金曜の夜だというのに絶賛引きこもりでネットをチェックしているそこの君、たまには遊びに行きましょうよ!家にいても良いことないよ!
ってことで、明日土曜日にオシャレタウン代官山のオシャレクラブAIRで行われる、ちょっとイラつくぐらいオシャレなイベントをご紹介。そう、フランスが誇る伊達男ことDimitri From Parisが『Dimitri From Paris Presents Cocktail Disco』のリリースを記念してパーティーを行っちゃいます!彼がカクテル・ディスコと呼ぶなんともイナタいディスコ・チューン満載のオシャレかつラウンジーな一晩になること間違いなし。まだアルバムを聴いていないひとも充分楽しめることを保証いたします。対バン張るのはあのDJ Kawasakiっつうんだから、アゲるところはアゲてくれるでしょう。
土曜の夜に家でゴロ寝してるくらいだったら、ちょいと遊びに行ったらいかがでしょうか?素敵な出会いが待っているかもしれませんよ!
DIMITRI FROM PARIS presents Cocktail Disco Release Party
6月30日(金)代官山AIR
Door: 3,500円/Air Members: 3,000円
DJ : Dimitri From Paris, DJ Kawasaki
詳しくはこちら
こんばんわ、ツタヤで4日も延滞してしまってちょっとブルーなDC特派員です。それにしても紳士ディミトリのアー写はちょっとひいちゃいますね・・・。カリブーの音楽が染みる今日この頃です。
さて、今日はアンドリュー(W・K)兄貴に続け!とでもいいましょう、DC一派の兄貴バンド、REVEREND AND THE MAKERS(レヴァランド・アンド・ザ・メイカーズ)、略してレヴァランドをご紹介!あ、なんかそのままだ!
さてさて、なんで兄貴なのかって??それはレヴァランドのフロントマンであるジョン・マックルーアが実はARCTIC MONKEYSのファーストアルバムのジャケ写に写っているスモーキングマンのお兄ちゃん(!)であるから、ということだけではなく、このジョン兄貴はレヴァランドだけではなくシェフィールド音楽の筆頭にいる人物であるといっても過言ではないほど、精力的にシェフィールドシーンを盛り上げている人物なのです。
もともと、1982年にシェフィールド近郊で生まれたジョン兄は、その後シェフィールド大学に進学。そして大学在学中に数多くのミュージシャンと交流を深め、"Judan Suki"というバンドを結成。実はこのバンドにはARCTIC MONKEYSのアレックスとマットも在籍し、ジョン兄は彼らと共に青春のバンド活動を楽しんだわけです。その後他のバンドも経て、ジョン兄は本格的にバンド活動をするため2005年にレヴァランドを結成。デモ音源を作り、インターネットを駆使するなど精力的に活動を始めます。しかし、ジョン兄は自分だけの音源を流すのではなく、インターネットで流れた音源のなかには、アークティック・モンキーズをはじめとする数々のシェフィールド・バンドのメンバーをフィーチャーしたものがあるなど、シェフィールドをこよなく愛しているのかはわかりませんが、シェフィールド音楽を盛り上げていったのです。また、バンド活動のほかにも、『Reverend Soundsystem』というクラブ・イベントをシェフィールドで毎月行っており、いままでにゲストDJとしてプライマル・スクリームのマニやザ・スペシャルズのテリー・ホール、アークティック・モンキーズやミルバーンのメンバーなどを招いたり、ライヴ・アクトとしてサンシャイン・アンダーグラウンドや747sなども参加し、シェフィールドが誇る名物イベントを築きあげたのです・・・。兄貴!
ちなみにレヴァランドとARCTIC MONKEYSは元バンド仲間である以外にも、ARCTICの全英ツアーにレヴァランドがオープニング・アクトとして同行したり、9月にリリース予定のレヴァランドのデビューアルバムではアレックスのみならず、脱退したアンディ・ニコルソン(!)も参加しているなど、親交はとっても深い模様。それにしてもアンディが参加しているだなんて泣けるね・・・。
そんなレヴァランドですが、ジョン兄は顔からも兄貴!臭を醸し出している感じがしませんか?気になった方はこちらの彼らのマイスペをチェーック!なぜかずっとカメラ目線のPVもみれちゃうよ!
