Digital Convenience

Welcome To DC

猿も出ます

2006/09/29 – いまさらなんて言わないで

朝晩はめっきり冷え込んできて、すっかり秋の陽気ですね。ここDCHQでもエアコンを切ると熱くなり、窓を開けると騒音と肉臭で仕事に集中できないという悪循環が続く毎日で、体調を崩してしまいそうです。こんなに涼しいと、もう夏のことなど遠い昔のよう・・・。しかし!明日はこの夏最も熱く萌えたあの週末・・・そう、Summer Sonicを総括する番組が放映となります!

それがテレビ朝日 「SUMMER SONIC 06完結編」(仮)。今年の出演アーティストによるライブ映像やインタビューなど、盛りだくさんな内容になるという噂。見逃したあのアーティストや、もう一度見たいあのライヴを見れるのは、これが最後のチャンスかもしれません。猿4匹ことArctic Monkeysもある程度張り切ってインタビューをこなしておりますので、これは要チェックです!また、Whirlwind HeatDevendraMumHerbertはチロリとでも映るのか、そこも見所です!さよなら、夏!

「SUMMER SONIC 06完結編」(仮)
放送日時:9/30(土)深夜26:40~28:35(115分)
放送局:テレビ朝日
出演:エリローズ・サッシャ・マリエ

16歳は学校行かなくていいんですか!

2006/09/27 – まだ写真は未入手ですが・・・BYOP続報!

先日お知らせした、Be Your Own PETドラマー脱退ニュースですが、その後ついに新ドラマーが決定した模様です。名前はJohn Eatherly、年齢はな・なんと16歳!オリジナル・メンバーは既に20代に突入し始めてしまったという、元世界で一番クールなティーンエイジャーBe Your Own PETですが、ここで一気に平均年齢をググっと下げてきましたね。このJohn少年は、BYOPメンバーの昔からの地元友達らしく、Jonasの別バンドTurbo Fruitsや、Nathanの別バンドDeluxinでもドラムを担当しているのだとか。一体何歳からドラムを叩いていたのでしょうか・・・。とりあえず、未成年新ドラマーが決まって良かったね!な彼らは11月まで絶賛USツアー中!!そしてデビュー・アルバム『Be Your Own PET』も絶賛発売中!!

www.beyourownpet.net

パリの街角からこんにちは

2006/09/26 – フランスにテクノを知らしめた男がやってくる・・・

ボンジュール!先日お伝えした、フランスが誇るテクノ界のカリスマ・シェフ(Mr. Oizo談)、Laurent Garnier東京公演が近づいてまいりましたよ、ウイ!もはや説明不要のキャリアを誇る、フランスのエレクトロニック・シーンを率いるベテランDJ・クリエイター&レーベルF-Communicationsの首領、Laurent Garnierが自伝的著書『エレクトロショック』日本発売を記念して行なう日本ツアー、なんともトレビアン!名古屋&大阪も大盛況だったという彼の超絶DJセット、これは見逃してノン・ノン、いけませんぞ!しかもageHaではKevin Saundersonと、WombではDJ Markyと共演という豪華な組み合わせ、こりゃモン・ディウ!

Laurent Garnier JAPAN TOUR ‘06
~ Electrochoc Japanese Edition Release Tour ~

9/28(木) 新潟・プラハ
9/29(金) 東京・ageHa
9/30(土) 東京・WOMB (ドラムンベースset)
10/01(日)山中湖・ Mt FUJI Calling

このガルニエ料理長、10月にはBBE/Rapsterの看板シリーズ『Kings of...』に参戦、デトロイトの雄Carl Craigと対バンはって『Kings of Techno』をリリースしてしまうことをお忘れなく、シルブプレ!まさに鉄人シェフ、それではオウ・ボワー!

www.fcom.fr

良い子は来ちゃいけません!

2006/09/25 – トロント発ベルリン経由R指定エレクトロ女王、日本降臨!

今日はボス・ザ・DCが某業界誌表紙を飾ったという爆笑ニュースをお知らせしようかと思いましたが、そんな小ネタを吹き飛ばす大ニュースが急に入ってまいりましたので、そっちは却下して号外発表!そ・そ・それは、2004年のSummersonic以来2年ぶりとなる、待望のPeaches初単独日本公演!!!ヤツが東京にやって来る!

