WEEKENDERへの道 ~序章~


 

そろそろ予習の時間です。

さてさて、7月のフジロックに思いを馳せるのも良いけれど、ちょっと待った!<Hostess Club Weekender>がついに来月開催されるんです!<Hostess Club Weekender>って?という方はトップにあるバナーをポチっとクリックして基本情報を確認していただくとして、DC大ボスことホステス・エンタテインメントが清水の舞台から飛び降りる覚悟で2月に開催するこのイベント、意外とツボな顔ぶれが揃っているとちょっぴり話題を呼んでおります。そんな手前味噌イベントも遂に開催まであと1カ月、せっかくなのでDCもそんなお祭り騒ぎに便乗して盛り上がっちゃいたいと思います!ワーイ!

 

ということで、第一回目の今日はブッキングに関わったWeekenderスタッフに今回招へいを決めた理由と注目ポイントを少しだけ聞いてみました!

 

The Horrors:
若いはずなのに、いまやベテランかと見まごう貫禄のパフォーマンスを見せてくれるザ・ホラーズ。今回は2010年のFRFに来たラスコ以来の壮絶な「24」ぶり(24時間以内の超短期滞在)に注目です。

 

Spiritualized:
春に新作アルバム『Sweet Heart Sweet Light』を出すスピリチュアライズドは鉄板のヘッドライナー。シャイだからか、ステージでなかなか正面を向かないジェイソンの側面・背面に注目です。

 

Owen Pallett:
TBA枠を決めるに当たり、軽く「日本来る?」聞いたら即効「YES!」という返事をくれたオーウェンの熱意にほだされて決めました。初のバンド編成ライヴに注目です。

 

Wu Lyf:
同時期に予定されていたオーストラリアでのライヴがキャンセルになった時はハラハラしましたが、大丈夫、ちゃんと来てくれます。ちょっと老けた(つまり成長した)バンドに注目。

 

Anna Calvi:
Brit Awardsにもノミネートされ、すっかり実力派としてヨーロッパで高い人気を得ているアンナ。オヤジ・キラーの異名をもつそのミステリアスな美貌にも注目です。祝・初来日!

 

Perfume Genius:
日本正式デビューとなるニュー・アルバム『Put Your Back N2 It』を出すということで、ブッキングしました。お忍びで彼氏が一緒に来るらしいです。祝・初来日!

 

Youth Lagoon:
こっちもデビュー・アルバムを出したばかり。アルバムは宅録ひきこもり系ですが、今回は2人編成でのライヴになるところも注目です。祝・初来日!

 

Atlas SoundToro Y MoiZulu Winterはあまり面白いコメントや裏話がゲット出来なかったのでまた次の機会にご紹介しますが、意外に普通な理由でブッキングが決められていた模様。ちなみにあまり知られていない事実をここで一つご紹介。じつは、2日通し券はTicketboard経由でしか購入できません!「そういう新しいサービスって、登録がちょっと面倒なんだよな」と思っているそこのあなた、気持ちは痛いほど分かります!分かるけれども、1日券をバラで買うよりはずっとお得です。残りわずかですので、気になっている方はぜひお早めにどうぞ~。

 

ちなみに現在Weekenderスタッフは当日出店するお店や、会場で販売されるグッズの調整などに奮闘中の模様。次回は、そんなもろもろも含め、このイベントの裏事情をさらに深くえぐるリポートをお届けしたいと思います!Weekenderへの険しく長い道はまだまだ続きます、第二回をお楽しみに!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。