ついにデビュー・アルバム『Bonde do Role with Lasers』が発売され、なんだかすっかり人気者になってきたクリチバの雄、Bonde do Role。様々なところから問い合わせが殺到し、巷は話題沸騰?!なんていう嬉しい勘違いもしたくなる今日この頃です。そんな噂のボンヂですが、「まだ聴いてないなあー」なんていうそこの君!そんな相当時代遅れなあなたのためにご用意しました、全曲試聴!!!
お家で全曲試聴ができるなんて、なんとも時代は変わったものですねー。とはいえ、これはもちろん期間限定!DCの小さな弟分、ホステス・マイスペースで今週一杯行っておりますので、終わる前にすかさずチェックですよ!
さて、兄弟サイト=Myspaceにスクープを先取りされちゃいましたが、そうです、オルタナ時代の生ける化石・・・じゃなくて生ける巨人、Dinosaur Jr.がサマソニ参戦に加えて東京単独公演を行うことが決定しました!Dinosaurといえば、やっぱり80年代後半~90年代にかけて米インディロック・シーンに多大な影響を及ぼし、かのKurt Cobain率いるNirvanaを前座にライヴをしていたあのバンド。とうとうオリジナル・メンバーで再結成アルバム『Beyond』(名作ですよ!)までリリースし、完全復活を遂げたDinosaur Jr.が、調子に乗って渋谷Quattroで単独公演しちゃうのだから、これは見逃せません!
思い起こせば、最初に再結成ツアーの噂を聞いたときには、まさかあのJとLouが仲直りとは!とビックリしたものです。だって相当な勢いで仲違いしていたはずのあの二人が・・・と、正直半信半疑でしたが、ライヴを見てみたら、なんとも息の合った演奏を見せているではありませんか。白髪だけど、太っちゃったけど、禿げちゃったけど、往年のロック少年ぶりがギリギリ未だ垣間見られるメンバーの姿に、ファンは思わず目頭を熱くしたに違いありません。私生活ではまだそれほど仲は良くないという噂のJとLouですが、それでもやっぱりサマソニ来ちゃうもの、単独やっちゃうもの!って訳で、これは完売必死のプレミア・ライヴとなりますよ!チケットはお早めにゲットしてくださいね!
8/9(木)東京 渋谷クラブクアトロ
OPEN 18:00 / START 19:00
TICKET 6,000円 (税込/ALL STANDING/1DRINK付)
INFO:クリエイティブマン
チケット発売日:7/7(土)
おっと、Tom Brosseauの美声にうっとりしているうちに6月もそろそろおしまい。今年ももう半分終わるってことですよ、月日は流れるのはなんて早いのでしょう。そりゃあ歳取るわけだよな・・・って、老けていってるのはDC職員だけではありません!月日の流れは誰に対しても平等、あの小生意気な小猿達だって寄る年波には勝てないってのが今日のニュース!
思えば約2年前、青すぎるほど真っ直ぐな姿勢であらゆるものに「NO!」と言って堂々デビューを飾ったArctic Monkeys。メジャー・レーベルとの契約は断る、取材は限られた時間しかやらない、テレビの前でニッコリなんてもってのほか。予定調和や常識に真っ向から疑問を投げかけるその彼らの姿勢に、ヤング達が共感したのもブレイクの理由のひとつだったのでしょう。そんな彼らが、つ・つ・ついに妥協をしちゃいました!なんとDC秘密調査員によると先日ウェールズで行われたコンサートで、なんとあのArctic Monkeysがアンコールをしちゃったのだとか!!!あんなに予定調和が嫌いだったはずなのに!!!ショック!!セルアウト!!
・・・ってのは言いすぎですが、ま、さすがに会場の規模もでかくなり、持ち歌も増えてきた彼らだけに、たまにはアンコールもいいよね、ってくらいの感じなのでしょう。これでサマソニのセットでもアンコールの可能性が出てきたとはいえますね。ここでDCスクープとしてアンコールで演奏した3曲はこちら!全部のセットリストは多分来月発売のRockin On誌に掲載されるって噂ですよ~。
6/20 Cardiff Arena - Encore:
PLASTIC TRAMP
505
CERTAIN ROMANCE
YO!