Peachesといえば、メリル・ニスカーという結構普通の名前を持つカナダ人女性によって1999年に「発明」されたポップ・アイコン。エレクトロとスタジアム・ロックの要素を併せ持つサウンド、エロ・グロ・悪趣味ギリギリのアーティスト・イメージと、挑発的なのにどこか「ぷぷっ」と噴きだしてしまうようなユーモアとウィット溢れる18禁リリックで一躍世界中の注目を集めた彼女。2000 年のデビュー・アルバム『Teaches of Peaches』以来6年間、発表した3枚のアルバムは高い評価を得、英米はもちろんここ日本でもじわじわと熱狂的なPeaches信者を増やしてきたことはもう言うまでもないでしょう。あのMIAだって、Peachesに出会わなかったら音楽制作をすることはなかったというのだから、あの歳で堂々とホットパンツ着用なだけありますね。ビバ・貫禄!

とはいえ、その音楽の発禁ギリギリな内容からか、またはそのアル・ヤンコヴィック風くるくるパーマが災いしてか、今年までどの作品も正式な日本盤が発売されることはありませんでした・・・。しかし!そんな某メジャー社の冷遇にもめげないPeaches、今年遂に最新サード・アルバム『Impeach My Bush』(写真下)がここ日本でも発売、しかも対訳付きという恐れを知らない挑戦に、ここDCスタッフも多少ハラハラしたものです。だってあんな言葉やこんな言葉、印刷して法に触れないほうがおかしいよ!とはいえそんな彼女が、ついに単独公演を東京で行ないます!来日メンバーはまだ不明ではありますが、現在のツアーはPeaches&Le Tigreの髭女子ことJD Samsonを含む4人編成女子バンドで行なわれているとか。その超絶生ライヴを見れるまで後1ヶ月、心して待て!!!

10/28(土)東京 代官山UNIT
OPEN 17:00 / START 18:00
TICKET ¥6,000- (税込/All Standing/1DRINK別)
主催・企画/制作・招聘:Creativeman

www.peachesrocks.com

今年最後のLB。

2006/09/25 – LITTLE BARRIEがやってくるよ!

こんばんわ!さて、エロテロリストPEACHESの来日公演が決まったと思いきや、こちとらイケメン化したLITTLE BARRIEの来日も決定!!みんな、ビリー兄ちゃんを始めとしたイケメンLBを見に行こうじゃないか、ねぇ!

というわけで、サマソニ時のライブも好評だったLITTLE BARRIEの来日公演が決定しました!しかも!今回は結構色んな都市を回っちゃいます。あなたの街にバーリーが!飛んで行きますよ~。きっとこれが今年バーリー達を見れる最後のチャンスなので、見逃しちゃ、嫌!

<LITTLE BARRIE JAPAN TOUR 2006>
12/11(月)東京 渋谷クラブクアトロ
OPEN 18:00 / START 19:00
TICKET ¥5,500-(税込/All Standing/1DRINK付)

12/13(水)広島 広島クラブクアトロ
OPEN 18:00 / START 19:00
TICKET ¥5,500-(税込/All Standing/1DRINK付)

12/14(木)大阪 心斎橋クラブクアトロ
OPEN 18:00 / START 19:00
TICKET ¥5,500-(税込/All Standing/1DRINK付)

12/15(金)名古屋 名古屋クラブクアトロ
OPEN 18:00 / START 19:00
TICKET ¥5,500-(税込/All Standing/1DRINK付)

詳細はこちら
チケットの発売日は10/28です!

www.littlebarrie.com

「もう僕インタビューで嘘つくのやめたんだ。」(これも嘘)

2006/09/21 – DEVENDRA BANHART×BECK!?

こんばんわ、夏余韻もだんだんとなくなってきて、秋に近づいてきましたね。
あぁ、そういえば今年のサマーソニックにはデベ様(=DEVENDRA BANHART)がきてたんだよなぁ・・・デベ様、今ごろ何しているんだろうか・・・ちゃんと生きているのかな・・・なんて思っていたら、なんとも驚くべきニュースが入ってきました。・・・そう、右の写真をみて気がついた人もいるでしょう。あ、あれ?そのBECKの後ろで不吉な顔しているのは・・・デベ様じゃない・・??・・・何やってるの、あんた!!

