Arctic Monkeysファンの皆から最近DCに寄せられる、謎のDOMINO US盤ミニアルバムについての質問。確かにHMVのサイトで予約を受け付けてる。ということでDCで独自調査を開始、驚くべき結果を報告します!まずここ5年ほどDominoの日本業務をおこなっているHostess Entertainmentで働いてる友達にきいてみたところ、「そんなリリースは存在しないよ。そういう未確認情報はパブリックに出すのはマズいよ」え?ホント?じゃ、ロンドンのDOMINO本部の友達にも聞いてみよう。彼等のリアクション?「それ、間違いなくデマ」WOW!最後にDOMINO USAを運営している友人に夜中3時に連絡してみる。彼曰く、ミニアルバムは企画としても全く存在しないし、DOMINO USでは今年Arctic MonkeysのCDをリリースする予定はない...
ということで、DCからのアドバイス。(1)DOMINO USAからリリースされるというCDをネットで購入しないこと。(2)もしあなたが既にオーダーしてしまった場合、今後はレーベルや日本代理会社に確認してから情報を掲載するように怒ってみましょう。
でもそんなデマが流布するくらい、Arctic Monkeysへの注目が高まっているというのも事実。今後も正確&最新のニュースをアップしていくのでよろしく。
9月に日本正式リリースされたSteve Albiniプロデュースの最新アルバム『Axes』(TOO PURE)も大好評の、ブライトン出身の4ピース・バンドElecrelane。THE WIRE誌の表紙を飾るなど、その高い音楽性(&キュートなルックス)で、英米で大きな支持を得る4人がとうとう日本上陸!
10月1・2日に河口湖で開催される朝霧JAMに出演するため、本日、無事日本に到着。Le TigreとのUSツアー、そしてオーストラリアのヘッドライン・ツアーを終えたばかりの彼女たちが、どんなライヴを見せてくれるのか、こうご期待!とはいえ今年の朝霧、すでにチケットはソールド・アウトだとか。あとは天気さえ良ければ、最高の週末になりそうです。
先日お伝えした通り、そのはちゃめちゃなサウンドと度肝を抜くライヴ・パフォーマンスで話題を呼んでいるDOMINOの異色ニュー・カマー、Test Icicles。
メタラー兼Bボーイ兼パンク・ロッカーなこの若造三人組が10月にリリースするセカンド・シングル「Circle Square Triangle」は、この秋のクラブ・アンセム大本命という前評判が既に立つほど、はっきり言って超キャッチー。その出来たてほやほやのビデオが、DOMINOのサイトにアップされました。やっぱりその出来も半端じゃない!どうして彼らのライヴがこれほど噂になっているのか、これを見たら納得してしまうかも。本当にこのバンド、どれだけの可能性を秘めているのか誰にもまったく予想がつきません!
アルバム『Anniemal』が先週日本で正式リリースされたばかりの、ノルウェーが誇るエレクトロ・ポップ・プリンセス、Annie。Royksoppがプロデュースしたことでも話題の彼女ですが、実は歌だけでなく作詞・作曲、DJまでこなしてしまう才女。ほんと、可愛いだけじゃないんです!
そんな彼女が、世界中のトップDJが顔を連ねる、!K7が誇る人気ミックスCDシリーズ『DJ-KICKS』についに登場!ポスト・パンク・クラシックスからエレクトロ、ハウス、ダンス・パンクまでキュートでキッチュな選曲(自分の曲ももちろん入れちゃってます)、DatarockやToyといった注目のノルウェー勢で最初と最後を押さえているところもまたニクい。これを聴けば、Annieがただのシンガーじゃないってことが分かるはず。リリースは10月、心して待て!
