寒いぞ!冬だ!ホステス北欧特集だ!!


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こんにちは!
年が暮れるにつれて街は煌びやかなイルミネーションで輝いていますね!ここ中目黒も例に漏れず綺麗に彩られていて、先日ぼんやりと眺めていたのですが、なんと風邪をひきました。そこで初めて気付いたのですが、もう冬なのですね。

まだまだ寒くなるという現実を甚だ受け入れらず、本格的に絶望を感じているのですが、しかし!夏のあのどんよりとした入道雲、溶けるような太陽光線も良いですけれど、冬の高い空と澄んだ空気もまたオツだったりしません?この冷たく澄んだ空気の中では、夏に聞いた暑苦しいロックンロールとは少し違う音楽が聴きたくなりますよね。

ということで今回のDCは冬にピッタリ珠玉のポップミュージックの原産地、北欧特集です。シガー・ロス、ムームを輩出した雄大な北の大地の音楽を聴いて、ダウナーになりがちな冬を乗り切ってみませんか?

Team Me

team me

まずは先日2ndアルバム『Blind As Night』から新PVを公開したばかりのノルウェー出身男女6人組大所帯バンドチーム・ミー。キラキラした演奏と聴いててキュンキュンするようなメロディですっかりホステス北欧支部屈指の人気者ですね。この冬、ときめきが欲しいアナタ?まずは彼らを聴いてみてはいかがでしょう?

 

HIGHASAKITE

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続きましてこちらもノルウェー出身男女五人組バンドのHAAKことハイアズアカイト。6月のウィークエンダーでは初来日の新人とは思えない圧倒的なパフォーマンスと美しいハーモニーでお客さんを完全にノックアウトしてくれました。北欧の大所帯バンドというとどうしても胸キュン系をイメージしがちですが、彼らはむしろ本格派。北欧特有のメランコリックでドリーミーなサウンドに酔いしれたい方はコチラ。

 

The Knife

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先日まさかの解散宣言をしたスウェーデンの大御所姉弟デュオのザ・ナイフ。オリエンタルで独特なビート、トラックに乗せられ予測不能な方向へ走りまわるシンセポップとヘンテコなヴィジュアル(いや、ホントに変)で1999年の結成以降多くのファンを虜にしてきました。日本では知る人ぞ知ると言った感じですが、実は2006年に某ピッ○フォークの年間ベストアルバムを獲得してたりとかなりの実力派。解散してしまったのが非常に悔やまれますが、これを機にぜひ聞いてみると、良いことあるかも?

 

Kate Boy

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ケイトボーイ、毛糸ボーイ?いえいえ、ケイトボーイ。スウェーデンはストックホルム出身の新エレポップディーバで、勿論れっきとした女の子。若干ダークでメロウな雰囲気を匂わせつつもアバを思い起こさせるド直球のエレクトロポップは中毒性高し。Little Boots(懐かしい)やFlorence And The Machine、最近ではCharli XCXなど多くのエレポップディーバを輩出した名門Iamsoundに所属し、今後の活動に目が離せません!来年のサマソニあたりで来日してそう(というか見たい)。

 

Jaakko Eino Kalevi

jaakko

つい先日の北欧MUSIC NIGHTで来日公演を果たしたフィンランド出身の刺客、Jaakkoくん(読み方は雰囲気で)。個人的に今回一番推したいアーティストでもあります。気だるそうなメロディ、スカスカのシンセとゆるゆるなハイハットが刻むディスコビートが超クールな上に、音楽をやる前は路面電車の運転手のバイトをしていたなんて言うもんだからもう萌えまくり。名前の読み方がイマイチはっきりしませんがMetronomyやAriel Pinkが好きな方はコチラ。一聴の価値大アリです!(正しい読み方が分かる方いたらご一報を)

 

Ásgeir

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大トリを飾るのはこの人。『あ!薄毛いる』ことアウスゲイルくん。つい最近アップされたKEXPのライブも本当に最高でしたね。北欧音楽と言えばまさにコレ!彼こそが疲れきった現代人のハートを癒す唯一のオアシスなんじゃないかと最近本気で思えてきました。音楽的に気難しい感じの若者と思われがちですが前回の来日ではふくろうカフェで満面の笑みを浮かべる可愛らしい面も。2015年頭には初のジャパン・ツアーが決まった彼、その美声を是非とも生でご堪能ください!

 

先日のJaakko(読み方は雰囲気で)の来日に乗じて、1月にはアウスゲイル、他にもザ・ナイフやケイト・ボーイを皮切りに、多くの北欧支部のリリースも来年に控えています。

雑貨、カルチャー、音楽以外にもどんどん日本でムーブメントが巻き起こっている北欧。

フライング○イガーやI○EA、ムーミ○やス○フキンもいいですが、この冬は北欧の音楽にどっぷり浸ってみてはいかがでしょう?