ということで、なんと我らがデベ様(=DEVENDRA BANHART)、BECKの新しいアルバムに収録されている「Cell Phone's Dead」という曲のPVに出演しちゃいました!!いやいや、さすがデベ様。全く予測できませんでしたよ。そりゃあ某雑誌のインタビューで、「日本で性転換手術したんだよ。こっちでやる方が安いんだよ。」なんてぶったまげた発言してくれますよね。もちろん、性転換手術なんてしてませんが。しかし、このPV出演は嘘ではありません!しかも、このPVの監督はMichel Gondry。そうです、ホワイト・ストライプスやビョークのPVでもお馴染みの監督さんなのです!

あぁ、一体どんなPVなんだろう・・・早くみたい・・・!と思っていたら、なんとみんな大好きYOUTUBEでこんな映像を発見しました。こ、これはもしかして「Cell Phone's Dead」PV撮影映像なんでしょうか・・・!?たった3秒で全く内容もわからないけど、なんだかちょっと興奮してしまいました。これはもうBECKもデベ様と一緒に裸祭りだね!

www.cripplecrow.com

BOOM BIP×SUPER FURRY ANIMALS!?

2006/09/20 – 秋刀魚の美味しい季節になってまいりました。

BOOM BIPとSUPER FURRY ANIMALSのGRUFF RHYSが新プロジェクト?!?!
キタ━━━━(゜∀゜)━━━━!!

アヴァンギャルド・ヒップホップ・エレクトロニカ・ロック・オシャレ変態・トラックメイカーBOOM BIP(写真左)がSUPER FURRY ANIMALSと合体!?
な~んてニュースが飛び込んできましたよ!2005年にLEXからリリースされたBOOM BIPのアルバム『Blue Eyed in the Red Room』で共演したGRUFF RHYS(SUPER FURRY ANIMALS)(写真右)とBOOMさん。どうやら意気投合しちゃったみたいで今度は新プロジェクトを作るそうですぞ。いよっ!ネクストGNARLS BARKLEY!この事件のインタビュー動画はこちらから。実はBOOMさん、昔からコラボが大好きでDCサイトではお馴染み(みんな大好き)SUBTLEDOSE ONE様やFATCATのアコースティックディーヴァ、歌姫NINA NASTASIA、カナダで最も有名なラッパーBUCK 65とも共演をしております。また、BOOMさんのリミックスアルバムにはジダンのサントラが待ち遠しいMOGWAIを始め、BOARDS OF CANADA、FOUR TET、cLOUDDEAD等が楽曲を提供しており音楽シーンでの顔の広さを窺わせますね。

話がそれましたがこの新プロジェクト2007年に何かリリースするそうですよ!

www.myspace.com/boombip
www.lexrecords.com/boom-bip/

充実二枚組みFour Tetづくし

2006/09/18 – 全24曲リミックス、もうおなか一杯です!

今日はすっかり牛丼一色の一日でしたね。そりゃ牛丼復活もニュースだけれども、諸事情により四六時中肉の香りが充満するここDCでは、牛丼がそれほど魅力的には思えません。ということで、今日も窓という窓を締め切ってお送りするDCニュースは、みんな大好き永遠の寝不足児ことFour Tetの新作について!