DOMINOの新人といえば、やっぱり話題沸騰中のArctic Monkeys!けれど、実はもう一組、目を離せないニュー・アクトがこの秋デビューすることも忘れないでおきたい。それがロンドンを中心に活動する3ピース・バンド、その名もTest Icicles。どちらかといえば、UKロックの王道を行くArctic Monkeysと比べて、こちらはルックスもサウンドも、いわゆるUKインディー・バンドとかけ離れまくっている。そのハードコア・メタル・ミーツ・ニュー・ウェーヴ・ミーツ・ヒップホップ・ミーツ・ポップな破天荒なサウンドは、「ドラッグでハイになったBloc Party?!」なんて言われてるとか。今までにDeath From Above1979やThe Unicornsなどとツアーをしているところからも、彼らがはっきり言って「普通じゃない」ことが分かるはず。
ファースト・シングル「Boa VS Python」はNMEのシングル・オブ・ザ・ウィークに選ばれ、BBC1でもプレイされ話題になっている彼ら。10月には「Circle Square Triangle」をセカンド・シングルとしてリリース、そして11月にはデビュー・アルバム『For Screening Purposes Only』をリリースする予定。その反則技すれすれのサウンドで、この秋世界中に大きな旋風を巻き起こすはず!っていうか起こしてほしい!
2002年のデビュー以来すでに3枚のアルバムをリリースし、アメリカやヨーロッパでカリスマ的人気を得ている流浪の天才シンガー・ソングライター、Devendra Banhart。12月、彼が待望の日本デビューを果たす。
そのユニークな歌声と哀愁溢れるフォーキー・サウンド、そしてどこか悲しくも可笑しい独特の世界観でじわじわと人気を広げてきたDevendra。昨年リリースした2枚のアルバム『Rejoicing In The Hands』と『Nino Rojo』は、多くのメディアで年間ベストに選ばれ、彼の世代を代表するアーティストとしての評価を確立。新作を待ち望んでいたファンは、ここ日本でも少なくないはず。今までにないほど多種多様な楽器とサウンドを取り入れた新作は、これこそ彼の最高傑作!なんて言うひともいるくらいの仕上がり。現在ひそかに盛り上がりつつあるフリー・フォーク・シーン、その最重要アーティストはこのひとだと言い切ってしまいましょう。アメリカ音楽シーンの救世主と呼ばれる所以は、キリスト似のそのルックスだけじゃない!
NMEのシングル・オブ・ザ・ウィークにも選ばれたファースト・シングル「I Feel Just Like A Child」のビデオで、その雄姿をご覧あれ!
イギリスBBC1ラジオでもヘビー・ローテ中のArctic Monkeysニュー・シングル、「I Bet You Look Good on the Dancefloor」。今週NMEチャートのトップに踊り出たこのシングルの日本盤リリースが決定しました!発売日は今から一ヶ月後の10月22日。ファースト・シングル「Five Minutes with Arctic Monkeys」は発売後すぐに完売、現在すでに超入手困難になっている彼らだけに、セカンド・シングルへの期待は想像を越えるほど。今年最大のハイプとなるか、今年最大のニュー・カマーとなるかは、このシングルにかかっている?!
もともとUKでは、ライブの口コミ&インターネットから人気に火がついたArctic Monkeys。ついに日本でもフリー・ダウンロード解禁らしく、こんなサイトも登場。いちはやく音源をチェックできるのは嬉しいけれど、これってDOMINO的には大丈夫なのでしょうか・・・。
Katrina Ford、Sean Antanaitis、そしてDavid Berganderから成る3ピース・バンド、Celebration。・・・と聞いてもピンとくるひとはまだいないかもしれないけれど、実は彼ら、4ADと契約したてのニュー・アクト。そして彼らを一押ししているのが、レーベル・メイトのTV On The Radioのメンバー、David Sitekだったりする。4ADにCelebrationのことを教えたのも元々はDavidだったらしく、今度リリースされるデビュー・アルバムも、彼がプロデュースを手掛けているとか。Yeah Yeah YeahsやLiarsといった話題のバンドをプロデュースしてきた彼が目をつけたバンドだけに、やっぱり要チェックでしょう。TVOTRのメンバー総出演のデビュー盤は、この秋リリース!
