ペイヴメントは、ほら、なかなか良いバンドだったのさ。
― トム・カンペシーノス(Los Campesinos!)

ペイヴメントを最初に見たのは、たしか2000年前後のグラストンベリーだったと思う。俺は、友達と一緒にサイン会のテントの列に並んで、バンドに会いに行ったんだ。べつにサインがほしかったわけでもなく、とにかく「Grounded」をその夜のライヴでプレイしてくれ、って頼むためだけにさ。今となっては、俺たちの願いを聞いてくれたのか、もともとプレイする予定だったのかは分からない。けれど、ペイヴメントはその晩のセットを「Grounded」でスタートしたんだ。もう俺ら全員大騒ぎだった。いまでも「Grounded」は、俺の一番好きなペイヴメント・ソングなんだ、ありがとうペイヴメント!
― スティーヴン・アンセル(Blood Red Shoes)

スティーヴン・マルクマスのおかげで僕は生きている。ザ・クリブスは、スティーヴンがペイヴメントの後に始めたバンド、ザ・ジックスと一緒に2005年にツアーをして、その経験は僕の人生をまさに根底から覆したし、今ではそれ以前の時期を「マルクマス以前」と呼ぶくらい、その衝撃は大きかった。だから、ペイヴメントに対して偏見のない言葉を述べよ、と言われても僕には無理なことなんだけれど・・・でも、あえて言ってみるとすれば、ペイヴメントとは、アートを楽しくしたバンドであり、ポップを面白くしたバンドだった。あらゆる気まぐれや脱線やコンセプトを思いつくままに取り入れては見事に消化して、どんなバンドにも出来ないような音楽を生み出した。だからこそ彼らは重要なバンドだったし、彼らにとっては何でもアリだった。
ちょうど昨日、スティーヴンは90年代前半にマッドハニー風の長髪を夢見て髪を伸ばそうとして失敗したことがある、と僕に話してくれた。それからボブは、僕が育った田舎町にまつわる意外な事実を僕に教えてくれたうえに、僕が子供のころに食べてたマイナーなお菓子のことまで知っていた。マジでペイヴメント最高!
― ゲイリー・ジャーマン(The Cribs)

ザ・ドラムス、ついにデビュー・アルバムリリース決定+初来日公演が決定!

2010/04/01 – 話題沸騰中!ザ・ドラムスがいよいよ・・・!

以前からDC Twitterでちょこちょこ名前があがっていた、THE DRUMS(ザ・ドラムス)
なんとついにデビュー・アルバムのリリースと早くも初来日公演が決まりましたよー!!

昨年から話題となっていたザ・ドラムス。え?まだ知らないって??
遅い!!遅すぎるよ、そこの君!
ということで、「初めて名前を聞いた・・・」というあなたにザ・ドラムスをちょっくらご紹介。

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【THE DRUMS(ザ・ドラムス)ってだあれ??】

アニマル・コレクティヴやヴァンパイア・ウィークエンド、MGMTなどユニークなバンドを多数輩出し続けているNYブルックリン出身の4人組であるザ・ドラムス

2009年にイギリスでのデビューとなる「サマータイム」EPをリリースすると瞬く間に評判となり、BBCが毎年発表するブレイクが確実視されるアーティストのリスト「サウンド・オブ・2010」に選出。そしてアルバム・デビュー前にも関わらずNME誌が表紙に抜擢し、本年度期待の新人1位に選出。更にNME誌が主催する音楽賞ツアーのオープニング・アクトにも抜擢され、過去にフランツ・フェルディナンドやカイザー・チーフス等が受賞したPhillip Hall Radar賞も既に受賞。他にもClash誌が期待の新人1位に選出し、アメリカではPitchforkの読者が選ぶ期待の新人リスト「ベスト・ホープ・オブ・2010」に第1位で選ばれるなど、既に英米双方から話題となっている新人バンドなのです!

ちなみに今年2月~3月に行われたヨーロッパツアー約30公演は、ほぼすべての公演がなんとソールド・アウトしたという噂も(本当!?)。

そしてディオール・オムの元デザイナー、エディ・スリマンもザ・ドラムスをかなり気に入っており、彼のブログに「I Love The Drums」という文章とともに自らメンバーを撮影したアーティスト写真が掲載されるなど、その高いファッション性も話題となっています。
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いや~すごいじゃないですか。
ここ日本でも輸入盤としてリリースされたEPがすでに都内のCDショップで大きく展開されるなど、かなり注目を浴びているようです。

ちなみに私的には、ザ・ドラムスのタンバリンが大好きです。
音楽もいいのですが、正直私はそれよりなにより、あのタンバリン姿が(個人的に)衝撃で好きになりました。ということで、そんな個人的に大プッシュのタンバリン映像はこちら↓!

●THE DRUMS「I Felt Stupid」PV●
(まずはPVをご覧ください。チラチラみえるタンバリンに注目)

●THE DRUMSライブ映像●
(特におすすめはサビ)

そんな大注目のバンド、ザ・ドラムスデビュー・アルバムが6月9日にリリースされることが決定!そして、アルバム・リリース直後の6月14日には早くも初来日公演が決定!おお!

先日行われたサウス・バイ・サウスウェストでは会場を超満員にし、UKはもちろん、ヨーロッパ各地でもソールド・アウト続出のライブが間もなく日本で体感出来ちゃいますよ~!

***デビュー・アルバム情報***

THE DRUMS(ザ・ドラムス)
タイトル:未定
発売日:2010年6月9日(水)

***来日公演情報***

2010年6月14日(月)東京 渋谷duo music exchange
Info:クリエイティブマン