先日もちろりと触れたFour Tetによる『Remixes』がついに今週23日(土)に発売となります!このアルバムは、Disk 1にはFour Tetが寝る間を惜しんで手掛けた様々なアーティストのリミックスが12曲、そしてDisk 2には様々なアーティストが時には心を込めて、時にはやっつけ仕事で手掛けた(かもしれない)Four Tet楽曲のリミックスを12曲収録した、豪華2CDデジパック仕様のリミックス集!詳細については以下のトラック・リストを参照してもらうとして、やはり目玉は「原曲よりも全然良い!」と大評判のFour TetによるRadiohead『Skttrbrain』のリミックスでしょうか。地味にHis Name is AliveやLars Horntveth (Jaga Jazzist)なんかもリミックスしちゃってるところも、Kieran青年の人の良さを表していて心が温まりますね・・・。そしてDisk 2にはManitobaやKoushikといった友達アーティストはもちろん、Jay DeeやSa-Raなども参加、これもまたKieran青年のアキバ系B-BOYぶりを表していて心が温まりますね・・・。とにもかくにも、リミックス盤としてあなどるなかれ、どこをとってもFour Tet節全開!なこの作品、あの地味な青年からどうやったらこんなにゴージャスでキラキラなサウンドが生まれてくるのか首を傾げてしまうほど、素敵な作品となっておりますよ!牛丼に並ぶヒマがあるならこれを買え!な必携盤の登場です!

Disk 1 (Remixes):
1. Lars Horntveth - Tics
2. Radiohead - Skttrbrain
3. Madvillain - Money Folder
4. His Name Is Alive - On Year
5. Sia - Breathe Me
6. Aphex Twin - Untitled
7. Madvillain - Great Day
8. Bonobo - Pick Up
9. Rothoko - Roads Become Rivers
10. Beth Orton - Carmella
11. Bloc Party - So Here We Are
12. Pole - Heim

Disk 2 (Remixed):
1. A Joy (Percee P Version)
2. As Serious As Your Life (Jay Dee Remix)
3. Hilarious Movie Of The 90S (Manitoba Remix)
4. Hilarious Movie Of The 90S (Koushik'S Funny Flic)
5. A Joy (Remix)
6. My Angel Rocks Back And Forth (Icarus Remix)
7. A Joy (Battles Remix)
8. As Serous As Your Life (Remix)
9. A Joy Feat Percee P (Koushik'S Quick Mix)
10. Sun Drums And Soil (Sa Ra Creative Partners Remix)
11. First Thing / Chia (Isambard Khroustaliov Remix)
12. No More Mosquitoes (Boom Bip Remix)

www.fourtet.net

LITTLE BARRIEニュース!

2006/09/15 – あなたにビリーをお届け。

こんばんわ!さてさて、LITTLE BARRIEのアルバムが10/4に発売されるにあたって、いよいよDCもバーリー体制に(勝手に)突入しちゃいます!ということで、「ビリーと結婚したい」と密かに勘違いでも願っていたそこのあなた!!今日はそんな君のために、ビリーのドアップ写真をプレゼント!いやーなんて親切DC・・・。

ということで、今日はLITTLE BARRIEニュースを。
まず1つ!今日発売予定の音楽誌、COOKIE SCENEのサンプラーCDになんとアルバムにも収録されている「Pay To Join」が入っています!そしてそして、ここにはインタビューが4P掲載されているんですが、なんとバーリーがウエイン脱退の真相を(週刊誌っぽくいうと)暴露!それによるとウエイン脱退の理由は「ツアーの生活に耐えられなかったから」。・・・これはARCTIC MONKEYSの元ベーシスト、アンディと同じじゃないすか!うーんなんだかストレスの耐久力と体型ってやっぱり若干関係あるんですかね。ならきっとビリーは大丈夫!

そして2つめのニュースは、LITTLE BARRIEのニュー・アルバム、「Stand Your Groundに関して!なんとHMV・タワレコ初回先着特典として、バッチがついちゃいます!そして、ネット上のHMVとタワレコで買うと、さらに壁紙ダウンロードができちゃうのです・・・!いやーこれはもう予約するしかないよ!

というわけで、みんなLITTLE BARRIEのアルバムをよろしくさん!

www.littlebarrie.com

STANTON WARRIORS来日情報!

2006/09/14 – 目の色、きれいね。

こんばんわ。昨日もゴメスをみて癒された、DC特派員です。さて、今日はなんと"BREAKSシーンの中で最も忙しいアーティスト"と言われている(らしい)、STANTON WARRIORSが来日するっていうんだから、もちろんDCニュース!スタンタントントンスタントントン!ですよ、おーくさーん!!