BjorkやSigur Ros、Mumといったユニークな才能を次々と世界に送り出してきた、音楽界の小さな大国アイスランド。人口約30万人というこの北国で、今年一番のヒットメイカーとなりそうなのが、Emiliana Torrini。今年初めに名門ROUGH TRADEからリリースされた彼女のセカンド・アルバム『Fisherman's Woman』は、その爽やかなフォーキー・サウンドと温もりあるヴォーカルで人気を集め、ついにはアイスランドで今年一番の売上を誇るアルバムになると予想されているとか。そんな彼女の音楽は、イギリス、アメリカ、オーストラリアはもちろんのこと、ここ日本でも、日本盤アルバム・リリースの前からFMでプレイされ、じわじわと話題を集めている。Hope Sandovalの激名盤『Bavarian Fruit Bread』を世に送り出したROUGH TRADEが目をつけたシンガーだけに、要注目なのは間違い無い。
実はあのカイリー・ミノーグの大ヒット曲「Slow」のソングライターでもある彼女。アイスランドで一番有名なイタリア系アイスランド人(彼女の家族は、かの地で超有名イタリア料理店を営んでいるとか・・・)と言われるEmilianaが、今度は世界で一番有名なアイスランディック・シンガーになる日もそう遠くはないのかも。
10月24日にリリースされるシングル「I Bet You Look Good On The Dancefloor」が、BBC1のZane Loweの番組でプレミアされたばかりのArctic Monkeys。その人気は留まることを知らず、なんと今度は、OasisのNoel Gallagher(兄)までもが、「こいつらはブリット・アウォードを取るだろう」と言い出したとか。そのシングルのビデオが、DOMINOのサイトにアップされました!この秋のロック・アンセム間違いなし?11月に予定されている来日に向けて、予習するならまずこのビデオから!
Franz Ferdinandの新作もリリースされ、なにやら忙しそうなDOMINOレーベル。そんな彼らが、超気合を入れてこの秋送り出す新人バンドが、Arctic Monkeys!先日ニュースでお伝えしたとおり、UKでの彼らの人気はうなぎ昇り。デビュー・シングルがNME誌の"Track of the Week"に選ばれ、ライヴはソールド・アウト続出。そしてここ日本でも、Rockin' On誌の"Character of the Month"として取り上げられるなど、アルバム・リリース前からすでに話題沸騰中。
先日レディングに参戦し、壮絶なライヴ・パフォーマンスで観客を魅了した(という話)ばかりの彼らが、なんとはやくも日本上陸!セカンド・シングルのリリースは10月、来年初頭には待望のアルバムを予定。ちまたではレーベル・メイトのFranzはもちろん、The Libertinesだって超えちゃうかも?とまで囁かれているとか・・・。もしかしたら、そんな彼らを間近で見られる最初で最後のチャンスになるかも!?
11/23(水) 代官山 UNIT
18:00 open / 19:00 start
チケット発売:10月1日(土)
詳しくはクリエイティブマンHPにて。
Summersonic05では、マウンテン・ステージを大いに沸かせ、8月20日にデビュー・アルバム『Desperate Youth, Bloodthirsty Babes』が日本正式リリースされたばかりのTV On The Radio。しかしその作品も、本国アメリカでは2年前にリリースされたこともあり、新作を待ち望むファンの声が高まる一方の今日この頃。
そんな彼らが、アメリカのリリース元であるTOUCH AND GOのサイトに、未発表の新曲をアップしました!ブッシュ政権批判とも取れるこの曲は、先日アメリカを襲ったハリケーン、カトリーナの被害者の方々への応援の気持ちを込めたもの、とのこと。彼らからのメッセージとMP3の無料ダウンロードはこちらから。来年リリース予定のニュー・アルバムまで、この曲を聴いて待ちましょう!
ちなみに、彼らのイギリスのレーベル4ADからは、デイヴのプロデュースによるCelebrationのデビュー・アルバムがリリースされる予定もあるとの噂。その詳細はまた後日!
