Digital Convenience

Welcome To DC

遂に公開!スピリチュアライズド・メッセージビデオ!

2009/02/27 – すっかり遅くなってしまってすいません・・・。

お待たせいたしました!
先日DCやMySpaceでも掲載しておりました「スピリチュアライズド突撃インタビュー!」ですが、つ、つ、ついにジェイソン尊氏の生声付ビデオがHostess YouTubeにアップされました!!

ビデオはこちら

残念ながら本人からインタビュー動画のNGが出てしまったため(シャイなんです byジェイソン)、音声メッセージ+日本語字幕という形で公開される運びとなりましたが、これがかな~り凝っているのです。そして尊氏、ちゃっかり笑いもとっています。

さあ今スグHostess YouTubeにアクセス!先月のライブを思い出し、脳内フィードバックノイズと共にジェイソン尊氏のメッセージビデオをお楽しみください。意外と茶目っ気たっぷりです。

Hostess YouTube

エンター・シカリ、ニュー・アルバム情報+新曲解禁!

2009/02/26 – シカリ、ちょっと大人になってカムバック!

こんばんわ!
さてさて、昨日から始まったDC親元ホステスメーリング・マガジン、みなさんもう読まれたでしょうか?もし「まだだよ!」という方がいましたら、登録フォーマットも整いましたので下記サイトから是非是非登録して下さい!
メールマガジン登録サイト

さて、今日は昨日サマーソニック09の出演が発表されたエンター・シカリのニュースを!
なんと昨日ニュー・アルバムの制作が終わり、5月にリリースすることを発表+新曲フリーダウンロードを開始したのだとか!!ものすごくナイス・タイミングな告知じゃないですか、シカリ!

・・・ということで、5月リリースアルバム『COMMON DREADS』からの新曲「Antwerpen」のフリーダウンロードは・・・こちら
シカリのメーリングリストに登録をしなければならないのですが、この機会にそこのあなたもシカリっ子になってくれ!・・・が、シカリっ子になることにまだ躊躇しているそこの君は、ひとまずこちらのシカリmyspaceでもチェック出来ちゃうので、一応聴いてみよう。

さらに、ニュー・アルバムのティーザーも到着!
それはこちら
シカリ・・・まだまだ世間に訴えたい事がたくさんあるようです(そういえば前作でも地球温暖化について歌ってたり、戦争について歌ってたりしましたね)。
2007年に来日した際の某媒体の取材では、「最近ハマっているものは?」という質問にローリーが「蛇」ラウが「鳥(「バード・ウォッチングはロックン・ロールだ。」byラウ)」という、実はネイチャー系な部分を垣間見せていましたがここ最近はどうなんでしょうか。

それでは最後にノボルakaロブのセクシーショットはこちら
きゃ~!ギャランドゥ~!
その他シカリのおもしろ写真はこちらでチェック出来ますよ。

サマソニ!第1弾発表!

2009/02/25 – フロントマンの写真を揃えてみました。さて、君はどの写真がどのバンドかわかるかな?

ついに!サマーソニック09の出演アーティストが発表になりました。
祝・10周年記念!ということもあってか、大物アーティストから期待の新人アクトが揃ったとてもエキサイティングなラインナップ。そしてホステスからも、濃ゆ~いアーティスト達の出演が決定しました!これは絶対見逃せません・・・!!

Nine Inch Nails
Mogwai
Sonic Youth
Soulwax
Teenage Fanclub
Enter Shikari
Mercury Rev
2 many DJ's

あれやこれやと色々な噂が飛び交っていたようですが、DC親元ホステスからも8組の出演がコンファームされましたよ!(ディワラー兄弟は被っていますが。)
活動休止は本当なの!?なナイン・インチ・ネイルズ、待望のインディー復帰第1弾のリリースが控えているソニック・ユース、まさかまさかのグラスゴーの轟音屋モグワイ、もはやサマソニではお馴染み!?なエンター・シカリ、さらに現在新作に勤しんでいると噂のティーン・エイジ・ファンクラブ、なんか今年は平均年齢高くない・・・?とでも突っ込みたくなる感は否めませんが、第2弾の発表も楽しみです。

Summer Sonic '09 ~10th Anniversary~
8/7[fri] & 8/8[sat] & 8/9[sun]
東京:千葉マリンスタジアム&幕張メッセ
大阪:舞洲サマーソニック大阪特設会場
総合お問合せ:www.summersonic.com

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お待たせいたしました!

「えっ今度は何?」という声が聞こえてきた気がしますが、今年に入り実施したDCアンケートにて、皆様からの「もっとニュースを!」という熱いリクエストにお答えして、「冷やし中華はじめました」ではないですが本日からHostessメールマガジンの発行をはじめました。実は▲年前からDCに存在していたはずのメールマガジン、忘れかけられていたところでやっとこさ発行の運びとなりました・・・。今初めて知った方も、無料登録でメルマガ限定特典がゲットできちゃうかも・・・!ということで、最新情報はもちろん、メルマガ限定企画なんていうのもこれからどんどんやってみたいなと思っておりますのでどうぞ適度にご期待ください。新規加入希望の方の登録フォームは現在準備中、まもなく公開できそうですのでしばしお待ちを!

ではでは最後に来月EPリリースを予定しているキルズの最新ビデオBlack Balloonを貼って今夜はお別れ。ジェイミーパパってほんとなの!?ねぇほんとなの!?
The Kills / Black Balloon

フェニックス、新曲大公開!

