祝!WILD BEASTS、11月開催Hostess Club Weekender出演!!記念インタビュー公開!


Wild Beasts / Present Tense (a-sya)(HSE-10141)

おととい、11月2日・3日と開催されるHostess Club Weekenderの第2弾ラインナップが発表されましたね。

ここDCを読んでいる人の中でも、嬉し泣きをした人もいたことでしょう・・・。WILD BEASTS出演泣!!

今年のフジロックで念願の初来日公演をした彼ら。私、ホワイトステージで号泣(心の中で)でした。いや、涙ちょっとでてました。ぶっちゃけ泣いてました。

デビュー・アルバムリリースから約6年・・・。デビュー時の「ちょび髭・白タンクトップ」時代から大好きだったこのバンド。

セカンド・アルバムリリース時には、彼らを見に行くため1人フランスへ飛び立ち(人生2度目の海外旅行)、英語が通じず半泣き状態でなんとか辿り着いたパリのライブハウスでのパフォーマンスに感動し、その後フランスのど田舎で行われたフリーライブを見に行くという、もはや追っかけ状態・・・。

そんな熱い想いを胸に潜め、ヘイデンのGジャンGパン姿にも恋い焦がれ(賛否両論)、言うタイミングを逃して私の熱い想いを伝えずに日本を去ってしまったWILD BEASTS・・・。しかし!11月のHostess Club Weekenderで戻ってきます泣泣泣!耽美な世界と色気を感じる彼らの佇まい・・・GジャンGパン姿でも、うっとりです。

ということで、好きすぎてフジロック来日時にインタビューをさせて頂きましたので、ここDCで祝!HCW出演記念!大公開!!


 

祝!HCW出演記念!WILD BEASTS(ヘイデン:リーゼント姿の方)インタビュー!!

 

●フジロックでの初来日公演、おめでとう!私も念願の来日公演で、本当に嬉しい限りです泣。日本に初めて来たと思いますが、日本の印象が何かあれば教えて下さい。

ヘイデン:日本に来ることは前々からとても楽しみにしていたんだ。東京に来てからは驚き、興奮、そして楽しさでいっぱいだよ!みんな優しく迎えてくれるんだ。

●ちなみにフジロックというフェスティバルの存在は知っていましたか?あなた達の音楽と凄くあう環境でした!

ヘイデン:フジロックは伝説のフェスティバルで、世界でもよく知られているんだ。だからもちろんプレイできることを心待ちにしていたよ!
そうだね。山、そして殺風景な光景は僕たちの音像にはぴったりだと思う。自然からは沢山のインスピレーションをもらっているからね。
(フジロックのホスピタリティーエリアでvineコメントしてくれたメンバーのみんな↓)

 

●先日行われたグラストンベリーの中継をYoutubeで見ました。前作リリース時のタイミングではキーボディストを1人いれた5人編成でライブを行っ ていましたが、今作のライブではまた4人編成に戻っていましたね。今作で4人編成に戻った特別な理由は何かあるのでしょうか?

ヘイデン:3作目の『スマザー』でツアーを始めた時、エレクトロニック要素は伝統的な作法で演奏したいと思っていてね。だけどそうしてる最中にエレクトロニックスを自由に操れるスキルを身につけたんだ。

●ライブは4人編成に戻りつつも、ライブの世界観の壮大さが増し、さらにWild Beastsの昔から目指していた世界観がより明確な形になっていてびっくりしました。加えて、ライブでの色気も増している気がしたのですが、色気を意識している部分はやはりありますか?

ヘイデン:歌詞を書く時は常に「体」に意識を持って行っているよ。普段言葉では表さないような自身のフィジカリティについて書いてみたりね。
これらがライブの時一番わかりやすく見受けられるんじゃないかな。

 ●ニュー・アルバム『プレゼント・テンス』の作品も、以前よりまして色気を感じる作品だと思いました。Wild Beastsとして、色気をどの様に表現しようということを考えたり話したりすることはあるのでしょうか?

ヘイデン:音に関して話すと、僕たちのシンセサイザー、そしてエレクトロニックスに対する愛情のおかげで様々な可能性を呼び起こせたんだ。
それによって僕たちの楽曲の視野を広めることができたし、更にビビッドな表現ができるようになった。

●あなた達のミュージック・ビデオはアートな世界観でいつも面白いなと思うのですが、ニュー・アルバムに収録されている「A Simple Beautiful Truth」のビデオは珍しくメンバーみんなで踊っていてユニークでしたね。踊る事に抵抗はなかったですか?

ヘイデン:アーティストがカメラの前での居心地悪さを忘れ、真剣な面を容易く見せられるということを熟知していたからね。そういったところから抜け出し て、豪胆で、思いも寄らない、風変わりなことをしたかったんだ。その方がリスクも大きいし、その分、全員結果に満足していたよ。

(噂のメンバーが踊っているビデオ↓)

 

●ちなみにあの踊りは結構練習したのでしょうか?

ヘイデン:もちろん。沢山練習を詰め込んだよ。僕は自分のベッドルームで練習したんだ。なんだか、くしをマイク代わりにして歌うティーンエイジャーに戻った気分だったよ!

●アルバムリリースして以降、ライブツアーが続いていると思いますが、ツアー中に起こった事や感じた事などはアルバムの作品に影響を与えている部分はありますか?

ヘイデン:世界をツアーできるということは僕たちの特権だと思っているし、常に新しい経験を味わえるっていうことにはとても感謝している。ここまで感嘆す べきものや新しい激励を常常経験して、それに動かされないという方があり得ないと思う。その瞬間に曲は生まれなくても、その経験や、その時感じた想いは必 ず新しい楽曲作りのインスピレーションとなっていくんだ。想い出をどうにか保持しようとしているみたいだよね。

●もしあれば、『プレゼント・テンス』を制作する上で一番影響を受けた事柄などを教えて下さい。

ヘイデン:不思議なことに、一番大きな影響源はスペースと時間だったね。仕事とお互いから休暇をとって、その休暇によって今作を制作するエネルギーを取り戻すことができたよ。その結果、今作はライトで、そして歓喜が聴こえてくると思う。

●日本に来て、印象的な事があれば教えて下さい!

ヘイデン:日本に来てから早速とても美味しい日本食を食べているよ。東京散策も楽しいね。人生で食べてきた中で一番美味しい食べ物だ!あとはショップや ギャラリーを覗くのもとても楽しくてね。みんなとてもフレンドリーでオープン。ここで過ごせる時間はとても貴重な時間になっているよ。
(サイン会でファンからふちこちゃん人形もらって嬉しそうでした↓)
wild beasts twitter

●それでは最後に、日本のファンのみんなに何かメッセージがあればどうぞ!

ヘイデン:沢山の愛を日本のファンに送るよ!ここで演奏できることをとても光栄に思っているよ。

 

■第9回目Hostess Club Weekender公演情報
タイトル: Hostess Club Weekender
出演:KAISER CHIEFS/TEAM ME/JON HOPKINS/WILD BEASTS/DRENGE and more...!
日程:2014/11/2(日)&3(月・祝)
場所: 新木場スタジオコースト
オフィシャルサイト:www.ynos.tv/hostessclub
チケット:2日通し券 13,900円(税込/各日1ドリンク別)
※特典付二次先行販売、期間限定スタート