【朗報】セイント・ヴィンセント、カラーメイクが美しすぎる


 

明けましておめでとう!みんな初売りセールで何を買いましたか?

私は伊勢丹のセールもルミネのセールも覗いた(しかも2日かけて)のに、なぜか何も買えなくて「何かを・・・何かを買いたい・・・」という感情を抱えながらセール期間を終えました。こういうときってなんでもいいから買いたくなるのでロクな買い物しないよね( ^ω^)
で!も!化粧品は買っちゃった!目は二つしかないのに、口は一つしかないのに、何故私たちは数多のアイシャドウやリップを求めてしまうんだろうね・・・。このナゾばっかりは金田一もコナンも解けない。じっちゃんの名にかけたって真実は1つではないのだ。

ホステス・ファミリーのお化粧番長と言えばそう、セイント・ヴィンセント大先生!!!MVやライブ映像が公開されるたびにそのメイクにうっとりして影響を受けてしまう。今日も彼女のMVを見ていてうっとりしたのでそのうっとりを文字にしたためさせていただきたく存じます・・。

セイント・ヴィンセント嬢のメイクのポイントは、「カラーメイク」に尽きる!!その美しい顔面を彩る色とりどりのアイシャドウやリップはアイコニックな衣装にピッタリでヴィジュアル・イメージをしっかり固めているという部分もインディー・ロックの女王である理由の一つなんだと思う。

最近の傾向としては、リップメイクにインパクトのある色をもってくることが多い気がします!『マスセダクション』のヴィジュアル・テーマがビビットカラーなので、めちゃくちゃに派手な色の衣装(そしてかなり奇抜)を身に纏っていますが、目元はアンバー系の瞼に馴染むアイシャドウ(そして美しいグリーンの瞳・・・)で、口元はビビットなレッド、もしくはピンクのリップをつけてバランスをとっている感じ!

このLos Agelessはまさにその傾向どんぴしゃ!最初はオレンジみのあるブラウン&彩度の高い赤リップ、そして後半はピンクみのあるブラウンにパッションピンク!

こちらのNew Yorkはアイメイクのカラーが素敵。

水色のアイシャドウにコーラルピンクのリップで春っぽいメイクをしたかと思えば、赤みのあるブラウンにダークな赤リップでゴスっぽいメイクにチェンジ。それに対比するように最後のほうはアイシャドウベースのみなのかな?カラーレスな目元に青みピンクのリップを纏っていて、1つのPVでも全然顔の印象が変わってくる。メイクってしゅごいね・・・。

 

最近の傾向としては目元よりもリップ重視とお伝えしましたが、もともとはアイメイクのほうに気合いをいれていた彼女。まあこれは最近のやつだけど、わたしが一番すきなメイクなので見て。

グリーンの衣装に、グリーンのアイシャドウ+黒のアイシャドウへグラデーション。下まつげにも黒のマスカラを塗って、口元はコーラルピンク。

か!わ!ヨ~~~~~~~!!!!!!!

セイント・ヴィンセント様の造形とは天と地の差がある自分ですが、あまりにも可愛すぎてこのメイク真似したよね。このアイシャドウどこのなんだろう~。。。

髪の毛がシルバーだったり、黒髪でもボリュームのあったころは先ほど言ったようにアイメイクのほうへ目がいきます。

一個前と同じようにグリーン+コーラルピンクの組み合わせだけど、髪の毛がシルバー&アイシャドウ1色塗り&下瞼には色がないってだけでまた変わってくるのがすごい。はー可愛い。

玉虫色のような偏光ラメの美しいアイシャドウに紺色のアイシャドウでアイラインを吊り上げているこのメイク、わたしがアニー(ヴィンセントさんの本名)でもやりたい。

はあ・・(溜息)すごい、すごいよアニー・クラーク。こんなに素敵なカラーメイクを惜しげもなく披露してくれるあなたが大好きだよ!!!
カラーメイクってめちゃくちゃ勇気がいるけど、似合う色を上手くのせるとこんなにも魅力的になるのかと思うと今宵も鏡の前でメイクの練習したくなっちゃうね!みんなもモテとかなんとか気にせずに、好きな色を好きなように使って俺たちの魅力も爆発させていこうな!

 

そしてメイクに気を取られてすっかり言及できていませんでしたが、ヴィンセント様、『マスセダクション』がなんとグラミー賞に3部門もノミネートされているのだ!!

●最優秀オルタナティブ・ミュージック・アルバム
●最優秀ロック・ソング:「Masseduction」
●最優秀レコーディングパッケージ賞

レコーディング・パッケージ賞のノミネートは、ヴィジュアルを大切にしている彼女の思いが伝わって嬉しいね・・・。

セイント・ヴィンセントを始め、グラミー賞にノミネートされたアーティストの楽曲を集めたSpotifyプレイリストはこちら!朝のメイクのお供にどうぞ♪

グラミー賞ノミネートの『マスセダクション』についての詳しい情報はコチラ!

http://hostess.co.jp/releases/2017/10/HSU-10160.html

その『マスセダクション』をピアノ・アコースティックで再解釈した『マスエデュケーション』の詳しい情報はコチラ!

http://hostess.co.jp/releases/2018/11/HSU-10278.html