2009/02/24 – ラヴ・レター・フロム・ベルサイユ

5月にニュー・アルバム『ヴォルフガング・アマデウス・フェニックス』のリリースを予定しているベルサイユのお洒落泥棒4人組フェニックスが、アルバムからの新曲「1901」をオフィシャル・ホームページにて公開いたしました!

ちなみに、その公開と同時に寄せられたバンドのメッセージ(写真下)はというと・・・

やあ、みんな。
『ヴォルフガング・アマデウス・フェニックス』(僕らの新しいアルバム)は5月25日にリリース予定、みんなに聴かせるのが凄く楽しみなんだ。でも、リリースはまだちょっと先だし、待ち切れないって人もいるかもしれないね。そんな君のために、「1901」をどうぞ!

・・・・粋!ということで、オフィシャルサイトでは、この曲のストリーミング試聴はもちろん、MP3またはAACもダウンロードもできますので、ヒマならチェックしてみてくださいね!

www.wearephoenix.com

アニコレのPVが

2009/02/23 – Video of the Weekですよ!

こんばんわ!
さてさて、今週はトラヴィスの来日公演ですね。「僕らは必ずアビー・ロードへ行ってパロッツの演奏を観るんだ。世界最高のビートルズ・カヴァー・バンドだからね。だから、それはやらないわけにいかない。」(by ダギー)ということで、きっとトラヴィス御一行は今回も世界クラスのビートルズカバーを見に行くことでしょう。すごいよ、パロッツ!ちなみに2001年の夏にはなんと同じ日にトラヴィス、OASIS、THE BLACK CROWES、STEREOPHONICS、GERLINGの5バンドがアビー・ロードに行ってパロッツの演奏を見たとのこと。OASISとトラヴィスにSTEREOPHONICSが揃ってるだなんて・・・そりゃレアだ!

さてさて、今日はそんなトラヴィスやパロッツとは全く関係ないアニマル・コレクティヴのニュースを。
既に輸入盤の売り上げも好評な彼らのニュー・アルバム『MERRIWEATHER POST PAVILION』ですが、その中に収録されている「My Girls」のPVがなんと今週のVMCのVideo of the Weekに選ばれました!・・・ということで、今週いっぱいVMCではあのサイケなアニコレPVがかかりまくりなのです。もちろん、その他でも結構かかってますよ、アニコレ!
前作『STRAWBERRY JAM』「Peacebone」のPV では、人のお口からエイリアンが出てきてしまう(!)という衝撃映像のせいか、お子ちゃまも見ている日中にはかけずらい・・・という噂があったのですが、今作はお子ちゃまにも見やすい安心なPVとなっています。

さてさてそんなアニコレですが、ここ最近はもっぱらヨーロッパやアメリカなどを延々とライヴでまわる日々を送っているのだとか。イギリスやアメリカではいくつかの公演が既にソールド・アウトになるなど、相変わらずライヴもよさそうな感じです。お休み中のディーケンもいい花嫁候補が見つかっているといいね!

TRAVIS、もう間近。

2009/02/20 – 髪の毛がなくなってもかっこいい人はかっこいいのです。(てか、きっとそんなにはげないよ!)

皆さんこんばんは。昨日に引き続き今日もとんでもない寒さで戸惑いを隠しきれません、インターンBです。確か。
この前春一番が吹いたとか吹かなかったとか言っていた矢先にこの寒さ。一体どうなっているのでしょうか。勘弁してもらいたいです。

さてさて、春が待ち遠しくてたまらない、そんあ今日この頃ですが、春がくるよりも一足早く彼らが来ます。そう、みんな知ってる、みんな大好き、トラヴィスが来週の火曜から単独来日・ツアーを開始するのです!
一昨年と昨年、2年連続で夏フェスに出演しているので、意外と思われるかもしれませんが、単独公演としては何と初来日以来10年ぶりになるのだとか!
そんな今回のツアーのスケジュールは以下!

TRAVIS JAPAN TOUR
- OSAKA -
2.24 (tue) ZEPP OSAKA
OPEN 18:00 START 19:00 7,500YEN (adv.drink fee charged at door)
(1F:Standing/2F:Reserved Seat)

- NAGOYA -
2.25 (wed) CLUB DIAMOND HALL
OPEN 18:00 START 19:00 7,500YEN (adv.)

- TOKYO -
2.27 (fri) 国際フォーラム・ホールA
OPEN 18:00 START 19:00 7,500YEN (adv.)
(All Reserved Seat)
info:SMASH

まだチケットは若干数残っているご様子ですので、この機会に是非!
個人的にはフラン・ヒーリィ(Vo)のスーパーM字ハゲがどこまで進行しているのか、に目が離せません。現代医療が急速に発達でもしない限り、いつかはなくなるヤツ(と、トム尊氏)の髪の毛。まだ髪の毛の残っているフランの勇姿を観れるのはもうそんなに多くはないのかもしれません。ですので、皆さま、この機会になにとぞお見逃しのないように!

