【緊急企画】CHVRCHES待望の作を大胆予想!!


CHVRCHES

ついにリリースが発表されたチャーチズのセカンド・アルバム『エヴリ・オープン・アイ』

デビュー作の発売が2013年の9月25日だったのでちょうど2年ぶりのリリースなんです。

そのデビュー作は世界中で50万枚以上を売上、UKではゴールドディスクを獲得するなど大ヒット!近年最も成功したバンドの1つに数えられる彼らですが、成功した分セカンドに対するプレッシャーが大きいのも事実。

今までにも数え切れないほどのアーティストがデビュー作の成功後、ジンクスに陥り消えて行きました。。。

期待と不安が入り交じるセカンド・アルバムですが果たしてチャーチズの場合は一体どうなるのか気になるところで、既に海外メディアでかき集めた情報や本人達の発言から彼らの新作を予想しちゃいます!!

そもそもまだチャーチズのことをよく知らないという方はこちらの記事を読んでください!

http://digitalconvenience.net/?p=4275

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1. テーマは「シンプルこそ最大の豊かさ]

Einstein

Cubaseや音楽ソフトに溜め込んだ無数のトラックを掻き集めてビッグなサウンドを作るのではなく、メロディとリズムとアレンジといったベーシックな要素だけで本能に、心に直接訴えかける熱い音楽を作ることを追求したそう。

マーティン「より少ない楽器でより多くのことをしようとしたんだ。マイケル・ジャクソンやプリンスの曲を聞くと、そこには素晴らしいベースラインとドラム、そして歌詩かないって気付くでしょ?僕らもそれを目指したんだ。」

 

2.前作より20%大きく、20%良いもの

sukiya

イアンによるとセカンドのアイディアは「デビュー作より20%より大きく良いものを作ること」だったようです。

マーティンはこう付け加えています。「人々が高評価してくれたレコードを作ったあと、万人うけするアルバムを嫌がって、深くて思想に富んでいてダークなものを作るバンドもいるけれど、僕は「成熟した」アルバムは作りたくなかった。甘ったるくてくだらないものを僕たちが作っているってことではないけれど。そこには重要な叙情的な中身があって、僕らは未だに同じ感情的な境界線を押し続けて、それと同時に、できるだけ手に取りやすいものを作ろうとしている。」

 

3.本格的にハッピーなラヴソング

taylor

新作の歌詞についてローレンはこう語っています。

「私は本格的にハッピーなラブソングをこのアルバムのために書いたと思ってるの。デイブ(エンジニア)にこれについて聞いたんだけど、彼はわかってくれなかった。このアルバムはすごく長い時間をかけて作ったもので、いいことと悪いこと、そして始まりと終わりについて書いたものなの。個人的には、私は今いい場所にいるんだけど、そこには絶対的に“アンチ・ラブソング”がある。例えば“Leave a Trace”は、中指立てながらまくしたててる。“この会話なんてしている意味なんてない”みたいな感じでね。なんの解決策もないし、私はそれで気が晴れることはないし、誰にとってもそんなことはない。でも何も得ないことが実際私の現実を変えた。それについて作曲することで私は気が晴れる。私は建設的な何かをやり遂げたの。誰も他の人にそれを押し付けずに、自分がすべきことに集中する。これが私の歌詞をかく方法。わたしの元彼はわたしの友達じゃないけど、私は大丈夫。」

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いかがでしょう?

これならセカンドのジンクスに陥ることなく、傑作を届けてくれる予感大!!

アルバムからローレンが「中指立てながらまくしたてる」という「Leave A Trace」が公開されているのでまだの方は必聴!!既に聴いた方も 中指を立てている“アンチラヴソング”だと思って聴くと新たな発見があるかも!!

さらに日本時間18日(土)9:20~Pitchfork Festivalでのライブが生中継されることが決定!!

既にライブでは新曲を披露しているのでいち早く聴くチャンス!!

http://pitchforkmusicfestival.com/