クリニック 、ロウア―・デンズ、ナイト・ジュエル、ラスト・フォー・ユース、最近のオススメ輸入盤を一挙紹介!!


ついにこの寒い寒い季節がやってきましたね、僕はそれが原因してか体重が減りつつあります(関係ないかな?)。でもその寒さをブッ飛ばすような熱いロックンロールなリリースが幾つかあるので紹介させて頂こうかなと思います。

まず、イギリスはリバプールのクリニックからの2年振りとなるリリース、『フリー・レイン』から。通算7枚目となるこのオリジナル・アルバムはセルフ・プロデュースで制作され、モグワイやレディオヘッドを虜にした、彼らの代名詞であるサイケデリック調でガレージなロックを更に追究した作品になっています。レーベルのSoundCloudから試聴可能なんで良かったら聴いてみてね。

http://soundcloud.com/dominorecordco

ジョイ・ディヴィジョンとかポスト・パンクがお好きな方は、ロウア―・デンズ『ヌートロピクス』とラスト・フォー・ユースの『グローイング・シーズ』を聴いてみてほしい。ロウア―・デンズはこれがセカンドアルバムで、ボーカルのJana Hunterがソロでやってるようなフォーキーなヴァイブは影に潜み、ガチでロックしてます。バンドとしてはヴェルベッツっぽいかな。でも彼女の持つテイストが損なわれている訳じゃないですからね。

ロウア―・デンズ「Lamb」


ラスト・フォー・ユース「Behind Curtains 」

ラスト・フォー・ユースはクリスタル・スティルツとかを発掘したあのセイクレッド・ボーンズからのリリース。インダストリアルとかダークウェーブっぽい雰囲気なのでゴスっ子達とかゾラ・ジーザズのファンは気に入ってくれると思うよ。

あとはナイト・ジュエル『グッド・イヴニング』。シンセ・ポップ/チルウェーブ界隈では凄く注目されていて長い間評判だった為、今回はなんと豪華版としてリイシューされました(おめでとう!)。リミックスとカバーが追加で収録されてます。

「Weak For Me」はこちら


寒さで熱いロック魂を冷やさないように、あともちろん体調も崩さないように気を付けましょうね!