さて最後に、最近海の向こうではブリット・アワーズが発表されてワイワイと騒いでおりますので、DCファミリーは残念ながら入ってはいませんが、時事的なニュースとしてとりあげてみようかと。うちのアーティストが入っていないなら無視だわ! なんていう排他的な態度はダメ、絶対。

●最優秀ブリティッシュ男性ソロ・アーティスト
ポール・ウェラー
●最優秀ブリティッシュ女性ソロ・アーティスト
ダフィー
●最優秀ブリティッシュ新人アクト
ダフィー
●最優秀ブリティッシュ・グループ
エルボー
●最優秀ブリティッシュ・ライヴ・アクト
アイアン・メイデン
●最優秀ブリティッシュ・シングル
ガールズ・アラウド『The Promise』
●最優秀ブリティッシュ・アルバム
ダフィー『Rockferry』
●最優秀インターナショナル・アルバム
キングス・オブ・レオン『Only By The Night』
●最優秀インターナショナル男性ソロ・アーティスト
カニエ・ウェスト
●最優秀インターナショナル女性ソロ・アーティスト
ケイティ・ペリー
●最優秀インターナショナル・グループ
キングス・オブ・レオン
●プロデューサー・オブ・ザ・イヤー
バーナード・バトラー
●クリティックス・チョイス
フローレンス・アンド・ザ・マシーン
●功労賞
ペット・ショップ・ボーイズ

個人的には私が心の中でひっそり師匠と崇めているポール・ウェラー御大の受賞にガッツポーズを禁じえませんでしたね。さすが師匠。あなた様が頑張っている限り、僕も頑張れるような気がします。
そして、グラミーではアデルにおいしいところを持っていかれたダフィーが、ブリット・アワーズでは大健闘。ちょっと驚きでした。
あと、フローレンス・アンド・ザ・マシーンって本当にここ最近話題になってますねー。もう最近では名前を見ない日がないですね。
プロデューサー・オブ・ザ・イヤーのバーナード氏は文句なしの受賞という感じでしょうか。

ではでは、今日はこんな感じで。
良い週末を!

ベックとジェイソン(スピリチュアライズド)インタビュー:パート2

2009/02/19 – 東京のインドネシアからこんにちわ

皆さんはご存知でしょうか?木曜担当のインターンA、金曜担当のインターンBの他にインターンCがいたことを…

無駄に自分の首を絞めるような前フリはこれくらいにして、どうもはじめまして。インドネシア特派員(主にジャカルタで活動中)のインターンCです。

今日はなんですか、昨日に引き続きあれですか。そうですねベック先生です。決まったんですよ。何がって?そりゃもちろん追加公演ですわ!!

Beck Japan Tour 2009

3/18(水)ZEPP仙台
3/19(木)ZEPP名古屋
3/22(日)ZEPP大阪
3/24(火)NHKホール
3/25(水)NHKホール

・追加公演
3/26(金)ZEPP 東京
opening act:ゆらゆら帝国
info:SMASH

いやホントに鼻血もんですよ。去年のアニコレとの対バンの奇跡が蘇りますわ!個人的にはベックの今作とゆら帝の相性は良いんじゃないかと思ってたりするんで正直楽しみすぎます。

おっと!もはや忘れられそうになっていたジェイソン氏のレアなインタビューのパート2が届きましたので、そちらをお楽しみください…

彼の音声付きメッセージについては…もう少しお待ちを!!

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● なぜステージでは横向きに向き合っているのですか?

J:.・・・・恥ずかしがり屋だから。

それに横向きのほうが、ギターを壊すときにも便利だから(笑)。本当は、バンドと一緒にプレイするときに、彼らが見えないと困るからだよ。みんながそれぞ れ何をやっているのか見て、息を合わせるっていうかさ。ジャズのバンドみたいな感じだよ。スピリチュアライズドはそういうやり方なんだ。

● プライマルスクリームのボビーと親友だそうですが、普段どういった事を話してるんでしょうか?

J: 大概音楽の話だね。ボビーは超音楽マニアだからさ。それに・・・ボビーって完璧すぎるほどのロックンロール・スターだけど、俺が今までに見た最高のショウ のうちのひとつは、彼がアコギで弾き語りをしてるソロ・ライヴなんだ。ギタリストとしての腕前も相当のものだよ。それに、例えばジョン・フィリップスの曲 を弾いてくれってたのんだら、ジョン・フィリップスのどんな曲でも弾けるんだ、それも記憶だけでさ。それくらいマニアなんだよ。それに良いヤツだしね。

● ソロプロジェクトも含め、今後のリリース予定は?

J: ツアーが一段落したら、レコーディングを始める予定だよ。1ヶ月後くらいかな?とはいえ、ちゃんとした計画がある訳じゃないんだ、だからまずはやってみて 様子を見るって感じだね。

今日はこんなところでしょうか。次回、私が皆さんの前に現れるのはいつになることやら!皆さんその日までお元気で!!

続・ベクさん。part 2

2009/02/18 – 4年越しの構想、遂に実現。

あら私さいきん筆不精?と思いきや、先週は祝日でブログお休み。そうそう、前回書いたレディオヘッドからベックへの不思議なメッセージの件ですが、トム氏のブログによるとどうやら先日のグラミーでレディオヘッドがパフォーマンスした際に率いていたマーチングバンドをアレンジしていたのが、かの有名な音楽家にしてベックのお父さんであるデイヴィッド・キャンベル氏だったのだそう。各部門のウィナーレコードに携わっていたり、過去にはグラミーの最優秀編曲者のウィナーになったこともあるんだそうで、なるほど、パパベックは凄い方なんですね。

また、今週に入って死ぬほど寒い思いのする東京の天気ですが、先週は春うららな暖冬でした。いったいどうなってるんだ地球。この勢いで、Mr. 桜前線氏の来日に合わせて日本最速記録で桜咲いちゃうんじゃないかって思います。なんか、不思議なことにベックさんならそんなことも起こっちゃうんじゃないかってリアルに思っちゃったりもします。さあ、前回お約束していたベック最新情報を(やっと)お届けしたいと思います!お待たせしました!