こんばんわ、DCです。さてさて、今日はそこの萌えっ子にお知らせのニュース!そう、MUMニューアルバムリリースのお知らせ!クリスティンが抜けてしまった(DCパパラッチ的には、某AバンドのEさんに見初められた)MUM。昨年のサマーソニックでは、萌え男子2人でDJとして登場!しましたが、やっぱりクリスティンがいないMUMはなんだか寂しい感じでしたね・・・。しかし!そんなMUMが、なんと今までの2人+5人(!)の過去最高の7名になり、パワーアップして帰ってきましたよ!
気になるサウンドの方は、”ムーム作品のトレードマークである哀愁を帯びたドリーミーなサウンドスケープは更なる発展を遂げ、新たなメンバーの参加によって生まれた、いままでにない開放感と楽しさが溢れる秀逸ポップ・アルバム!”という感じになっています。そしてこれまたアートワークが可愛らしいのです(気になる方はこちらをチェック)。
クリスティンがいないから萌えない・・・なんていってるそこの君!いかんたい!ひとまず、彼らのマイスペでアルバムにも収録予定の新曲、「Dancing Behind My Eyelids」が聞けるからそれを聞いてみなさい!ちなみに2分30秒位までボーカルが入らないから気をつけて!
<其の一>
サマソニヘッドライナーでますます調子に乗るお猿モンキーズことArctic Monkeysですが、調子だけじゃなく、週刊ヤングジャンプにも載っちゃいました!マットの魅惑のグラビア!かと思いましたが濃~い内容のインタビューです。立読厳禁。モンキ!
<其の弐>
今週水曜にみんな大好きホレホレビームことBonde do Roleのデビューアルバム『Bonde Do Role With Lasers』がリリースされたぜ。買ってない奴は明日母ちゃんが朝飯作る前にダッシュでCD屋にならびに行け!国内盤はCSSリミックス入りだぜ。ファンキ!
<其の参>
下記商品を買うとMUMの新曲やらVashti Bunyanのレア曲満載の『FATCATサンプラー2007』が貰えるらしいぜ。1枚買って2度オイシイぜ!
①THE TWILIGHT SAD / Fourteen Autumns & Fifteen Winters
(国内盤/FATCD55J/2,415円/発売中)
グラスゴー期待の星!轟音ギターの切れ間に覗くメランコリック・フォーク。モグワイ、65days~好きはチェック!
②NO AGE / Weirdo Rippers
(輸入盤/FATCD64/オープン価格/6.30発売予定)
ラモーンズ×ブラック・ダイスか?!LAはカリフォルニアから2人組ガレージロックバンド(写真)!
③CRESCENT / Little Waves
(輸入盤/FATCD58/オープン価格/7.7発売予定)
静寂なアコースティックサウンドと哀愁漂う即興性の高い楽曲。UKはブリストルのが誇るバンド。
オイ!あ、ついついポルトガル語になってしまいましたね、いけないいけない。ということで、今日はすっかりここDCを制覇してしまったBonde do Roleのホレホレビーム((C)二木氏)を更に日本中に広める手助けをしてくれる、心強いお仲間=ボンヂ(ポルトガル語で仲間という意味らしいです)をDCで募集したいと思います!ここをマメにチェックしている方なら分かるはず、そう、ストリート・チーム募集ってことですよ!とはいえ今回は、もうすぐ出来上がるはずのBonde do Roleステッカーをちょちょいと日本中に撒くのを手伝ってほしい、という比較的軽めなお仕事。「茨城でファンキと言えば俺だ!」、「滋賀のバイレ少女は私しかいないわ!」等々、Bonde do Roleに一言物申す!的な少年少女、青年淑女ならば誰でもウェルカムですよ!
Bonde do Role仲間だから、ポルトガル語だとボンヂ・ボンヂ?!多少微妙ですが、とりあえず興味あるぜ!というちょっとヒマを持て余している君は、こちらにご連絡を!ではでは、チャウ!
