【DC企画 ロンドンのインディーロックバンドがまたまたアツい!!!】


はじめまして、インターンのちのみきと申します。
さてどうやら今回はDC企画、社員vsインターンvsバイトで、投票形式で競うそうで…!
好きなバンドがいたり読んでみてイイって感じてくれた方は、投票をお願いします~:)

実は、テーマは何でもいいとの事で、悩みに悩みました。が!
やっぱりココは私の大好物、ロンドンのインディー・ロックの今をときめくアーティスト達を一挙に3組ご紹介しようかと!

まず最初は…
インディー・ロック好きなら、ご存知の方も多いハズ

THE BIG MOON
さ

 

2014年結成の、ロンドンを拠点に活動する4ピースガールズ・ロックバンド。メンバーのジュリエット、ファーン、ソフ、セイラが総じて可愛いんです!2015年にはVANTやINHEAVEN(後ほどゆっくり書いてあります~)と共にヘッドライナーとしてツアーを周ると、そこから勢い付き、The Maccabees, The Vaccinesらのツアーにもサポーティングアクトとして参加。そしてついに昨年、イギリスの老舗レーベル〈Fiction Records〉と契約しました!

 

ちなみに…つい先日、ショーケースの為に初来日を果たしたFormationや、6月2日にセカンド・アルバムがリリースされるMarika Hackmanとはプライベートでも仲が良いそうで、Marikaのセカンド・アルバムにも参加しているんだとか。早速チェックですね!

 

“Sucker”

 

“Cupid”

 

【Releases リリース情報】

し

 

Love In The 4th Dimension / The Big Moon
発売日:2017.05.17
品番:HSU-19502
レーベル:Fiction / Caroline / Hostess
価格:2,100円+税

日本盤初回仕様限定:ボーナストラック・ダウンロードコード付ステッカー封入(フォーマット:mp3)。歌詞対訳、ライナーノーツ付

TRACK LIST

  • Sucker
  • Pull The Other One
  • Cupid
  • Formidable
  • Bonfire
  • The Road
  • Happy New Year
  • Silent Movie Susie
  • Love In The 4th Dimension
  • Zeds
  • The End

 

さてさてお次はそんな、THE BIG MOONと一緒にツアーもした彼らです!

INHEAVEN

す

 

サウス/イーストロンドン出身、男女混合4ピース・オルタナティブ・ロックバンド。 メンバーはジェームス、クロエ、ジェイク、ジョー。オルタナでありながら、ポストパンク要素も満載なサウンドが特徴的。上で紹介したようにTHE BIG MOONと一緒にヘッドライナーとしてイギリスをツアーし、そしてSundara Karma(今年のサマソニ出ます!)の昨年9月に行われたツアーにもサポートアクトとして参加していました。そんな彼らなんと今年の9月に待望のデビュー・アルバムをリリース予定!apple musicにはすでに何曲か先行リリースとして音源あがっていますのでこちらも要チェック!!!(Baby’s Alrightから始まる流れ…最高です。)

“Baby’s Alright” Live

apple music音源

https://itun.es/jp/IZCckb

【Releases リリース情報】

せ

 

INHEAVEN / INHEAVEN
海外発売日:2017年9月1日
レーベル:[PIAS] / Hostess

TRACK LIST

  • Baby’s Alright
  • Treats *
  • Stupid Things
  • Vultures *
  • All There Is *
  • World On Fire
  • Drift
  • Do you Dream
  • Real Love
  • Bitter Town *
  • Regeneration
  • Velvet

*: iTunes配信スタート。

アルバム予約受付中です!

https://itunes.apple.com/jp/album/inheaven/id1242156258?app=itunes&ls=1&at=11lwRX

 

最後は、今年イチと言っても過言でない超ブライテストホープ!

BLAENAVON

そ

幼馴染3人組で結成されたBlaenavon。ベン、ハリス、フランクは14歳の時に3人で学校で披露したmuseの「Knight of Cydonia」のカヴァーが大絶賛されたのをきっかけに本格的人曲作りを始めました。バンド名の由来はベンが友達からもらったTシャツに書かれていた“Welcome To Blaenavon”からとったというカジュアルさ。そして自称ゴースト・ジャズとのことですが、なるほど確かにサウンドもベンの歌声も何もかも優しくゆるやかな感じからわかる気もします。そんな若くカジュアルな彼らですが、Sundara Karma、Two Door CinemaClub、The Night Cafeのサポートアクトの経験あり。そして、グラストンベリー、レディング&リーズ、ラティチュードなど、フェスにも多く出演している実力派です。5月3日に〈Transgressive〉よりリリースしたばかりのデビュー・アルバム『That’s Your Lot』にはArctic Monkeysなどの楽曲を手がけグラミー賞受賞経験が多いジム・アビスがプロデューサーとして参加しています。日本盤ダウンロード・ボーナストラックには(私も大好きな)Sokoとフューチャリングしていますので、そちらもぜひチェックしてみてください:)

ちなみに…ベンはかつてバーバリーのモデルを務めたんだとか!美しい…。

ちた

 

“Orthodox Man”

“Hell Is My Head”

【Releases リリース情報】

つ

That’s Your Lot / Blaenavon
発売日:2017.05.03
品番:HSE-6414
レーベル:Transgressive / Hostess
価格:2,100円+税
TRACK LIST

  • Take Care
  • Let’s Play
  • Orthodox Man
  • My Bark Is Your Bite
  • Lonely Side
  • Let Me See What Happens Next
  • Alice Come Home
  • Ode To Joe
  • I Will Be The World
  • Prague ‘99
  • Swans
  • That’s Your Lot

日本盤ダウンロード・ボーナストラック

  1. Something Boring
  2. Just Desserts
  3. You Pretty Little Thing
  4. Everything Reminds Me Of Her
  5. No One Else In Mind (feat. Soko)

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