耳の早いファンの方ならもうすでにご存知かとも思いますが、リリース情報です。

Modern Guilt Special Edition

もはやいわずもがなですが、古巣Geffenを離れ自主レーベルから新たなスタートをきった2008年にリリースされ各所でベストアルバムに選ばれるなど称賛を浴びたことも記憶に新しい最新作『Modern Guilt』。今回は日本のアパレルブランドZUCCaさんとのコラボレーションによる日本盤スペシャル"ゴールデン"パッケージに加え、ボーナストラック4曲さらに最新PVを6曲も収録したボーナスDVD付きというスぺシャル・パッケージで発売されます。お買いものバックとしてデイリー使いして街の人にベックをアピールするもよし、永久保存版するもよし、完全限定生産となりますので是非お早めにゲットしてください!

One Foot In The Grave

老舗レーベルKレコーズからリリースされ、ファンの間では初期フォークの名盤として語り継がれてきた本作が、15年を経てリマスタリングされ今蘇ります!こちらは未発表音源13曲やB-Sidesを含むボーナストラック16曲を加えリマスタリングされた全32曲が収録された、かなりスペシャルな内容となっております!ベック本人の完全監修ということで、氏がうんうん悩みながらあーでもないこーでもないと選曲や曲順に構想を練ること4年(前回のブログで言っていたのはこのことです)、その間に別にアルバム作ったりしてたでしょーが、あんた!という突っ込みが聞こえてきそうですが、やっと日の目を浴びることになり満を持しての発売となります。私自身、このアルバムはベックの作品の中でも1番2番の座を争うくらいのお気に入りだったので、個人的にも楽しみでワクワクしてます。

そして現在、様々な事情が重なり合いお店等での予約ができない状況にあるとのことなんですが、一日でも早くみなさまの元にお届けできるようスタッフは日々一生懸命動いておりますので(時には泣きながら)、更なる詳細をお待ちください。そして、誰かベク氏のお尻を叩いて重い腰を上げさせてあげてください。

おっとそれから!ラジオ・チームからも最新情報が届きました!⇒来日直前!ベックのエクスクルーシヴ・インタビューオンエア!ということで以下詳細。

【BECK SPECIAL INTERVIEW】
2/21 (土) 12:00~
J-WAVE "MODAISTA"

普段忙しくてなかなかラジオ聴けてないよ・・・(涙)!なんて多忙なあなたもこの週末はぜひJ-WAVEにTune In!してみてはいかがでしょうか。途中でブライアンの茶々入れ・・・じゃ なくて親身な相槌があるのかどうか、そしてラジオでベク氏のインタビューが聴けちゃうなんてあんまりない機会だと思いますので、お楽しみに。(不思議なベックワールド、そして意味不明a.k.a.心温まるブライアンとのやりとりにも是非ご注目。っていうかそこ。)

ではでは最後に、いつぞやにYouTube探検隊をしていたときに大発見してしまったビデオをどうぞ。覚悟はいいですか?1:26に注目です。⇒コチラ

遡ること10年以上も前の「Loser」発売当時、Geffenのレーベルメイトでもあったソニック・ユースサーストン・ムーアベックにインタビューをしている様子なのですが、そのやりとりがあまりに一方通行でカオティックすぎます。ヴォイス・レコーダを通じて会話しようと仕掛けてくるベック、たまらず曲紹介に入ってしまうサーストン先生。突如なにを思いついたのかはいていた靴を投げつけるベック、たまらず進行に戻るサーストン先生。まるで受け持ったクラスの問題児を冷静に観察しつつも、その扱いに困窮するベテラン先生の図のようにしか見えません。どちらもエキサイティングなリリースが控えている上、この2アーティストについては更にまもなくお知らせしたい情報控えていたり・・・!?ということで、アナウンスできるその日までどうぞお楽しみに。

これでお別れなのでしょうか?

2009/02/18 – さようなら、NULL CORPORATION

なんと!衝撃的なニュースが舞い込んで来たのでスピリチュアライズドのインタビューは一旦横に置いといて、お知らせ!な・な・なんとナイン・インチ・ネイルズが活動休止!?

トレント様がオフィシャル・サイトに載っけたニュースによると、「2009年は俺達の最初のリリースからちょうど20年目の年だ。この頃ずっと考えてたんだ、そろそろナイン・インチ・ネイルズは姿を隠す時期になってきてるんじゃないかって。(中略)よく考えた上で、今年、最後の世界ツアーを組むことにした。」・・・・さ、最後ですか!?

これは活動休止?それともまさか・・・解散!?その真相はトレント様にしか分かりませんが、まずはこの“最後”のツアーで日本に来てくれることを祈るのみです。健康マニアだという噂のトレント様に会うためにタバコだって辞めたのに・・・酷い(涙)!とりあえず詳細はこちらから!