さてさて、STANTON WARRIORSって誰ですか?とついていけてないそこの君!STANTON WARRIORSとはDOMINIC BUTLER & MARK YARDLEYのUKブレイクビーツユニットで、『Stanton Sessions Vol.1』がトップ・セールスを記録するアルバムとなり、過去にBASEMENT JAXXやFATBOY SLIMS等のアーティストの曲をリミックスしたことでも知られている人気デュオ・ユニットなのです。で!そんな彼らが10月に『FABRICLIVE.30』をリリース!そしてそして、来日もしちゃうのですよ!!というわけで、みんな要チェキラー!なイベントの詳細は以下な感じ!

REMIXER REMIX 2nd Anniversary !!
STANTON WARRIORS
-Stanton Sessions vol.2 Release party-

@代官山UNIT
DJ:
Stanton Warriors (Punks / UK)
Robosapiens (Dead Famous / UK)
Toshiyoshi NKJ (Remixer Remix)
Yugo Takino (Remixer Remix)
VJ:
DaDaKingZ/SO IN THE HOUSE
HEART BOMB (他社比社)/DUB犬
Live Painting:
bakibaki (DOPPEL)/KAZ/G∞O (FLOWER OF LIFE)

www.fabriclondon.com

偏った愛情~DC編

2006/09/14 – ぶっちゃけ今年はこの2枚さえもってりゃOKかも!

さて、Arctic Monkeysの東北弁風翻訳ですっかり疲れ果ててしばらくDCをアップできませんでしたが、今日はそんな疲れさえもふっ飛ばしてくれる素晴らしいニュースが届きましたのでみなさまに早速お知らせいたします。それは、先週アルバム『So This Is Goodbye』が発売になったばかりのJunior BoysE-Cardです!しつこいと言われようとも、実際誰も見向きもしてくれなくても、DCでは断然プッシュし続けるJunior Boys、もうお聞きになりましたか?日本を代表する某テクノDJさえも虜になっているというそのニューウェーヴ・歌謡エレクトロ・ポップは、3度聴いたら最後、もうJunior Boysなしの生活なんて考えられませんよ!Justin Timberlakeを買う金があるならこっちを買え!な、今年を代表する哀愁エレクトロの名盤だと断言してしまう『So This Is Goodbye』。まずはその名盤から3曲も試聴できちゃうこの太っ腹E-Cardをチェックして、あなたも一緒に涙ぐみましょう!

しつこいといえば、同じくここDCの偏った愛情を一身に受けるNYのるつぼバンド、TV on the Radio、なぜかひっそりと「Wolf Like Me」のビデオが完成していました!なんでDCにこのビデオテープがまだ届いていないのかは神のみぞ知る・・・、という感じではありますが、とりあえずYoutubeでその出来上がりを見ることができますよ!アメリカでは先日やっと発売され、アメリカのいいともことDavid Letterman Showにも出演、すでに世界中のメディアで今年最高のロック・アルバムの名を欲しいままにしている一枚、まだお手にとっていない方は、まずビデオをチェックですよ!いつか、「こんなに良い作品を紹介してくれてありがとう、DC!」と思う日が来るはずです、きっと・・・。

www.juniorboys.net
www.tvontheradio.com

謎の医療軍団、CLINIC!

2006/09/12 – 変人医療軍団CLINIC、アルバムリリース!

こんばんわ。今日は東京は肌寒い1日となって、なんだか秋に1歩近づいたなぁ、としんみりはしていないけど、早く鍋が恋しいと思ったDC特派員Cです。さて、今日は医療用マスクに身を包む謎のサイケ・ガレージ・バンド、そう、CLINIC(クリニック)が新しいアルバムを出すっていうんだから、もちろんDCニュース!その名も・・・『Visitations』!前作の『Winchester Cathedral』から約2年。変人医療軍団が帰ってきたよ!おかえり!