こんばんわ。さて豪華キャストに加えて「そろそろ反撃していいですか?」というキャッチ・フレーズでもお馴染みの"DoCoMo2.0"になんだかものすごい期待(普通の携帯でワードやエクセルファイルがみれちゃう!とか)をよせていたDC特派員ですが、蓋を開けてみたらこちらの様に別にそこまで画期的な性能ではなかった・・・ということで、がっくりしている今日この頃です。
さてさて、そんな事とは全く関係ありませんが、今日はみんなのトム・ボーイが来日するよ!ということでお知らせ!FATCATがある日ラジオから聞こえてきたその歌声に一目惚れならぬ一声惚れしてしまったというスペシャルな歌声を持つトム・ボーイことトム・ブロッソー兄ちゃん。そんなトム・ボーイが日本にやってくるのです。しかも今週です!しかも6/16のゲストには最近アルバムをリリースしたクラムボンも登場!マイス・パレードおじちゃんに引きつられてトム兄ちゃんが日本にやってくるよ!
『AFTERHOURS Presents CLOSET MIX #22
MICE PARADE Japan Tour 2007 』
2007年6月14日(木)
w/Tom Brosseau
open:18:30 start:19:30~
at:京都・CLUB METRO
チケット:¥4,000/前売 ¥4,500/当日 ※ドリンク別
2007年6月16日(土)
w/Tom Brosseau、クラムボン(スペシャルゲスト)
open:18:00 start:19:00~
at:東京・Shibuya O-EAST
チケット:¥4,500/前売 ¥5,000/当日 ※ドリンク別
『Shibuya O-NEST
special acoustic set with Tom Brosseau...』
2007年6月17日(日)
※Tom BrosseauとMice Paradeのジョイントのアコースティック・ライヴ!
w : Ultra Living
open:18:00 start:19:00~
at:東京・Shibuya O-NEST
チケット:¥4,500/前売 ¥5,000/当日 ※ドリンク別
ジョアンナ・ニューサム、ムーム、エミリアナ・トリーニ、フアナ・モリーナ、ヴァシティ・バニヤン(?)・・・・・・さて、これらのアーティストの共通点はなんでしょう?・・・・・・正解はDC公認"萌え系アーティスト"でした!というわけで今日はそんな"萌え系アーティスト"が好きで好きでたまらない!という電波系な君にお届けします、AMIINA情報!元オリーブ少女というそこの乙女のあなたや、ファッションの参考本はFUDGEというガーリーなちょいアダルト少女にもおすすめ!もちろん、カーリー(aka假屋崎省吾)にもおすすめだよ!
先日も"シガーロスお気に入りの秘蔵っ子グループ"ということでご紹介したAMIINAですが、そんなAMIINAがこちらのブログでとっても詳しく紹介されています。ちなみにこのブログ、アイスランド音楽専門ウェブショップICELANDiaのオフィシャルブログなんですが、このICELANDiaものすごく通な品物ばかり販売されています。5000枚限定のシガーロス12インチ7枚組特別パッケージを初め、ナンバー入り1000部限定シガーロスのヨンシーとアレックスのビジュアル・イメージ本、シガーロス2006アイスランド・ツアー絵葉書などなどシガーロスファンにとってはヨダレもののラインナップ。また、日本では手に入らないようなアイスランド音楽のCDもここでは売られているなど、相当通で粋なウェブショップとなっています。もちろん、AMIINACDも売られているので要チェック!
さて、最後にお別れする前に恒例の今日のおすすめ映像!今日はこちら!シュールが心臓に弱いという方は見るのやめた方がいいよ!それでは!
さて、今年の夏マンチェスターで5万人規模のフェスを開催するArctic Monkeysのニュースは既にお伝え済みですが、自分達でフェスを開催しちゃうのはなにもArctic Monkeysだけではありません。猿に対向して(るかどうかは不明ですが)、なんとEnter Shikariもお祭りを開いちゃうことが決定!しかもその名は『Shikari Fest』!って、そのまんまだな!
時は7月22日、場所はもちろん彼らの地元セント・オルバンスのアリーナ。出演者はEnter Shikari以外はまだ未定だそうですが、きっと彼らの友達大集合のニューレイヴ・メタルどんちゃん騒ぎになるに違いありません。20代後半以降のファンは相当浮きそうなこのシカリ祭、なんとUKでは既にゴールドディスクを獲得しちゃった彼らの凱旋公演となるため、即ソールドアウトになることが予想されます。が、なんと売上はすべてチャリティに寄付しちゃうんだとさ。うーん、暴れん坊に見えて実は好青年のシカリッ子たちらしさが出てますねえ。「この時期にちょうどセント・オルバンス行くんだよね!」なんていう超レアなあなたは、ぜひこの機会に本物の人間ピラミッドに参加してみてください。
そして8月にはSummersonicでの再来日を控えた彼らの新しいシングル「Jonny Sniper」のPVが出来上がりました!あら、少し前よりゴージャスになってるかも・・・結構こいつら儲けてるのか!?と疑いたくなるビデオはこちらにアップしてありますので、要チェックですよ。アッと驚くエンディングが見ものです。そんなことして、大丈夫なの!?なんてちょっと不安になるシングル「Jonny Sniper」の発売は6月13日、来週ですよ!!!