Spiritualizedインタビュー:パート1

2009/02/16 – 遅くなってすいません、けど結構レアなインタビューになってますよ。

こんばんわ!
さてさて、先日DCにとあるメールを頂きました。・・・それは「ジェイソン氏(Spiritualized)のインタビュー掲載まだですか?」という内容でした。・・・本当に申し訳ございません・・・。DCは忘れていたわけではありません!ちゃんと頂いた質問をジェイソン氏にしましたよ!・・・ちょっと翻訳時間がかかってしまったのです。本当にすいませんでした・・・。

そして当初は動画などでとろうと思っていたのですが、ジェイソン氏からNGが出てしまい、泣く泣く文章での掲載にしてみました。
しかし、こっそりと撮った彼のサングラス写真は載せておきます。

ということで、以下ジェイソン氏のレアなインタビューをご堪能下さい。
明日か明後日にはパート2も掲載しますよ!そしてその時には(たぶん)彼のメッセージ(音声つき)も掲載できるかと!

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● サマソニのライブで最後にギターをぶち壊したのはどういう心境からですか?

J: クールな質問だね、うん、良い質問だ・・・。
なぜかな、なぜだろう・・・あまりにも音楽が強烈だったから、かな。ライヴをプレイするとき、もうこれ以上無理だっていう最高のレベルまで達すると、あとはギターを壊すしかない、ってくらいの時があるんだ。最高の高みと激しさに達する沸騰点っていうかさ。それに、ギターをアンプにぶつけたときのノイズは、とても素晴らしいんだ。
言っておくけど、あのギターは凄く良いギターなんだよ、ライヴで壊しても平気って感じのものじゃないし、僕にとっては子供のように大切なものだ。最後にあのギターを壊しちゃったのはたしかアメリカだったね。その時は、全壊しちゃってさ、ギターテックが直してくれたんだけど9日間くらいかかったね。ま、とにかくそれが理由だよ。
サマーソニックのときもライヴの後で聞かれたんだけど、別に怒っていたわけでも、むかついてやったわけじゃないんだ。プロモーターもかなり驚いていたみたいで、後でちゃんと「悪意があってやった訳ではありません」って一筆書いて送っておいたよ。
ロック・バンドにおいては、架空のペルソナっていうか、格好付けた、偽物の自分を見せるってことが往々にしてあるけれど、俺がギターを壊す理由はそういうことでは全然ないんだ。ただ単に、それ以外に感情のぶつけようが無くなるときがある、ってだけなんだ。だから、もしビビらせたり、怖がらせたりしていたら、ごめんね(笑)。

● 宇宙は好きなの?

J: まあ、結構好きかな。

● 最近お気に入りのCD教えてください

J: うーん、何だろう。オーストラリアで見たあふりらんぽは凄く良かったね、大好きになったよ。何がなんだか訳が分かんない感じが最高だった。
アルバムでは、ハウリング・ヘックスだね。最近何枚か手に入れて聴いてるんだけど、ニール・ハガティは素晴らしい才能を持ってると思う。彼のギターの弾き方って凄く変わっていて、ユニークなんだ。他の誰にも似てなくって、凄くオリジナルだよ。

● そのサングラスどこで買ったの?

J: 実は、全く同じタイプのサングラスを死ぬほどたくさん持ってるんだよね。
アー写のときのサングラスは・・・・あれは確か、俺のじゃなかったかも。撮影のときに見かけて、勝手にかけてたんだよね(笑)。でも、いつもかけているサングラスも、高いデザイナーものとかでは全然ないよ。モノを無くすことが凄く多いから、高いものを持ち歩けないんだよね。だから、サングラスも同じ種類のものを何個も買っておくんだ。

● 頭良いですね。

J: そうとも言えるけど、モノを無くさないのが一番だよ(笑)。

● 日本で好きなもの、食べ物、場所などありますか?

J: ツアーで来てるからなあ、それほどちゃんと見て回る時間がないんだよね。
日本に来るのは大好きなんだけど、特に東京とかは凄く広くって、情報に溢れてるから、圧倒されちゃうね。ツアー中は、やっぱりライヴ第一なんだ。それにライヴ・ショウこそ、人生最高の瞬間にだってなり得るスペシャルなものだからね。よくみんな、「レコードが何枚売れた」とか「ライヴの動員が何人だった」とか、質より量の話になるけれど、俺にとってはそんなの何の意味も持たないんだ。15000人の観客の前でプレイしても、誰ひとりとして感動させられないこともあれば、300人の小箱でのライヴでひとりかふたりの人生を変えることもある。それこそがライヴの醍醐味だと思うんだよ。

ソニック・ユース、はじめます。

2009/02/13 – ゴー☆ジャスとサバンナ八木さんをなぜか勘違いしていました。

どうもこんばんは。今日はちょっと気持ち悪いくらい生温かい気温で、戸惑ってしまいました。
あれ?確か2月って一年で一番寒い時期ですよね…?

それはさておき、今日はまさかの大ニュースです!
タイトルにがっつり書いちゃってますが、なんとあの超大物が、Hostessから新作をリリースするということをDCがキャッチ!
その大物というのが、驚くなかれ!そう、ロック好きなら誰しもが一度は名前くらい聞いたことあるはずの、あのソニック・ユースなんです!
ダイナソーJr.に続いて、グランジの親玉的存在のリリースです。
81年の結成から現在に至るまで、立ち止まることなくコンスタントに作品を発表し続け、しかもバンド活動の合間には各々ソロやら別プロジェクト等でも精力的に活動してきた、まさにミュージシャンの鏡のような存在でございます。
そんな彼らの、バンド名義では16作目(ドヒャー!)に当たる本作には、何とここ数年ツアー・メンバーとして参加していたUSインディの雄、元ペイヴメントのマーク・イボルドが正式に加わった作品だそうで、これはもう90年代ロック好きにはたまらん作品になってるのではないでしょうか!
リリースは6月上旬を予定!一応ジャケ写(右上)とトラックリストも載っけておきます。何か今までとはちょっと雰囲気が違います!