というわけで、レディオヘッドやプライマル・スクリーム、モグワイまでもが彼らの虜っていうんだから、知らなかった人は要チェックなCLINIC。もちろん彼らを知っている人や、既にCLINIC狂の人にとっては待ってました!な『Visitations』。特派員C的な個人的感想を述べますと、今作が今までで一番ガレージ色が強く、CLINIC的にアグレッシブになっているんじゃないかと思いました・・・と、いうわけで、全くアルバムの参考にならねぇよ!という特派員の感想なんておいといて、ひとまず、アルバムにも収録されている「Harvest」のPVが既にみれるので、こちらをチェック!!PVからも彼らの変テコぶりが伺えます。そして、またまた彼らのライブってどんな感じなのよ?マスクしたまんまで歌えるんかい!?と気になっていたそこのあなた!こちらをご覧下さい。「あ、そうよねー」というなんとも謎が解ける映像となっています。

そしてそして、最後はこちらを!彼らから『Visitations』のE-CARDが届きましたよ!美しいです・・・。彼らの4作目となるアルバム、『Visitations』の日本盤は10月18日発売予定!

www.clinicvoot.org

ちょっと、ちょっとちょっと!

2006/09/11 – FIVE O'CLOCK HEROESって誰よ!?

こんばんわ!さて、今日は以前こちらでお知らせしたにも関わらず、特派員Bの愛情のこもったJOSEF Kネタですっかり影に隠れてしまった、FIVE O'CLOCK HEROESのネタをお届け!もうみんな名前は覚えたかな?ファイブ・オクロック・ヒーローズっていうんだよ!?はい、もう一度!ファイブ・オクロック・ヒーローズ

ということで、どんなバンドなのよ?と気になったそこのあなた!みんな大好きYOUTUBEには早速彼らのPVがアップされていましたよー。ということで、FIVE O'CLOCK HEROES「Heads Games」PVはこちら!うーん、意外と彼らイケメン系?イケメンってだけで人生得する事があるんだから、このビジュアルも武器になるんじゃないのかい!?また、ちょっくらフランツ意識なのかアートチックな匂いがするPV、「White Girls」こちらから!おしゃれに仕立て上げちゃっているところがなんとなく小憎いですが、アメリカ×イギリスのバンドをみてみようじゃないか、ねぇ!

またまた、彼らのHPでは、このPVの曲以外の曲をなんと3曲も試聴することができちゃいます!ちょっと、ちょっとちょっと!とザ・たっちもびっくりの太っ腹ぶり!ということで、HPの左側のピンクの"EXCLUSIVE PREVIEW"という所の曲名をクリックすると聴けちゃうんで、是非聴いてみてください!

www.thefiveoclockheroes.com

猿のお言葉

2006/09/07 – マーキュリー・プライズの賞金の行方は・・・

さて、昨日お伝えしたArctic Monkeys祝!マーキュリー・プライズ受賞のニュースですが、その受賞に関してバンド側のコメントが発表されたのでここでお知らせ!DC出血サービスということで、今日は原文と東北弁の2つのバージョンでお届けいたします!

"We had a fantastic night and we're really chuffed with winning the award. It was unexpected but it means a lot to us as the competition was from other musicians we really respect. We strongly believe in the ethos of the Nationwide Mercury Prize in that it is about the music and not everything else that goes with it and are therefore really flattered by the decision.

Regarding the £20,000 cheque, we are going to donate it to a worthy charity which we would prefer to keep private. We have discussed it with Andy who played an equal part in the making of the album and he is happy with our choice.

As for the near future, we are really looking forward to taking a break to continue writing our new album."

Arctic Monkeys
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「オラたち、素晴らしい一夜ば過ごせて、しかも賞まで取っぢまって嬉しくてたまらねえだ。受賞するなんて意外だっだけんど、他にノミネートされていたのがオラたちが尊敬するミュージシャンばかりだっだばってら、えらいありがてえ。なぬよりも重要なのは音楽であって付随する他のことではねえ、っつうマーキュリー・プライズの精神にはおらたちもずごく共感しとるかんね、んだば受賞できたことはほんまに光栄に思うすたんずや。

二万ポンドの小切手にづいては、有意義なヂャリティに寄付ばするど。けんどヂャリティの名前ば特定するっづうのはごこではやらねえ。ごのアルバムさ作るうえでオラたちとおんなじ役割ば果だしたアンディども相談だばして、この選択に同意しちゅうのてくれてら。

これがら、ツアーはぢょっとお休ば取っでニュー・アルバムの作曲ば専念するのしゃ。」

アーグディッグ・モンギーズ
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ちなみに明日発売のBUZZは、先日のサマソニでの猿の雄姿をばっちりフィーチャー。ヂェッグしてけろじゃ!

www.arcticmonkeys.com

DC小ネタ集

2006/09/06 – マーキュリー賞受賞記念・よせ集めニュース!