Single「Jonny Sniper」Tracklist
1. Jonny Sniper
2. Acid Nation
3. Sorry You're Not A Winner
(Recorded for BBC Radio 1's Zane Lowe Show)
おんろー!さて、ちょっと発売日から遅れてはしまいましたが、みんな大好きグラスゴーの轟音叙情系のニュー・ヒーロー、The Twilight Sadのデビュー・アルバム『Fourteen Autumns & Fifteen Winters』がついにリリースとなりました!みなさん、もうお聴きになりましたか?まだのかたは、あんた、損してますよ!だって「ノイズ・ブリザードの中、凍っていく涙」((C)坂本氏)と評されるノイジーでエモーショナルかつメロディックなサウンドは、そんじょそこらのエセ・ゲイザー(=なんちゃってシューゲイザー)とは一線を画す真摯なもの。そこに加わるのが多少訛りは気になるものの、表現力はここ最近のUKバンドのなかではピカいちなのでは?と思えるほどのダイナミックな歌声を聴かせるヴォーカルってんだから、こりゃ本当に聞き逃せませんよ!
という訳で、その局地的な盛り上がりをもっと広げるべくDCの姉妹サイト(と呼んじゃいましょう!)、HOSTESSマイスペースでは『The Twilight Sad週間』を実施中!アルバムからの曲「Mapped by What Surrounded Them」をフルでチェックできるだけでなく、なんとクイズに答えて激レアThe Twilight Sadシャツをゲットしようキャンペーンまで行っております。いま日本でこのTシャツを手に入れられるのは、この機会だけ!これを逃したらDCオフィスに押し入らなきゃゲットできませんよ~。詳しくはこちらのページでチェックしてみてくださいね!みんなで一緒にThe Twilight Sadを聴いてブリザードのなか号泣しようぜ!
www.myspace.com/thetwilightsad
www.myspace.com/hostessentertainment
最近のDCはロック・バンドのことばっか書いてつまんねえなあ、なんていうアゲアゲなあなた、朗報です!今年の夏はべつにロック一色になる必要は全くございません、だってVitalic(写真上)がSummersonic07に、そしてMotor(写真下)がWIRE07に来ちゃうんですから!
Vitalicといえばもう説明不要、アルバム『OK Cowboy』にて世界中のダンスフロアのみならず、ロックキッズまでを狂喜乱舞させた、ラップトップ一台でパンク界に殴りこんだあの男、Pascalさんです。そう、一見穏やかそうに見えるのに、舞台に上がると一変し「これでもか!」というほどアゲまくるライヴ・パフォーマンスで、Fujirock05にElectraglide05、そして昨年はLiquidroomに詰め掛けた観客をこてんぱんにやっつけたアイツです。何気にアルバム・リリースからもう3年!?なのに毎年日本にやってきちゃうVitalic、人気のほどが伺えますねえ。今年は初参戦となるSummersonicのダンス・ステージに登場です!来るたびに伝説となるヤツのライヴは見逃したら後悔しますよ!!
そして続いて9月のWIRE07に出演するMotor、ここDCでは初紹介となりますね。Motorは、Mr. NoとBryan Blackによるテクノ・ユニット。まあWireに出るんだからテクノなのは当たり前ですが、このふたり、実はScissor Sistersと共演し、Vivienne Westwoodのファッションショーでも公演を行なったXLOVERのメンバーなんですって。BryanはあのPrinceのサウンドデザイナーとして活躍したり、日本が誇る(と言っちゃいましょう!)ビジュアル系インダストリアル・バンドBuck-Tickの桜井敦司のソロ・シングルに曲を提供したり、Depeche ModeやPeachesのリミックスなども手掛けたりしてるのだとか。そしてMr. NoとのユニットではXLOVER名義でBrondieやNew Order、Gwen姉さんにMarilyn Mansonのリミックスも手掛けてるとは、なんとも売れっ子じゃないですか!!そんな売れっ子ふたりがついにWIRE登場とは、こっちも見逃せませんね!違法・合法ドラックさえ無用なほどアガれるバッキバキのパフォーマンスを期待しましょう!