SONIC YOUTH / The Eternal
1. Sacred Trickster
2. Anti-Orgasm
3. Leaky Lifeboat (for Gregory Corso)
4. Antenna
5. What We Know
6. Calming The Snake
7. Poison Arrow
8. Malibu Gas Station
9. No Way
10.Walkin Blue
11. Thunderclap For Bobby Pyn
12. Massage The History
+日本盤ボーナストラック(曲数未定)収録予定

ちなみに、彼らの有名なトリビアなのですが、ソニック・ユースのVoにして司令塔であるサーストン・ムーア氏は相当な音楽オタクなので、来日した際は必ず西新宿周辺の中古レコードショップに立ち寄るのだとか。
実はかくいうワタクシも、約2年前のソニック・ユース来日公演(確か新木場)の前日、たまたま西新宿の某中古レコードショップ内で氏を目撃し、恐る恐る声を掛け、握手してもらったという地味な自慢話がございます。めちゃくちゃ背高かったです。はい。
もうその時は緊張しすぎて、サインとか写真とかまで頭が回りませんでした。後悔先に立たず、ってやつです。あぁ、もったいなかった……。

ではでは、最後に私的な事ですが、本日お昼頃、 DCスタッフの一人が中目黒某所にてお笑い芸人サバンナの八木氏を目撃したとの事で、一瞬(本当に一瞬だけ)オフィスがざわついたのに、自分だけそれが誰だかよくわからないので何となく周りに合わせて驚いたフリをしていた金曜担当がお送りしました!

Buraka vs Thom Yorke vs Terminator

2009/02/12 – 今日はさらっと

最近、欲しい映画「バロン」がBlue Rayでも発売されたのですが再生機を持ってないのでこれを機に買った方がいいのか、と悩んでおります。そうすると出費がかさむし、だからといってDVDで買うとなんだか負けた気分・・。結局どっちでも買えずじまいになっています。
テリー・ギリアム監督好きなのですがバロンは見たことないのでみたいのです。

今日はピャッとささやかなニュースをおとどけ。
GAN-BAN nightに出演決まっているBURAKA SOM SISTEMA。(詳しくは1週間前のブログをチェック!)そんなブラカの最新ミックスをチェックです!!

▽こちらのメーリングリストに登録するとストリーミングが聴けますよ▽

http://hostess.co.jp/buraka/index.php

メールアドレスはお間違いなく。私は迂闊にも@を忘れていました。あーーーっと。・・・・・はい。
・・ようやく飛べました!
豪華じゃないですか!たっぷり20分も。

さてさて、ネタがこれしか今日はないな~とNMEに助けを求めたらトム・ヨークネタが。ふむふむ。なにやら「ターミネーター4」のサウンドトラックに参加するかも?ってことですね。ジョニーに触発されたのかしら?
ターミネーターとトム・ヨークがあまりピンと来ないのは私だけでしょうか?ターミネーター4ではかわいい女ターミネーターが活躍するようですよ。
しかも実はその子が実は敵?みたいな。

今はちょっと控え目なhostessリリース状況ですが3月からはhostessから目が離せませんよ。良いアーティストが続々控えています・・!新人バンドが私的にはアツいです。
春はもうすぐです。
なんだか半分は映画ネタですね。

phoenixだよ~

2009/02/10 – ほんとはもっと写真以上におしゃれだと思う(たぶん)。

ボンソワール、コマン・タレ・ヴ?パーマが思った以上にかかってしまって、ソバージュといわれてしまったDC特派員です。ソバージュか・・・。さてさて、今日は新しいリリースもののお知らせ!・・・もう myspaceのフレンド一覧にこっそりとアップデートされていて気が付いている人もいるかもしれませんが、そう、フランスのおしゃれバンドさんフェニックスによる3年ぶりのニュー・アルバム『ヴォルフガング・アマデウス・フェニックス』がリリースされちゃいます!・・・ということで、以下情報掲載だ!

***
『ヴォルフガング・アマデウス・フェニックス』は、昨年パリにてフィリップ・ズジャール(カシアス、モーターベース等)とともに録音され、彼らにとって2006年『イッツ・ネヴァー・ビン・ライク・ザット』以来3年ぶり、通産4作目となるスタジオ・アルバム。心機一転し、新たに立ち上げた自らのレーベル“Loyaute”からの発表で、北アメリカを除く全世界で5月25日(日本発売は5月中旬~下旬を予定)に発売決定!とのこと。(ほーう。)

ヴォーカルのトーマス氏が米ウェブサイトStereogum.comに語ったところによると、今回の作品は「速くて激しい(Fast and Intense)」のだとか。・・・と聞くと、前作路線を踏襲したロック・サウンド寄りの作品になるかと思えば、「(ストレートなプロダクションだった前作と比べて)より洗練されたプロダクションを心がけた」と、ギタリストのローラン氏。そしてトーマス氏の「前作が自分たちの現在だったとしたら、今作は自分たちの未来についてのアルバムだ」という気になる発言も。その全貌はこれから少しずつ明らかになっていくかと思われますが、現在バンドのオフィシャルサイトでほんのちょっとだけ試聴することができますので、待ち切れない方はそちらをチェックしてみては?
***