9/2(土)にMATTHEW HERBERT全面プロデュースの2ndアルバム『Slappers』をリリースしたばかりのDANI SICILIANOことダニシシ(写真上)ですが、知らない間にe-cardが出来ていました。メアドを登録するとフリーmp3がゲット出来ちゃいます!!!もちアルバムの試聴も出来ますよ!更にダニシシのインタビューだって聴けちゃいます!!!

9月下旬にCD/2LPで『The Shining Instrumentals』のリリースが決定したJ Dillaですが、何とJ-Dilla.comにてCommon、Jazzy Jeff、T3、Madlibのコメントが聴くことが出来ます!
取り合えず「J Dillaはインストでしょ~」何て言ってるB-BOYS諸君、まずは絶賛発売中の『The Shining』を要チェック!この盤にヤラレたら『The Shining Instrumentals』(写真下)もチェック!そこのネットサーフィン中のアパレル系のお姉さん!極上インストアルバムはいかが!?

Paris Hilton 'DM' Remix?LEXからパパラッチニュース!!!DMがまたやらかした!?!?!詳しくはYOU TUBEに突如アップされたこちらをチェック!

そして、すでに様々なところでニュースが出ていますが、シェフィールドの猿軍団、Arctic Monkeysが英国版レコ大またはグラミーこと、マーキュリー・ミュージック・プライズを受賞いたしました!Thom YorkeやMuseといった強敵を押しのけ、いくらアルバムが大ヒット中とはいえ、この猿たちがデビュー・アルバムでイギリス最高峰の音楽賞をゲットしたというのは快挙と言えましょう。個人的にはHot ChipやGuillemotsといったどんでん返しを期待していましたが、さすがにそれは無理だったよう・・・。さて、歴代の受賞者を見返してみると、2年前にFranzは受賞しているものの、Oasisは一度も取ったことがないんですね。Radioheadも受賞経験なし、けれどMs. DynamiteにM Peopleは受賞経験あり・・・と、あまり知りすぎるとこの賞の有難味がなくなりそうなのでやめておきましょう。とにかく、Arctic Monkeysの快進撃は止まらない模様です!

気になるアイツがやって来る!?

2006/09/05 – Stand Another Ground!!

来たる9/11から遂に英国きってのロッケン・ローラー、ボビー・ギレスピー率いるPri○al Scre○mが来日公演のためやって来ます。今年のフジは残念ながら出演がなく、悔しがっていたファンの皆さんはもうワクワク、ドキドキ、ウハウハなのでは?

、、、え?なんでDCに関係のないアーティストのライヴを紹介するのかだって?

だって、みんな大好き我らがLittle Barrieバーリー・カドガン(G/Vo)がツアーのサポートメンバーとして参加してるからさ!だから一緒に来ちゃうんですよ、おとーさん!(笑)Prim○l Sc○eamのあのサウンドにバーリー・サウンドがどう絡んでいくのか!想像しただけでも、、、って、想像出来ねぇ!!!これは本気で見に行くしかないですよ!バーリー・カドガン@P○imal S○reamなんて今後一生ないですしね。

で、ライヴに行く予定の皆さん、また予定なくてもなんか行きたくなってきた皆さん、ココで提案です。せっかくバーリーも来ていることだし、何かの縁あってこのサイトを見ていることなので、思い切って「ぼぉ~びぃ~!」とか「マニ、リユニオンしろ!」とか叫ぶの止めて、「バーリー!」って叫んでみませんか?そしたら、「あ、あいつDCサイト見てるな。」と解釈し、便乗して自分も叫んでしまいましょう(※)。そうすれば、そこから新たなる出会いが、、、あるかわかりませんが、なんか楽しくないですか?きっと楽しいし、面白いと思いますよ。

そして、その勢いそのままに、Little Barrieのニュー・アルバム『Stand Your Ground』リリースまでアゲアゲで行きまっしょい!