こんばんわ。6月に入り、いよいよ梅雨まっしぐらになってきましたね。てなわけで、梅雨とは関係ないけど今日は猿情報!なんとマイ・ケミカル・ロマンスとの対決が決定しました。た、対決って・・・!
ひとまずこちらをご覧下さい。はい、そうなんです。BAY-FM (78.0MHz)で毎週金曜深夜3時から放送中の洋楽専門プログラム、DIG THE ROCKSで「UK/USバンドバトルVOL.2」を行なうよ!という企画なのです。
VOL.1ではグリーンデイvsオアシスが行なわれたそうなんですが、UKファンの熱き結束によりオアシスが圧勝という結果を迎えたそうな。グリーンデイファンは意外と冷ややかな感じであったとも小耳にはさみました・・・。そ、そうなのね・・・。そして今回はマイケミ対猿。ど、どうなんですか!?猿のファンはグリーンデイ同様「対決するまでもないでしょ・・・」となんだか冷ややかな声が聞こえてきそうでもないのですが(汗)、ちょっと待ってくださいそこの君。この企画では投票することによって猿グッズが当たる可能性があるのです。DCをみてくれている人にはこっそりそのプレゼント内容を教えてあげましょう。それは・・・猿の最新Tシャツです!欲しいと思った人は変なプライドなんか捨てて、投票だ!
というわけで、応募フォームはこちら。締切は6/16ですよ、おーくさーん!
・・・という訳で、今週のNMEの表紙(写真上)で見事すぎる肢体を披露してしまったBeth Ditto率いるThe Gossipの大出世作『Standing in the Way of Control』(写真下)が、ついに正式日本上陸決定!ついにその日が来るとは・・・!!
さて、NMEの表紙を見て「誰だこのデ■!?」とビビったかたのために、ここでサラっとご紹介しておきましょう。The Gossipは、ヴォーカリストのBeth Ditto、ギタリストのBrace Paine、ドラマーHannah Blilieによる3人組バンド。元々はアメリカはアーカンソーで結成され、その後99年にワシントン州オリンピアへと拠点を移しK Recordsと契約、デビューEP『The Gossip』を発表。2001年のデビュー・アルバム『That's Not What I Heard』からはレーベルをKill Rock Starsへと移し、2003年にセカンド『Movement』を同じくKRSからリリース。
・・・と、ここまではいわゆるアメリカ・ライオットガール的王道を進んでいたThe Gossipのキャリアが、がらっと変わったのが昨年本国と追ってUKでリリースされた4thアルバム『Standing in the Way of Control』。Kitsune のコンピにも収録されたタイトル・トラックがヨーロッパで大ウケ、2006年の一大アンセムとなると同時に、Beth嬢がNME誌の異常なほどの寵愛を受け、11月には「いま最もクールな人物」を選ぶ“COOL LIST”の第一位に大抜擢(その前の年はArctic MonkeysのAlexでした)、その後NMEの表紙もしっかり務めてしまうまでに。彼女の豊満すぎる体型と歯に衣着せぬ発言、ソウルフルな歌声とキャッチーなサウンドが注目を受け、UKで一気に人気を集めたという訳です。
他にも新聞The Guardianでアドバイス・コラムを担当したり、なぜかKate Mossとマブダチになってみたり、彼女に合うサイズの洋服を作っていないという理由で英国アパレルショップTop Shopでのインストアを断ったりと、話題に事欠かない様子。彼女の言動には巷では賛否両論ありますが、新世代ヒロインが誕生したことだけは誰も否定は出来ないでしょう!
いまやイギリスではすっかり人気者になってしまった感のあるBeth Ditto嬢率いるThe Gossipが、ようやく日本正式発売です!今まで見かけに恐れをなしてThe Gossipを聴いていなかったかたも、これを機会にチェックしてみてはいかがでしょうか?リリー・アレンやエイミー・ワインハウスも良いけれど、本当に男前の女子ってのは、こういうひとを言うのかもしれません!そんな噂のバンドの日本盤発売日は8月8日!