遂に日本上陸!超ド級新人、The Bohicas(ザ・ボヒカズ)!!!


さあ、本日もアーティスト発表がされました!第8回Hostess Club Weekender!

今回発表されたアーティスト、高まる人はもう見た瞬間に雄たけび上げちゃうんじゃないでしょうか・・・そう、待ちに待った超大型、そしてここ数年でも一番といえるほどのド級新人、そして今最も尖ったバンドなんですから・・・!

もったいぶるのはやめましょう。そいつらの名前は・・・The Bohicas(ザ・ボヒカズ)!!!!!!

まずはこのキラーチューンを聞きやがれ!!!!(今回はボヒカズに習い、ソリッドめにいきます。)

 

この曲に聞き覚えのある輩もたくさんいるのではなかろうか!前回のウィークエンダ―の会場内スクリーンでヘビロテして以来いろいろなSNSでバズっているのをあちきは知っているんだぜ!!!!

この一回聞いたら頭について離れない、しまいには一緒に「エックスエックスえーっくす」と歌ってしまう中毒性の高さからかこの前発売された7インチシングルはここDCオフィスのヤングチームもこっそり自分用に買いに行ったのは内緒です。

さあ、彼らのことそろそろご紹介しましょう。

 

The Bohicas / EP (a-sya)(HSE-10148)_s

(うーん、このすらりとした足にライダース着用率の高さ、まさに次世代ロックスター。)

イーストロンドン出身のドミニク・マクギネス(Vo,G)、ブレンダン・ヒーニー(Dr)、ドミニク・ジョン(G)、エイドリアン・アコラツェ(B)による4ピースロックバンドの彼ら。そんないかした4人組が所属するはなんと、あのリーゼントヘア―でロックンロールは死なないぜと年々尖り度を増していくアレックス・ターナー兄さん率いるアークティック・モンキーズ、そして高めにかまえたギターで人々を踊らせまくるフランツ・フェルディナンドなど現在のロック界を語るには外せないアーティストたちをこれでもかと有するドミノなのであります。

昨年のイビサ・ロックスにはそんな兄貴分であるフランツ御一行と共演し、話題沸騰に。(これぞ美しき兄弟愛)

さらには上で紹介した「XXX」があのNMEでエッセンシャル・トラックを獲得、同上の「スウォーム」はザ・サンデー・タイムスにてホッテスト・トラック獲得、DIYマガジンでは”レコメンド”バンド獲得、海を越えたオーストラリアではラジオ・チャート1位を獲得とまさに獲得祭り。大収穫祭。

文字だけ見れば確かに大型新人みたいだけど・・・実際のところどうなのよ?とまだ半信半疑なそこのあなた!これを見よ。

 

ほんとクール。毎回ドミノさんはいい新人もってきてくれます。ありがたいっす。

なんとなくゆるーい雰囲気のミュージシャンたちが多いような気がするこのご時世にここまでストイックに(見た目も含めて)ロックンロールしてくれるバンドは貴重なんじゃないでしょうか?

ライブも見ての通り一切の妥協なし!4人が向き合って全力でロックンロールするその姿は男の色気すら感じさせます・・・

そしてなんと上で紹介したどうして2曲続き?と思いがちなミュージックビデオはボーカルであるドミニクくん(個人的に若い頃のユアン・マクレガーにちょっと似ていると思っているんですがどうでしょう)とその御兄弟が筋書きをしたそう。その理由も、変な短いミュージックビデオを作るぐらいだったらバンドの世界観への紹介となるようなショートフィルムにしようというまさに変化球なし、ひたすらストイックにど真ん中ストレート勝負なのです。

彼らが初日本、それもウィークエンダ―のステージでどんなロックンロールショーを繰り広げてくれるのか今からどきどきがとまりません。あのぎゅいんぎゅいん鳴るギターを生で早く聞きたい・・・

残念ながらまだアルバムリリースはされていない(それなのにこの期待度は驚異的な)ボヒカズ。オーディエンスである私たちも全力でぶつかるために彼らを見習って今からストイックに走り込み・・・かな・・・

ではまた次回の発表をお楽しみに!