それでは、当日のライヴ会場で会いましょう、全国のバーリー・ファンの皆さん!

※くれぐれも本家や本家のファンの気を損なわない程度にお願いします。

www.littlebarrie.com

超ド級ファンキー野郎、日本上陸!

2006/09/04 – ファンクだよ、全員集合!

朝晩の風もすっかり涼しくなり、なんだか秋の気配がしてきた今日この頃。ちょっと感傷的な気分になっているかた、はたまた季節の変わり目に風邪ひいちゃって元気のないかた、いませんか?そんなあなたに必要なものは、誰がなんと言おうとファンクです!「JB」と言われたらJames BrownじゃなくJunior Boysと思ってしまうDCでも、やっぱり元気の源はファンクなんです!

ということで非常に適当な前置きですが、本日はSTONES THROWから1999年にデビューし、瞬く間に世界中のファンク・マニア&レアグルーヴ・マニア&ヒップホップ・マニアに絶賛を持って迎え入れられたという、西海岸最強のヘヴィーウェイト級ファンク・バンド、Breakestraの来日のニュースをお知らせ!UBIQUITYからの最新作『Hit the Floor』ではすべてオリジナル・トラックを揃え、ただのヴィンテージ・ファンク好きではない一流のソングライターであることを示したMiles Tackett率いるBreakestra。Sharon JonesやQuantic Soul Orchestraといった、現在進行形のファンク・ン・ブレイクス(Rub'n'Tug風にしてみました)・シーンを率いる超絶生バンドが、今回は大阪・名古屋・東京と、ばっちり全国ファンク行脚です。しかも「ポスト・ローリン・ヒル」という噂の女性ヴォーカリスト、Choklateも同行とか。ブルーノートでスウィンギン・ポテトをつまみながら楽しむもよし、コットンクラブでノリノリの一夜を過ごすもよし、とりあえず要チェックです!分かったような顔をしてSTONES THROWアニヴァーサリーに行こうなんて思っているそこの浅いBボーイのあなた、世界有数のファンク&レアグルーヴ45Sマニア、Egonお墨付きのファンク・バンドを見逃す手はありません!

10/2 (mon) 名古屋BLUE NOTE NAGOYA
10/3 (tue) 大阪BLUE NOTE OSAKA
10/6&7 (fri&sat) 東京COTTON CLUB

www.ubiquityrecords.com/breakestra.html

旅立ちの時 in Nashville

2006/09/01 – さよならするのは辛いけど・・・

世界で一番クールなティーンエイジャーとNMEに言わしめたナッシュヴィルの生意気子供パンク・バンド、Be Your Own Pet。つい先日デビュー・アルバム『Be Your Own Pet』を発売したばかりの絶好調な彼らですが、ついには大人にならなきゃいけない時が来てしまった模様。な・な・なんとドラマーのJamin Orrall(お父さんはちょっと一斉風靡したシンガー・ソングライター、Robert Ellis Orrall)が急遽バンド脱退を表明!!ええっ、なんで!?

彼らのレーベルInfinity Catによると、JaminはそのInfinity Catの運営と大学進学のためにバンドを離れるそう。うーん、まだ若いだけに道を過ってはいけないと、常々心配してはいましたが、こうやって真っ当な道を選ばれるとそれはそれで寂しいですね・・・。バンドの核となっていたJaminだけに、きっとこの決断の裏には固い意思があるのでしょう。そしてそのJaminBe Your Own Petはやめるけど、お兄ちゃんとやっているバンドJEFFは続けるとのことでした。なんだそりゃ。

とりあえず、誰もが子供ではいられないのね・・・とちょっと切なくなるとともに、やっぱり勉強も大切だよね!と締めておきましょう。それにしてもパンクなくせにちゃっかり人生設計を考えていたんですね、彼は。さて、一方親公認で高校を辞めた(という噂の)Jemina嬢率いるニューBe Your Own Pet、9月18日からはまたアメリカ・ツアーが始まるとのことで、一体誰がドラムを担当するのか!?ちょっとハラハラな新学期の幕開けです。

www.infinitycat.com