・・・ということで、私DCスタッフもチェックしてみました。が、あら!本当にほんのほんのちょっとだけじゃない・・・。一瞬過ぎてよくわからないわ・・・。しかし、なんだか気になります。Xファイルみたい・・・。ひとまず、あなたのその耳でチェックしてくださいな!そしてフェニックス といえばソフィア・コッポラかと思いますが、そろそろソフィアさんは映画を作ったりしないんでしょうか?誰か、教えてください!・・・あぁ今日はなんだかさっぱりな文章になってしまいました。すいません。ではでは、みなさんよい休日を!

www.wearephoenix.com

今年のグラミー賞は・・・

2009/02/09 – おめでとう!

さてさて日本時間の今朝、ついにグラミー賞受賞式が行われた模様です!いろんな話題作がノミネートされ、「意外にイケてるかも?」と注目が集まっていた今年のグラミーですが、蓋を開けてみればやっぱりグラミー。Robert Plant & Alison Kraussが最優秀アルバム賞を獲得したときに「つまんねー」と心でつぶやいたのは、あなただけではありません。そして、ぶっちゃけAlison Kraussって一体誰なのか知らなかったというのも、あなただけではありません。

という訳で、残念ながら最優秀アルバム賞を逃してしまったRadioheadですが、見事『In Rainbows』が最優秀オルタナティヴ・アルバム賞を獲得!おめでとう!(そして残念、Beck!)その他、物凄くたくさんの受賞者リストが気になるかたはこちらでチェックを。ちなみに、Radioheadはマニアックにも最優秀ボックスセット・パッケージ賞も受賞しておりますよ。

そして、受賞者自体よりも話題を集めていたのが、今年のパフォーマー陣。M.I.A.受賞式中に出産か!?(大丈夫でした)、Chris Brown逮捕か!?(逮捕されたらしいです)などなどいろいろとありましたが、やっぱりDC的注目はRadiohead対南カリフォルニア大学マーチング・バンドな『15 Step』のパフォーマンス。今回Ed、Phil、Colinのリズム隊の代わりに登場したこのマーチング・バンド、調べてみたところなかなかの名門音楽隊。オリンピックやアカデミー賞、スーパーボウルなどのイベント事にはひっぱりダコで、学生バンドとはいえ相当な腕前なのだとか。とはいえ、さすがに自分たちがRadioheadと一緒に演奏するなど想像だにしなかったであろう学生達、一生に一度の舞台でのノリノリのプレイは圧巻でしたね(特にタイコ組)!今頃友達とビールでも飲みながら、「いやー、でも本物のトム・ヨークって意外とちっちゃいんだぜ」なんてミニ自慢話でもしてるのかなと勝手に想像すると、心が温まりますね。そんな深イイ演奏風景はこちら!ではまた明日!

バイレファンキ、バルカン、次はクドゥルだ!

2009/02/05 – GAN-BAN "クドゥル" NIGHT!

Oi,É alegre? Já é fevereiro.

さー何語でしょう?ヒントはカステラを日本に伝えた国。

答えはポルトガル。
ネットで見つけたポルトガル辞書に「こんにちは、元気?もう2月だよ」と打ちこんだところでてきました。発音は皆目分かりません。

ポルトガルはリスボン出身のBURAKA SOM SISTEMAが日本一パーティーピープル集まるGAN-BAN NIGHTに出演決定です!!
勝った・・!聴けば楽しくて踊らずにはいられないのがBURAKAのクドゥルサウンド!!
耳の早い人はもう気づいてるはず、だって売れてます!!これでさらに売り上げ・・・なんて汚いことは抜きにして。すごい純粋な音楽だと思いますよ。

【バイオグラフィー】
Buraka Som SistemaはプロデューサーのLil' John、DJ Riot、Conductor、MC Kalafから成るポルトガルから世界に飛び出した4人組。彼等は文化や生活の背景にある、ドラムンベース、テクノ、ダブステップ、バイレファンキなど様々な音楽から影響を受け、そしてクラブ・ミュージック最先端サウンドとまで言われているアフリカはアンゴラ生まれの最もクールな音楽Kuduro(クドゥル)に辿り着く。そのファンキーでトライバルなクドゥルとバキバキのアフリカンゲットー・サウンドでSimian Mobile Disco、Diplo、M.I.A.、Switch、Count And Sindenなど多くの人気アーティストからラブコールを受け、数々のミックスCDに収録!MIAをフィーチャリングした、大暴れのパレードのような"Sound Of Kuduro"を含むたくさんの音楽によって、彼らはMTVヨーロッパ・アワードにノミネート!!

GAN-BAN NIGHT でも初の非西欧圏ダンスミュージックアクトとなります!こういうゲットー発の土臭さの残る音楽って問答無用のパワーがありますよね。まさにワールドミュージック。ダンスフロアでもいいけどきっと野外フェスとかでも最高なんだろーなーって思います!

