【切っても切れない】わたしとあなたとNetflix【腐れ縁】


Netflixが日本にローンチして早いものでもう1年半(時の流れとは)。それから暇なときにはいつもお世話になっているわたくしですが、気づいたことが1つ。

「HostessとNetflixって実は深い繋がりがあるのではなかろうか…」

最近はまっていたのが13の理由(13 reason Why)
セレーナ・ゴメスがプロデュースしたことで話題になったこちらの作品。一人の少女の自殺の真相を明らかにしていくサスペンス・ドラマですが、劇中歌にはホステスファミリーの楽曲が目白押し。

たとえばハンナとジャスティンがテキストをはじめたシーンでは

The Japanese House – Cool Blue

ドリーミーな世界観の楽曲がぴったりマッチでグー。
ロンドンを拠点に活動している彼女ですが、The 1975と同じレーベルの<Dirty Hit>所属。デビューEPではそのメンバーであるマシューとジョージがプロデュースを手掛けていましたが、ニューシングル「Saw you in a dream」でもジョージさん、Mixを手掛けております!

ちなみにThe Japanese Houseという名前の由来、日本人としては気になってしまうところですが、彼女が小さい頃にショッキング(というか切ない。)な事を体験した、その際に滞在していた場所の名前とのこと。詳しくはこちらに→http://observer.com/2017/02/the-japanese-house-amber-bain-interview/ 日本には来たことない模様。

 

クレイとハンナのダンスシーンでは

Lord Huron – The Night We Met がBGM

甘酸っぱくてロマンティックなシーンにスーパーマッチしたこの曲、アメリカのインディー・フォーク・バンドのLord Huronの2015年リリースのアルバムStrange Trailからの1曲ですが、誰の曲か気になった人がかなり多かったようで、このドラマのおかげでAppleMusicでの再生数がグン上がり。前週比999%というよくわからない数字をたたき出していました。

 

そして外せないのがハンナとクレイのとっても大事なシーンで流れたこの曲

Hamilton Leithauser + Rostam – A 1000 Times
元Vampire Weekendのロスタムと、The Walkmenのハミルトンのプロジェクト。デビューアルバムのI Had A Dream That You Were MineからはIn a Black Outという曲がApple 7のCMに使用されたりと、話題の絶えないホットな彼ら。まだ聴いてない人は聴くしかない。日曜日の夜とかに聴くのがおすすめですね。

 

個人的にロスタムで思い出すのはRa Ra RiotのウェスとのユニットDiscoveryのこの曲なんですけどね 山手線じゃなくて環状線をテーマにしてくれたこの曲大阪に住んでる時によく聞いてました おおきに~

 

お次は 去年世界中を虜にしたStranger Things
大人のグーニーズ!ETとStand by Meの融合!(Hostessスタッフ談)私もかなりはまって一瞬で見終わったこちらの作品、シーズン2はハロウィンに配信予定というなんともらしい演出を仕掛けてくれてるし、ティーザーも最高だし待ちきれない・・・


キッズがゴーストバスターズの恰好してるのもサイコー!

こちらなんと、サントラ扱わせていただいております。守備範囲が狭そうで広い。それが我らHostessでございます。
ちなみに同じく話題のNarcosのサントラも…扱っております!!(イエーイ)

どちらも<Invada Records> というレーベルから出てるのですが、こちらのレーベルと言えば、Hostess Club AllNighterBeak>

祝初来日!ちなみにBeak>の「>」←コレ その名の通りBeak(くちばし)を意味してるって知ってました?

 

そしてGet Down
残念ながらシーズン2が打ち切りになってしまいましたが、この番組のなにが最高かといいますとニューヨークのカリスマ・ラッパーでありヒップホップ界の重鎮Nas(ナズ)がラップ的なリズムを持つ劇中のナレーションを書きおろし、しかも俳優陣にラップ指導を行い、かつプロデューサーまで務めたのです!超豪華

Nasと言いますと、<Mass Appeal> というレーベルを彼が主宰しておりまして、そちらの作品も、実はHostessにて取り扱わせていただいております

そんな<Mass Appeal>からホステスにて記念すべき第一弾リリースだったのが伝説のあのラッパーJ Dillaさん

2006年に32歳という若さで他界してしまった彼ですが、没後10年が経った今のヒップホップ/ビート・シーンにおいて最大級の影響を与え続けているとんでもない方なのです。ファレル・ウィリアムズやカニエ・ウエスト、ジェスティン・ティンバーレイクなど超有名アーティストも彼の影響を受けたことを公言しているほど。

そして先日リキッドルームを沸かせたDJ Shadow
トリップ・ホップやアブストラクト・ヒップホップというシーンを作り上げた、これまた大物でございます。96年にリリースしたデビュー作品「エンドトロデューシング」は今でもブレイクビーツ界の金字塔作品として名を残しているのです。
前作より5年ぶり5作目の「ザ・マウンテン・ウィル・フォール」では、ラン・ザ・ジュエルズをはじめ、英トランぺッター、マシュー・ハルソール、独ピアノ/エレクトロニック・コンポーザーのニルス・フラームなど、ジャンルにとらわれない様々なアーティストをフィーチャー!

来日公演では自分で自分のTシャツを着て購買意欲を沸かせていましたね。

 

そしてRun The Jewels
こちらNY出身のMC / プロデューサー、エル・ピーとアトランタ出身のMCキラー・マイクによるヒップホップ・デュオ。2012年、互いの作品への客演やプロデュースを行ったことがきっかけとなり意気投合。\ヤーマン/
ホステスではRun The Jewels 2を取り扱わせていただいております

 

ちなみにこんなイカツイおじさんコンビなのにMeow The Jewelsという猫の音をサンプリングしてリリースしちゃうカワイイところがあります。

猫好きなメンバー、エル・Pの冗談から始まったというこの企画。”犬”であるスヌープ・ドッグも参加しております。動物好きの人はぜひ。

 

そして最後に、、Netflixといえば外せない番組がありますよね、、それがテラスハウス
先日ニキちゃんが卒業したのでなんとなくニキちゃんロスですが、テラスハウスの劇中歌をよく聴いて。あれ、なんだか、聞き覚えがあるの多くない?

アロハシーズン前のシティーボーイズ&ガールズシーズンのシリアスなシーンで
「テ~ロ~メ~ア~~~」ってMystery Jetsが流れてきたときは笑っちゃったけど、テラスハウスもミスジェも最高なんだよ

http://www.terrace-house.jp/alohastate/story/index.html
ちなみにココに劇中歌のアーティスト・タイトルは更新されておりますので、気になる方はdouzo。

なんかタイアップとかやれないですかね、Netflixさん。何卒お願い申し上げます!

~~投票はこちら~~