Nature Recordingsの創始者として、90年代初頭からイタリアのアンダーグラウンド・シーンを率いてきたMarco Passarini。自らのレーベルからはもちろん、SKAM、デトロイトのGENERATORなどから作品をリリース、今年PEACEFROGからリリースした最新作『Sullen Look』は、Trevor JacksonやIvan Smagghe等のDJをはじめとして、世界中で高い評価を受けている。
そんな彼が、"Digital Voyages: From the EU to Japan"に出演するため来日!!2005年日・EU市民交流年を記念して行なわれるこのイベントには、イタリア、オランダ、オーストリア、そして日本のアーティストが出演、まさにエレクトロ国際文化交流な夜となるはず。各国の現在進行形な音楽に触れる貴重な機会をぜひお見逃しなく!
Digital Voyages: From the EU to Japan
featuring:
Marco Passarani (Italy)
Steve Rachmad (Netherlands)
Electric indigo (Austria)
Towa Tei (Japan)
9/22(木)Club Womb Open: 23:00
price: 3,500 yen (3,000 yen w/ flyer)
お問い合わせ: Club Womb 03-5459-0039
彼女が35年前に残した唯一のアルバム『Just Another Diamond Day』は、カルト人気を誇るレア・レコードというだけでなく、実は数々のアーティストに大きな影響を与えてきた隠れた名盤。そのアルバムが去年ついにCDリイシュー、またDevendra BanhartやAnimal Collectiveなどの若いアーティストとのコラボにも積極的に取り組むなど、このところ話題に事欠かなかった彼女だけに、新作の噂もちらほらと浮上はしていたのだが・・・
そしてついに今年、FATCATからのラヴ・コールで新録アルバムが実現した!ゲストにDevendra BanhartやMice ParadeのAdam Pierce、Joanna Newsomeなどを迎え、Max Richter共同プロデュースで制作されたこのアルバム。まるで35年前にタイムスリップしたかのような、Vashtiの繊細で美しい歌声に感涙必至!一家に一枚の超名盤です!
なんとこの作品は、Animal Collectiveのアルバムと同時リリース。もちろんこちらもFATCATのサイトで試聴できます!
ブルックリンを拠点に、そのアシッド/フリーク/ネオ・フォーク・ポップで世界を侵食中の、ヘンテコ・アーティスト集団、Animal Collective。前作『Sung Tongs』が各誌の2004年ベスト・アルバムに選ばれ、世界中のフェスからの出演依頼が殺到するなど、その人気は高まる一方の彼らが、ついに待望の新作『Feels』をFATCATから10月にリリースすることが決定!プロデュースにはスコット・コルボーン(Sun City Girls)を迎え、ゲストにはなんとMUMのクリスティンが参加しているという噂。
それぞれのソロ・プロジェクトや、コラボレーション作品を経て、ますますパワー・アップしたAnimal Collectiveのサウンドを体験できる日まで、あと1ヶ月半!!待ちきれないひとは、FATCATのページで試聴もできるので、そちらをチェック。
オーストラリア、アデレードを拠点に活動するツイン・ドラム・4ピース・バンド、Wolf and Cub。いままでに2枚のEPをリリース、UKを中心に現在大きな話題を呼んでいる彼らが、早くも来日!地元ではFutureheadsやHot Hot Heatなどのサポートを経験してきた彼らが、今回東京で共演するのは、Detroit 7とFiction Plane (UK)。来年には4ADからのアルバム・デビューを控えた彼らを、誰よりもはやくチェックできるこの機会をお見逃しなく!!
9/21(水) 代官山 Unit
18:00 open/19:00 start
9/23(金・祝) 代官山 Unit
17:00 open/18:00 start
ticket: 3,000 yen advance/3,500 yen door (+500 yen drink charge)
チケットぴあ:0570-02-9999 (P CODE: 196-463/193-156)
ローソンチケット: 0570-06-3005 (L CODE: 52690/36041)
イープラス
お問い合わせ:キョードー東京 03-3498-9999