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GAN-BAN NIGHTの日程はこちら

TOKYO
4.10 (fri) WAREHOUSE702
OPEN / START 23:00 4,000YEN (adv.drink fee charged@door)
*20歳未満の方のご入場はお断り致します。(要写真付き身分証)

KYOTO
4.11 (sat) KYOTO WORLD
OPEN / START 23:00 3,500YEN (adv.drink fee charged@door)
*18歳未満の方のご入場はお断り致します。(要写真付き身分証)

もりもりTVもりもり

2009/02/04 – TVオンエア情報!そしてベクさん。

こにゃにゃちは、今朝は我が家のねこから私のケータイに着信があって朝から腰を抜かしそうなほどびっくりしました。どうやら彼の朝の大運動会の一環で、電話機にとび乗った拍子にリダイヤルかなんか押しちゃったみたいです。一瞬わが耳を疑いましたが、受話器の向こうからは「にゃ~ん」というなんともお気楽な鳴き声が。びっくりしたけどほっこりしました。ねこかわゆすです。

そんな私が本日お届けするニュースは、先日のKaiser ChiefsうっかりTVオンエアの件を教訓に、今度こそちゃんと放送日に合わせて情報をお届けしよう!(←当たり前ですが。)ってことで、近いところの TVオンエア情報をばばばーーんと書き綴りたいと思います。がんばります。

<BLOC PARTY>
TVK "Sonicmania"
2/10 24:45~25:15

ドンキで買ったであろうピカチュウ着ぐるみをかぶり先日DJ来日を果たした「レケモン」ことケリー・オケレケ率いるブロック・パーティーのPVがたっぷりフィーチャーされてますよ!
Bloc Party Japan Tour : www.creativeman.co.jp

<MOGWAI>
SSTV "Transporter"
2/4 21:00~
(リピート:2/8 24:00~)

お帰りモグワイ(涙)!大成功に終わった先日の怒涛の来日公演も記憶に新しいスコットランド・グラスゴーの雄Mogwaiのライブ収録をオンエア!
あの轟音に完全に酔いしれてしまった私的には早くも2009年のハイライト堂々第1位なのでした。
(なぜか笑っちゃう東北弁なまり満載のスチュ・バリーのインタビューはこちらで要チェキ。)

<TRAVIS>
M-ON! "Artist File"
2/16 25:00~26:00
3/12 13:00~14:00

初来日より単独公演としてはなんと約10年ぶりの来日が控えているTravis、その公演を待ちわびている日本中のファンのためのスペシャル・フィーチャー!
まるまる1時間歴代PV流しちゃいます。泣いて下さい。
Travis Japan Tour : smash-jpn.com

<BECK>
TV SAITAMA "Rockwave"
2/4 25:00~25:30

米Rolling Stone誌上の読者投票で2008年最優秀男性パフォーマーとして堂々の1位に選ばれ、そしてMr. 桜前線の異名をとる(?)毎度桜の咲く季節にいつもふらりと日本にやってくるという噂のBeck氏、やはり今年も3月にジャパン・ツアーが控えております!そんなBeckの来日を盛り上げるべっく(←無理やり。)、PVを特集したスペシャル番組が今夜オンエアですよ!彼自身が監督を務めたビデオなど、まるまる30分ベック・ワールドをご堪能下さい。

それにしても、あのRadioheadが自身のオフィシャルに寄せているこの摩訶不思議なBeckへのメッセージは一体何なんでしょか。あくまで私の超個人的な推測ですが、グラミーで渡米する関係でBeckになんとなあくメールしてみたけど、いつのまにかメアドが変わってて返って来ちゃて(しょんぼり)、だから仕方なくオフィシャルから呼びかけてみたとか??…ベクさん……。誰か暇な人、教えてください。

さらにBeckに関してのビッグ・ニュースもまもなくまとめてアナウンスできると思いますので(…かれこれ4年越しの思いも含め)、首を長~くしてしばしおまちください!!
Beck Japan Tour : smash-jpn.com

These New Puritansが来日!?

2009/02/02 – 電波きています。

Bonjour, C'est combien?(こんにちわ、これはいくらかな?)・・・ということで、今日も1つフランス語を覚えたDC特派員です。電子辞書ってすごい!・・・さてさて、今日はそんなフランスとは関係ないのですが来日のお知らせです。お騒がせイケメン双子(片方は草彅剛似)・魔術系・斜めカット・・・そう、These New Puritansが来日するとの情報が!

そうなのです、TNPの発するわずかな電波をキャッチしたところ、どうやら今回はThese New Puritans(DJ set)として来日するらしいとのこと。DJって・・・。チャクラ系でしょうか。呪文系DJもおもしろいかもしれません。そしてなぜか京都という・・・。どういうことなんでしょうか。ううん・・・。筆不精な彼ら、もちろん彼らのHPやMyspaceなどには一切情報が載っていません。彼らの発する電波をキャッチした人のみ見れるということなので、代表して下記に情報を記載しておきます。


2009年2月27日 (fri)
DOG KYOTO OPEN & CAMBIO リニューアルOPEN PARTY!!!!@京都Club sai
ADV: \2000(No drink)/DOOR: \2000 (No drink)
※前売りチケット購入者優先入場
入場規制有り
OPEN: 21:00 - LATE

<SPECIAL GUEST DJ>
THESE NEW PURITANS (DJ SET)

■PARTY INFO
2/27にオープンするDOG KYOTOとCAMBIO リニューアルOPENのアフターPARTYに2008年サマーソニック出演以来、These New PuritansがDJ SETで緊急来日決定!!!! FASHION×MUSIC=最高の夜になるはずです!!お見逃しなく!!!!

詳細はこちら

よし、この日はみんなTNPと京都パワースポットめぐりだ!ということで、そこのTNP狂のお方は要チェック!